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zoom RSS 選手権にメダルシステム導入?

<<   作成日時 : 2008/11/19 23:55   >>

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バーニー・エクレストンがドライバーズ・チャンピオンシップに対して、
ポイントシステムの見直しを検討しているようだ。

2008年シーズンは、ルイス・ハミルトンが史上最年少チャンピオンを獲得して幕を閉じた。
だが、これに対して、エクレストンは不満があるようだ。

というのも、新王者ハミルトンがシーズン5勝を挙げたのに対して、
同6勝と最多勝利数を挙げたフェリペ・マッサが1ポイント差でチャンピオンを逃したためである。

以前から、エクレストンは、
ポイント制を廃し、シンプルに1年間で最多勝利を獲得した者をチャンピオンにするべきとの考えを持っている。

そして今回、遂にその考えを行動に移すことにしたようである。

エクレストンのアイデアは、優勝、2位、3位を獲得したドライバーに対して、それぞれ金、銀、銅メダルを贈り、
シーズン終了時点で最も多く金メダルを獲得した者がチャンピオンというものだ。
(金メダル数が同じ場合は、銀、銅の数で争う。)

これにより、チャンピオン争いを繰り広げるドライバーがシーズン終盤に優勝争いに加わらず、
ポイント狙いのためだけに完走する、という事態を回避できるとも考えているようだ。

このアイデアに関しては、個人的には導入を見送って欲しいという思いがある。

というのも、王者たるもの勝ち負けだけでなく、いかに勝てないレースで上位に食い込めるかも見所の一つであり、
シーズン終盤のポイントの計算もチャンピオンシップの醍醐味と考えるからである。

また、優勝は多いが、リタイヤも多いドライバーよりも、
勝利数では及ばなくとも、確実にフィニッシュするドライバーの方がチャンピオンに相応しいとも考えるからだ。

しかし、残念ながら、
FIAならびに全チームがエクレストンに考えに賛同しているようなので導入は避けられそうもない・・・

なお、コンストラクターズに関しては、現行通り8位までに与えられたポイントで選手権を争うことになるようだ。


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