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みんなの「モータースポーツ」ブログ

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ホンダ、F1から”撤退”!
ホンダ、F1から”撤退”! 衝撃的なニュースが飛び込んできた! ホンダがF1から”撤退”する! ...続きを見る

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2008/12/05 23:15
プロスト、狙うはフェラーリのテストドライブ
プロスト、狙うはフェラーリのテストドライブ 近い将来、F1にプロストの名前が帰ってくるかもしれない。 ...続きを見る

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2008/12/03 23:06
ウェバー、復帰は新車とともに?
ウェバー、復帰は新車とともに? 自身の主催するイベント”タスマニア・チャレンジ”でのマウンテンバイク競技中にクルマと接触し、 右足を骨折してしまったマーク・ウェバー。 現在、彼は病院に搬送後、手術を受けオーストラリアに滞在中である。 ...続きを見る

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2008/11/30 23:20
アロンソ、目指すは3度目の制覇
アロンソ、目指すは3度目の制覇 2005年と2006年にルノーで2年連続チャンピオン(当時の最年少チャンピオン記録更新を含む)に輝いた フェルナンド・アロンソ。 ...続きを見る

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2008/11/29 23:41
モントーヤ、NASCARに専念
モントーヤ、NASCARに専念 現在、アメリカで最も人気のあるカテゴリNASCARにその戦いの舞台を移しているファン・パブロ・モントーヤ。 彼は、来年F1に復帰するチャンスがあったようだが、そのオファーを自ら辞退したそうだ。 ...続きを見る

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2008/11/25 23:49
2009年は新予選フォーマット導入?
2009年は新予選フォーマット導入? F1の予選フォーマットに再び変更の動きがあるようだ。 ...続きを見る

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2008/11/24 23:48
ブリヂストンのバルセロナテスト
ブリヂストンのバルセロナテスト 先日行われたバルセロナテストにおいて、ブリヂストンは参加チームの足下を支えた。 ...続きを見る

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2008/11/23 23:47
ウェバー、右足骨折!
ウェバー、右足骨折! オーストラリア出身のドライバーであるマーク・ウェバーが毎年恒例のイベントとなった ”タスマニア・チャレンジ”を11月19日(水)から開始した。 ...続きを見る

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2008/11/22 23:41
選手権にメダルシステム導入?
選手権にメダルシステム導入? バーニー・エクレストンがドライバーズ・チャンピオンシップに対して、 ポイントシステムの見直しを検討しているようだ。 ...続きを見る

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2008/11/19 23:55
アロンソ、人気ではナンバー1
アロンソ、人気ではナンバー1 2008年シーズン、非力なルノーR28を駆って戦ったフェルナンド・アロンソ。 しかし、そんな中でも彼は史上初のナイトレースとなったシンガポール、富士と奇跡の2連勝を果たした。 ...続きを見る

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2008/11/15 23:31
BMWザウバー、飛躍の1年
BMWザウバー、飛躍の1年 2008年シーズンを戦ったBMWザウバーにとって、今年は飛躍の年だったと言って良いだろう。 ...続きを見る

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2008/11/10 23:15
FIA、スチュワードの見直しを発表
FIA、スチュワードの見直しを発表 先日、劇的な幕切れを迎えた2008年のF1チャンピオンシップ。 最終戦どころか、最終コーナーを回るまでその行方が分からなかった白熱のシーズンであった。 ...続きを見る

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2008/11/06 23:00
最年少チャンピオン、ルイス・ハミルトン
最年少チャンピオン、ルイス・ハミルトン 2008年のワールド・チャンピオンはルイス・ハミルトンが獲得した。 あのフェルナンド・アロンソの記録を更新する、史上最年少となる23歳での獲得だ。 ...続きを見る

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2008/11/04 23:15
優勝はマッサ、タイトルはハミルトンへ!
優勝はマッサ、タイトルはハミルトンへ! 2008年F1最終戦ブラジルGP決勝。 ...続きを見る

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2008/11/03 23:28
逆転タイトルに向け、マッサがポール奪取!
逆転タイトルに向け、マッサがポール奪取! 2008年F1最終戦ブラジルGP予選。 ワールド・チャンピオンを巡る最後の戦いがいよいよ開始された。 ...続きを見る

