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zoom RSS 2009年は新予選フォーマット導入?

<<   作成日時 : 2008/11/24 23:48   >>

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F1の予選フォーマットに再び変更の動きがあるようだ。

現行の予選方式は2006年から導入された”ノックアウト方式”。

それ以前の全車が1周のみのアタックで順位を決めていたアメリカ的な予選方式に変えて登場した
ドラマティックな演出を期待した(?)予選方式だ。

Q1、Q2、Q3の3セッションに分かれ、最も遅い、5台、もしくは6台がノックアウトされ、
セッションが進む毎に出場台数が減るという方式だったのはご存じの通り。

FOTA(フォーミュラワン・チームズ・アソシエーション)が提出するという新しいアイデアもノックアウトは残るようだ。
ただ現行よりも、もっと複雑化されるよう。

20台を前提とした場合、まず、14周のスプリントレースが実施される。

ただし、このレースはただのレースではなく、各周回で最下位のマシンがノックアウトされ、
最後に6台が生き残るという、現行のノックアウトよりさらに厳しい方式だ。

最後まで残った6台は、タイヤ交換、燃料補給の上、ポール・ポジションを賭けて戦うという。
なお、ポールシッターにはチャンピオンシップポイントも与えられることになるようだ。

う〜ん、この方式で気になる点は3つ。

一つは、スプリントレースのグリッドはどのように決められるのかだ。

二つ目は、一つ目とも関連するが、2009年型マシンが本当にレースでスターティング・グリッドを決められる程、
オーバーテイクが容易なのかということ。
(そうでなければ、スプリントレースのグリッド順がそのまま決勝のグリッド順になってしまう・・・)

最後は、明らかになってない、最終6台での順位の決め方だ。
個人的には、以前から訴えているように、空タンに近い状態での予選バトルが見たい!

現時点では詳細は分からないが、今よりもワクワクさせてくれる方式の導入であれば大歓迎なのだが、果たして?


今日も一緒にF1を楽しみましょう!

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