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zoom RSS ロズベルグ、そろそろ我慢も限界?

<<   作成日時 : 2008/11/18 23:25   >>

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2006年にウィリアムズ・コスワースからデビューし、
そのデビュー戦となるバーレーンGPでいきなりファステストラップを記録したニコ・ロズベルグ。

1982年にウィリアムズ・フォード(コスワースDFV)でチャンピオンに輝いたケケを父親に持つ彼は、
ルーキーイヤーから、その才能を高く評価され、ストーブリーグでは毎年他チームへの移籍話が浮上する。

しかし、デビュー直後にウィリアムズと結んだ長期契約を遵守しているため、
4年目となる2009年もウィリアムズ・トヨタから参戦することが決まっている。

上記の通り、デビュー戦こそファステストを叩き出したものの、
その後はチームの用意するマシンの戦闘力不足に悩まされ、目立った成績が残せないでいるロズベルグ。

キャリアでのハイライトは、2008年開幕戦オーストラリアでの3位初表彰台とシンガポールでの2位獲得だ。

徐々に戦闘力は上向きになってきたものの、いまだに勝てるマシンを準備できないウィリアムズに対し、
ロズベルグは2009年が最後のチャンスであることを伝えたいようだ。

AUTOSPORT WEBによれば、
「もしもウイリアムズがまだ調子を取り戻さないのなら、僕はどこか他のチームを考えなければならないだろう。僕は自分のキャリアのことを考える必要がある。」
「他のオプションもあるけれど、あまり長いこと待っていれば、それらのドアも閉じてしまう。」
というのが、彼の考えのようで、決断のタイムリミットは来年の中頃ということだ。

2009年シーズンは大幅にレギュレーション変更が行われることから、
チーム勢力図が大きく描き変えられることを期待されているが、
それでもプライベータであるウィリアムズのパフォーマンスが現状から一気に飛躍することは考え難い状況だ。

来シーズンの移籍の目玉はロズベルグになっているかも知れない。


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