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2008/11/02 23:59
どうなる?ブラジルGPの行方
どうなる?ブラジルGPの行方 いよいよ今シーズンの最終戦を迎える事となったF1世界選手権。 その舞台インテルラゴスでは、どのような戦いが繰り広げられるのだろうか? ...続きを見る

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2008/11/01 23:24
母国グランプリに臨むドライバーたち
母国グランプリに臨むドライバーたち 今年もチャンピオン決定の瞬間をインテルラゴスで迎えることとなった。 左回りで、バンピーなこのサーキットは今のF1の中では、比較的抜きどころのあるサーキットの部類だ。 ...続きを見る

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2008/10/28 23:35
スタンダードECUでの開発
スタンダードECUでの開発 今季から導入されたスタンダードECU。 ...続きを見る

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2008/10/26 23:40
チームオーダーは問題あり?
チームオーダーは問題あり? ルイス・ハミルトンの圧勝で幕を閉じた中国GP。 ...続きを見る

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2008/10/20 23:07
文句なし!ハミルトン、ハットトリック!
文句なし!ハミルトン、ハットトリック! 2008年F1第17戦中国GP決勝。 ...続きを見る

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2008/10/19 23:29
ハミルトン盤石!再びポール獲得!
ハミルトン盤石!再びポール獲得! 2008年F1第17戦中国GP予選。 ...続きを見る

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2008/10/18 23:33
クビサのチャンピオン獲得の可能性
クビサのチャンピオン獲得の可能性 2008年のF1世界選手権も残すところ、中国GPとブラジルGPの2戦のみとなった。 ...続きを見る

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2008/10/17 23:08
フランスGPも開催中止!?
フランスGPも開催中止!? 2009年のF1暫定カレンダーが先日FIAからリリースされ、 その中で当初予定されていたカナダGPの開催中止が避けられない状況であることが明らかになった。 ...続きを見る

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2008/10/16 23:46
荒れたレース?飛び交うペナルティ
荒れたレース?飛び交うペナルティ のべ21万3000人を動員して、大きな混乱もなく成功裏に終わった日本GP。 しかし、コース上では、混乱が多く、やや荒れたレース展開になったと言える。 ...続きを見る

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2008/10/14 23:29
奇跡?アロンソ、2連勝達成!
奇跡?アロンソ、2連勝達成! 2008年F1第16戦日本GP決勝。 曇り空のもと気温16度と肌寒いものの、完全ドライの中、今年の決勝は始まった。 ...続きを見る

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2008/10/12 23:20
ハミルトン、2年連続ポール奪取!
ハミルトン、2年連続ポール奪取! 2008年F1第16戦日本GP予選。 ...続きを見る

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2008/10/11 23:38
2008年日本GP開幕!
2008年日本GP開幕! 2008年F1第16戦日本GPが遂に開幕した! ...続きを見る

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2008/10/10 23:10
カナダGP消滅!?
カナダGP消滅!? 10/7(火)にFIAがアップデート版の2009年暫定カレンダーを発表した。 ...続きを見る

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2008/10/09 23:01
日本GPの天候は?
日本GPの天候は? いよいよ今週末に迫った2008年F1第16戦日本GP。 新生富士スピードウェイで実施される2度目のグランプリである。 ...続きを見る

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2008/10/08 23:23
フェラーリ、ロリポップへの回帰
フェラーリ、ロリポップへの回帰 フェラーリがついにトラフィックライトシステムの継続使用を断念して、 よりトラディショナルなロリポップによるピットアウト指示に戻すことを決断したようだ。 ...続きを見る

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2008/10/07 23:12
F2とGP2
F2とGP2 2009年からFIAが新たに立ち上げる予定のシリーズ、F2。 最大の特徴は、年間1台あたり20万ユーロ(約2900万円)という超低価格な参戦費用だろう。 ...続きを見る

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2008/10/05 23:08
ライコネン、速さは魅せつつも・・・
ライコネン、速さは魅せつつも・・・ ディフェンディング・チャンピオンとして2008年シーズンを迎えたキミ・ライコネン。 ...続きを見る

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2008/10/04 23:12
F1カフェがオープン!
F1カフェがオープン! F1−Live.comによると、日本の六本木にF1をテーマにしたカフェがオープンしたという。 しかも、世界初となるFOM公認と言うからその本気度がうかがえる。 ...続きを見る

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2008/10/03 23:48
勝者アロンソに大絶賛の声
勝者アロンソに大絶賛の声 史上初のナイトレースとなった前戦シンガポールGPで、歴史的な勝利を飾ったフェルナンド・アロンソ。 ...続きを見る

