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zoom RSS フランスとカナダの未来

<<   作成日時 : 2008/11/20 23:26   >>

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当初、2009年のF1カレンダーに載っていながら、
現時点では姿を消してしまった、マニクールで行われるフランスGPとモントリオールで行われるカナダGP。

両グランプリの復活に向け救済案は浮上したものの、最終的には復活はなさそうだ。(少なくとも、来年は。)

フランスGPに関しては、関係者から常に不評であった不便なマニクールでの開催をあきらめ、
中心地パリ近郊での開催を目指し、その計画が練られていた。

ユーロ・ディズニーを舞台にサーキットを作るというあれである。

かつて4度のワールド・チャンピオンに輝き、自身のF1チームを率いたこともあるアラン・プロストが加わり、
バーニー・エクレストンからも支持されていたというこの計画だが、
最終的には、採算が合わないとして取りやめる決断に至ったようだ。

背景には、騒音、環境問題に懸念ありとして、
先週行われた市民による抗議活動が影響しているのではないかと見られている。

一方、モントリオールでのカナダGP復活を目指していたケベック州、モントリオール市側と
エクレストンとの交渉は、残念ながら、決裂する結果に至ったようだ。

F1−Live.comによると、レイモンド・バシャン ケベック州経済開発大臣曰く、
「われわれの最後の経済的切り札がテーブルの上にある。」
と言う程、後のない交渉のカードを切った彼らをもってしても、
「彼(エクレストン)の要求にはほど遠いところにいる。それが今のわれわれが立っているポジションだ。」
という厳しい現実を突きつけられたようだ。

「F1の理不尽な要求は納税者の支払い能力を超えていた。」
という、エクレストン側を非難するコメントまで残している。

2009年はおろか、2010年以降も復活が厳しそうな両グランプリであるが、
伝統のあるフランスとカナダがカレンダーから落ち続けている状況には寂しさも覚える。


今日も一緒にF1を楽しみましょう!

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