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zoom RSS バリチェロ、トロ・ロッソと交渉中

<<   作成日時 : 2008/11/27 23:09   >>

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史上最多の出場記録を誇るルーベンス・バリチェロがトロ・ロッソとコンタクトを取っていることを認めたようだ。

1993年ジョーダンからデビュー以来、スチュワート、フェラーリ、ホンダと渡り歩いてきたベテランの彼。

今シーズンは、不振のチームの中で、チームメイトのジェンソン・バトンの3ポイントを上回り、11ポイントを獲得し、
周囲にその存在感をアピールした。

しかし、これまで漏れ聞こえてきている情報から察するに、
ホンダの来季の構想に、バトンは入っているものの、バリチェロは外され、若手を起用する事になりそうである。

それを裏付けるかのように、このオフシーズン初のテストとなった先日のバルセロナで、
ホンダのマシンをドライブしたのはバトン、テストドライバーのアレクサンダー・ヴルツに加え、
GP2ドライバーのブルーノ・セナとルーカス・ディ・グラッシだった。

だが、レースシートにこだわりを見せ続ける36歳は、トロ・ロッソに活路を見出したいようだ。

トロ・ロッソといえば、先日のテストで、佐藤琢磨に加え、セバスチャン・ブエミ、セバスチャン・ブルデーがドライブし、
ブルーノ・セナも候補であるといわれるシート争いが最激戦のチームである。

それでも、バリチェロは、
「これ(トロ・ロッソ加入)こそ、今の段階で僕のモチベーションをかきたてるものになっているんだ。」
「僕は自分の仕事を愛しているし、今でもエネルギーは有り余ってるよ。」
とコメントしていると、F1−Live.comが伝えている。

一方のシートがブエミでほぼ決まりと見られているため、
もう一方のシートにはベテランが座ることになることが予想される来季のトロ・ロッソの体制。

そうなると、琢磨とバリチェロの一騎打ちになるとも見られるが、結果はどうなるか。

ラインナップは年末から年明けにかけて発表されるかも知れないとの憶測もあるようだが、果たして?


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