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2008/10/01 23:53
ハミルトン、一貫性を武器にタイトル狙う?
ハミルトン、一貫性を武器にタイトル狙う? 前戦シンガポールGPで、ドライバーズタイトル争いに大きな転機が訪れた。 ...続きを見る

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2008/09/30 22:22
明暗分かれたシンガポールGP
明暗分かれたシンガポールGP 史上初のナイトレースとして注目を集めたシンガポールGP。 心配されていた天候にも恵まれ、ひとまず成功を収めたと言えるだろう。 (これで、将来的にナイトレースがアジア圏全域に広がる可能性も出てきたとも言えるが・・・) ...続きを見る

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2008/09/29 23:39
アロンソ優勝!今季7人目のウィナーに!
アロンソ優勝!今季7人目のウィナーに! 2008年F1第15戦シンガポールGP決勝。 ...続きを見る

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2008/09/28 23:57
マッサ、渾身のポール・ポジション獲得!
マッサ、渾身のポール・ポジション獲得! 2008年F1第15戦シンガポールGP予選。 ...続きを見る

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2008/09/27 23:59
ベルギーGP、リザルト確定!
ベルギーGP、リザルト確定! 注目されていたベルギーGP終了後のルイス・ハミルトンへのペナルティを巡る争いは、 結局、マクラーレン側の訴えが棄却されることとなった。 ...続きを見る

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2008/09/24 23:01
シンガポールGPの挑戦
シンガポールGPの挑戦 いよいよ今週末に迫ったシンガポールGP。 ...続きを見る

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2008/09/22 23:10
ライコネンの不振はモチベーション低下?
ライコネンの不振はモチベーション低下? ディフェンディング・チャンピオン、キミ・ライコネンが不振である。 ドライバーズ・ランキングで辛うじて2位には付けているものの、第4戦のスペイン以来勝利から遠ざかっている。 ...続きを見る

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2008/08/16 23:06
スピード、F1経験に満足
スピード、F1経験に満足 元トロ・ロッソのドライバーで、現在その活躍の舞台をアメリカのNASCARに移しているスコット・スピード。 ...続きを見る

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2008/08/15 23:04
ハンガロリンクの来場者急上昇!
ハンガロリンクの来場者急上昇! 1986年に共産圏として初めてF1グランプリを開催して以来、2008年で23年目となったハンガリーGP。 ...続きを見る

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2008/08/13 23:00
ブリヂストンの挑戦
ブリヂストンの挑戦 ブリヂストンはF1唯一のタイヤサプライヤーになった現在でも様々な挑戦を続けているようだ。 ...続きを見る

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2008/08/10 23:26
BMWザウバーの厳しい現状
BMWザウバーの厳しい現状 今年参戦3年目を迎えるBMWザウバー。 ここまで、彼らは毎年自らが掲げた目標を達成してきている。 ...続きを見る

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2008/08/09 23:49
マクラーレン、我が道を行く?
マクラーレン、我が道を行く? 真夏のヨーロッパ・ラウンドに入って速さを取り戻した感のあるマクラーレン。 特にシルバーストーン以降の予選での彼らの速さは圧倒的とも言えるペースである。 ...続きを見る

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2008/08/08 23:05
まさかの展開!コバライネン初優勝!
まさかの展開!コバライネン初優勝! 2008年F1第11戦ハンガリーGP決勝。 前日よりも暑い気温30度、路面温度41度の中で行われた決勝は予選とは異なる展開となった。 ...続きを見る

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2008/08/03 23:08
ハミルトン隙なし!マクラーレン1−2!
ハミルトン隙なし!マクラーレン1−2! 2008年F1第11戦ハンガリーGP予選。 フリー走行から絶好調のマクラーレンはライバルたちを圧倒し、フロントローを独占した。 ...続きを見る

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2008/08/02 23:12
GPMA改めFOTA?
GPMA改めFOTA? かつて、GPMA(グランプリ・マニュファクチャラーズ・アソシエーション)という組織が存在した。 ...続きを見る

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2008/07/30 23:20
マクラーレン、好調の裏に新技術?
マクラーレン、好調の裏に新技術? イギリス、ドイツと2レース続けて、圧倒的な勝利を収めたマクラーレン。 ...続きを見る

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2008/07/26 23:28
ヘレスで新パーツ投入続々!
前戦ドイツGPからわずか2日後の7/22(火)から、4日間の予定で南スペインのヘレス・サーキットにおいて、 全チームが参加する合同テストが実施されている。 ここでは各チームが新パーツを明示的に投入している。 ...続きを見る

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2008/07/25 23:46
KERSに問題発生!?
来季から導入が予定されている KERS(キネティック・エネルギー・リカバリー・システム:運動エネルギー回収システム)に関して、 各チームで準備が進んでいる。 ...続きを見る

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2008/07/23 23:40
ライコネン、いつまで頑張る?
キミ・ライコネンの去就に関する噂が絶えない。 ...続きを見る

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2008/07/22 23:45
ハミルトン、今季初の連勝達成!
2008年F1第10戦ドイツGP決勝。 今季初めて連勝を達成したのは、金曜日から速さを魅せ続けたルイス・ハミルトンだった。 ...続きを見る

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2008/07/20 23:15
ハミルトン、メルセデスの地元でポール獲得!
2008年F1第10戦ドイツGP予選。 前戦に続き、またもや雨の予報が流れる、加えて強風の中でのセッションとなった。 ...続きを見る

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2008/07/19 23:41
マクラーレン、メルセデスの地元に臨む!
モンテカルロでの勝利で、遂に念願のポイントランキングトップに躍り出たルイス・ハミルトン。 ...続きを見る

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2008/07/13 23:00
琢磨、グランプリ復帰をあきらめず
今年の5月にスーパーアグリの終焉とともに一旦そのキャリアを中断せざるを得なくなった佐藤琢磨。 国内のみならず、海外からも評価の高い彼であるが、グランプリドライバーへの復帰の道は厳しそうだ。 ...続きを見る

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2008/07/11 23:01
ハイドフェルド、自信復活?
シルバーストーンの荒れた天候の中、 自らの走りを取り戻し、見事復活の2位表彰台を獲得したニック・ハイドフェルド。 ...続きを見る

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2008/07/10 23:17
アロンソ、心はすでに来季?
今季は古巣ルノーに復帰して、悪戦苦闘中のフェルナンド・アロンソ。 過去3年間タイトル争いを繰り広げてきただけに、今季のここまでの成績は相当不本意なものだろう。 ...続きを見る

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2008/07/09 22:15
ドニントンに疑問多数!?
2010年以降のイギリスGPの開催地が現在のシルバーストーンに代わって、 ドニントンパークとなることが発表された。 ...続きを見る

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2008/07/07 23:41
ハミルトン、圧勝で初の母国V!
2008年F1第9戦イギリスGP決勝。 ...続きを見る

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2008/07/06 23:14
コバライネン、遂に自身初ポール獲得!
2008年F1第9戦イギリスGP予選。 ...続きを見る

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2008/07/05 23:30
クルサード、母国で引退発表?
現在37歳で、現役最年長ドライバーであるデビッド・クルサード。 1994年のデビューイヤー以来、数えて15回目のイギリスGPとなる。 そんなクルサードに今回の母国GPが最後になるのではないかとの憶測が飛んでいる。 ...続きを見る

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2008/07/02 23:05
ブルデー、ベストを尽くす!
今年、トロ・ロッソから念願のF1デビューを飾ったセバスチャン・ブルデー。 ...続きを見る

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2008/06/30 23:58
ライコネン、フランスは不運?幸運?
フランスGPにおいて、レースのほぼ半分をチームメイトすら寄せ付けない圧勝ペースで先行しながら、 エキゾースト・パイプの破損により、2位に甘んじることとなったキミ・ライコネン。 ...続きを見る

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2008/06/29 23:15
2009年暫定カレンダー発表!
6月25日(水)にFIAは2009年F1世界選手権の暫定カレンダーを発表した。 今シーズンより1戦増えて、全19戦が予定される日程は下記の通り。 ...続きを見る

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2008/06/26 23:00
ハミルトンへのアドバイス
モンテカルロで勝利を収め、ポイントリーダーに躍り出た後、 モントリオール、マニクールと自身のミスが原因でノーポイントに終わったルイス・ハミルトン。 ...続きを見る

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2008/06/25 23:22
マッサ、今季3勝目と共にポイントリーダーへ
2008年F1第8戦フランスGP決勝。 ...続きを見る

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2008/06/22 23:30
ライコネン、クールにポール・ポジション獲得!
2008年F1第8戦フランスGP予選。 ...続きを見る

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2008/06/21 23:46
ドライバーたちがイギリスGPをボイコット!?
F1ドライバーたちがイギリスGPのボイコットを検討しているという。 理由は、今シーズンから突然跳ね上がったスーパーライセンスの費用に対する不満だ。 ...続きを見る

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2008/06/20 23:22
アルティメット、トロ・ロッソを買収?
現在、イギリスF3とルノー・ワールドシリーズに参戦中のアルティメット・モータースポーツが トロ・ロッソ買収に向けて交渉中であることを明らかにした。 ...続きを見る

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2008/06/19 23:29
ルノー、当面はR28の開発を続行!
今シーズンは、トップ3以外の野心にあふれたチームにとっては非常にチャレンジングなシーズンである。 ...続きを見る

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2008/06/18 23:44
早くも飛び交う来季シートの噂
2008年シーズンの3分の1を終えたばかりであるが、 早くも来シーズンのシートに関する多くの憶測が飛び交っている。 ...続きを見る

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2008/06/17 23:46
ホンダに新たなサテライトチームの噂
スーパーアグリ撤退のニュースからおよそ1ヶ月半が経過した。 ...続きを見る

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2008/06/16 23:30
プロフェッショナル・ファン?
今日、気になる記事を見つけた。 ジャーナリスト志望の男子学生が”プロフェッショナル・ファン”に選出されたというものだ。 ...続きを見る

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2008/06/14 23:57
再び、新シリーズ設立の動き!?
先日のモントリオールでは、ある重要な噂が駆け巡っていたという。 ...続きを見る

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2008/06/13 23:18
ハミルトン、マニクールで10グリッド降格!
荒れたモントリオールのレースで、ルイス・ハミルトンは天国から地獄へ転落したと言えるかもしれない。 ...続きを見る

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2008/06/11 23:49
BMWザウバーはトップチーム!?
先日のカナダGPで、遂に初優勝を果たして、今季の目標を達成したBMWザウバー。 ...続きを見る

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2008/06/10 23:17
クビサ&BMWザウバー初優勝達成!
2008年F1第7戦カナダGP決勝。 ...続きを見る

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2008/06/09 23:03
ハミルトン、初優勝の地でポール!
2008年F1第7戦カナダGP予選。 ドライコンディションの中行われた予選で圧倒的な速さを魅せ、ポールを奪取したのはルイス・ハミルトンだった。 ...続きを見る

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2008/06/08 22:26
ニコラス・トッドの思惑
GP2チーム、ARTグランプリのオーナーにして、 前フェラーリチーム監督ジャン・トッドの息子であるニコラス・トッドがF1参入も目指しているという。 ...続きを見る

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2008/06/07 23:38
誰もがライコネンの去就に興味津々!?
今週末、カナダGPが行われるモントリオールで、恒例の木曜日の記者会見が行われた。 そこでは、このところまた話題になっているキミ・ライコネンの引退に関する質問が集中した。 ...続きを見る

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2008/06/06 23:09
ドライバーをシャッフル!?
次戦カナダGPの後にも、 何人かのドライバーがその所属チームをシャッフルされる可能性があるとの憶測が飛んでいる。 ...続きを見る

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2008/06/04 22:38
「F1 疾走するデザイン展 」にて
またまた、個人ネタにおつきあい下さい。 ...続きを見る

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2008/06/01 23:55
琢磨、F1復帰に向けて
スーパーアグリ撤退に伴い、シーズンの途中で突然シートを失うことになった佐藤琢磨。 ...続きを見る

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2008/05/28 23:11
ベルガー、ペイドライバーは不要!
現在、2人のセバスチャンを擁しているトロ・ロッソ。 華々しい成果を上げているとは言い難いものの、両ドライバーとも確実に仕事をこなしているといった感じだろうか。 ...続きを見る

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2008/05/27 23:28
モナコGP振り返り
ウェットからドライへと、路面が変化する中で行われたモナコGPは予想通り波乱の展開となった。 そんな中でも、とりわけ気になった項目をピックアップしてみたい。 ...続きを見る

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2008/05/26 23:29
ハミルトン、大荒れのモナコを制す!
2008年F1第6戦モナコGP決勝。 ...続きを見る

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2008/05/25 23:10
マッサ、モナコで初ポール!
2008年F1第6戦モナコGP予選。 ...続きを見る

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2008/05/24 23:15
モンテカルロの初日
いよいよ始まった2008年F1第6戦モナコGP。 世界一有名なレースとも言われ、間違いなく世界一華やかなレースである。 ...続きを見る

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2008/05/23 23:30
各チーム、モナコに向けて
次戦に迫った第66回モナコGP。 ...続きを見る

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2008/05/15 23:53
ライコネン、連覇に向け順調?
昨シーズン、ドラマティックな展開で初のワールド・チャンピオンに輝いたキミ・ライコネン。 ...続きを見る

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2008/05/14 21:37
マッサ、得意のトルコで3年連続ポール・トゥ・ウィン!
2008年F1世界選手権第5戦トルコGP決勝。 ...続きを見る

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2008/05/11 23:17
マッサ、イスタンブールで3年連続ポール!
2008年F1第5戦トルコGP予選。 ...続きを見る

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2008/05/10 23:57
歴代ドライバー100傑に思う・・・
F1 RACING誌6月情報号で発表された歴代ドライバー100傑を見た。 ...続きを見る

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2008/05/09 23:48
BMWザウバー、強さの秘密
チーム創設3年目となる今年、好調さを維持し続けているBMWザウバー。 フライアウェイの3戦終了時点では、コンストラクターズでトップに立つという大躍進を遂げている。 ...続きを見る

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2008/05/04 23:37
どうなる?スーパーアグリとワイグル!
スーパーアグリの救済を巡り、新たな動きがあったようだ。 ...続きを見る

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2008/05/03 23:43
スーパーアグリ、解決策を模索中
マグマ・グループとの交渉が白紙撤回されたため、 深刻な財政難からスペインGP出場すら危ぶまれたスーパーアグリ。 ...続きを見る

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2008/05/01 22:33
女性ドライバーに期待するF1?
INDYジャパンで優勝したダニカ・パトリックに注目が集まっている。 もてぎでの優勝で、久々にF1に昇格する可能性を秘めた女性ドライバーが誕生したと見られているからだ。 ...続きを見る

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2008/04/28 23:44
スーパーアグリ、スペインGPに前進!
イギリスのマグマ・グループによる買収、救済報道から一転、チーム存続の危機に瀕しているスーパーアグリ。 ...続きを見る

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2008/04/22 23:56
はじまり
今日は、おもしろそうなネタも無かったため、 自分がF1に惚れたいきさつについて書かせて頂きます。 ...続きを見る

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2008/04/20 23:26
スーパーアグリ、チーム存続の危機!
資金難により、シーズン開幕前のテストに、ほとんど参加できなかったスーパーアグリ。 ...続きを見る

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2008/04/17 23:46
各チーム、アップデート続々!
カタロニア・サーキットで10チームが参加する合同テストが続けられている。 ...続きを見る

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2008/04/16 23:42
フェラーリ、新兵器投入
今シーズンも早くも3戦を終え、ヨーロッパラウンド突入も近い。 ...続きを見る

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2008/04/15 23:08
夢の宣言!
いつもご愛読頂きありがとうございます。 ...続きを見る

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2008/04/11 23:43
BMWザウバー、強さは本物!?
フライアウェイ3連戦を終えて、コンストラクターズ選手権でトップに立ったBMWザウバー。 ...続きを見る

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2008/04/08 23:27
どうした、ハミルトン!?
デビューシーズンとなった昨年、 新人離れしたパフォーマンスで絶賛されたルイス・ハミルトン。 ...続きを見る

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2008/04/07 23:43
モズレーのスキャンダル
この件は、書かないでおこうと思ったが、 あまりにも大きな事件に発展したため、情報を共有させて頂こうと思う。 ...続きを見る

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2008/04/03 23:11
着実な進歩を目指すBMWザウバー
2008年シーズンのここまで、 開幕戦オーストラリアではハイドフェルドが2位、 第2戦マレーシアではクビサが2位、ハイドフェルドが6位に入り、 2戦終了時点でのチーム史上最高となる19ポイントを獲得しているBMWザウバー。 ...続きを見る

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2008/04/02 23:20
新人ドライバーには厳しい時代?
ドイツのモータースポーツ専門誌”アウトモートア・ウント・シュポルト”が、 2008年のレギュラードライバーの年俸を紹介している。 ...続きを見る

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2008/03/31 23:23
ビルヌーブ、スピードカー参戦へ!
1997年にデビュー2年目のシーズンでワールド・チャンピオンに輝いたジャック・ビルヌーブ。 ...続きを見る

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2008/03/30 23:45
フォース・インディア・ドライバーの明暗
2007年シーズンにスパイカーからデビューを飾り、 雨のモナコでのFP3トップタイムや富士での好走など 随所で光るところを見せたルーキーイヤーを過ごしたエイドリアン・スーティル。 ...続きを見る

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2008/03/29 23:19
スーパーアグリSA08とは?
2008年シーズンも、メルボルンとセパンでの戦いを終え、早くも2戦を消化した。 ...続きを見る

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2008/03/28 23:16
トロ・ロッソ売却へ?
トロ・ロッソの共同オーナーであるディートリッヒ・マテシッツは 2010年までに自身のチームの株式を売却する意向を表明した。 ...続きを見る

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2008/03/19 23:45
2008年のF1はおもしろい!
昨日、2008年の開幕戦が終了したばかりではあるが、ここに断言してしまおう! 今シーズンのF1はおもしろい! ...続きを見る

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2008/03/17 23:08
ついに開幕!2008年シーズン!
みなさん、おめでとうございます! ...続きを見る

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2008/03/14 22:48
ホンダ、あとは上昇するだけ!?
いよいよ2008年シーズン開幕が明日に迫った! ...続きを見る

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2008/03/13 22:36
スーパーアグリ、参戦体制決定!
日本のファンにとっては、長らく待たれていた時がようやく訪れた。 ...続きを見る

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2008/03/10 23:40
琢磨、親善大使へ!
佐藤琢磨が日本とイギリスの橋渡し役を担うことになったようだ。 ...続きを見る

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2008/03/07 23:37
スーパーアグリ、売却完了!?
ドイツからの報道によると、資金難で2008年シーズンへの参戦が危ぶまれている スーパーアグリのチーム売却がすでに完了しており、今週中にも正式発表されるという。 ...続きを見る

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2008/03/05 23:55
プロスト、現代のF1を斬る!
1980年代から1990年代前半に活躍し、 F1通算51勝を挙げ、4回のワールド・チャンピオンに輝いたアラン・プロスト。 ...続きを見る

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2008/03/04 23:12
ミナルディ、イタリア人不足を嘆く
長らく自身の名を冠したチームでF1への参戦を続けていたジャンカルロ・ミナルディ。 ...続きを見る

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2008/03/03 22:33
ルノー、後ろ向きなスタート?
2年連続のダブルタイトル獲得から一転、 2007年にチャンピオンのアロンソを失うとともに、その競争力をも失ったルノー。 ...続きを見る

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2008/03/02 23:36
フェラーリはどこまで強い?
2008年シーズンも開幕まで3週間を切った。 ...続きを見る

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2008/02/26 20:49
BMWザウバー、なるか初優勝!?
参戦3年目を迎えるBMWザウバー。 コンストラクターズランキングでは、初年度5位、2年目2位と着実な歩みを続けている。 ...続きを見る

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2008/02/25 21:55
スーパーアグリ、いよいよ最後の交渉?
スーパーアグリの鈴木亜久里代表が東京に戻って来ているという。 ...続きを見る

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2008/02/24 22:12
スポンサーたちも大変!
先日のニュースに面白い記事を見つけた。 メディア調査会社が行った2007年のF1スポンサーの露出度なるものが発表された。 ...続きを見る

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2008/02/21 22:13
スーパーアグリ、微速前進!?
今年3年目を迎える、日本期待のスーパーアグリ。 いろいろな心配の種をまき散らしつつも、彼らは着実に前進しつつあるようだ。 ...続きを見る

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2008/02/19 23:23
シンガポール、チケット販売で大混乱
2008年から初めてF1のカレンダーに仲間入りを果たすとともに、 F1初のナイトレースを開催することになっているシンガポール。 ...続きを見る

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2008/02/18 23:06
元F1ドライバー、ル・マンに続々!
世界の3大自動車レースであるF1モナコGP、インディ500と並ぶ、 ル・マン24時間レースに元F1ドライバーが続々と集結しようとしているようだ。 ...続きを見る

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2008/02/17 23:29
FIA、反人種差別キャンペーン実施へ
先日のバルセロナテストで悲しい出来事が起こった。 そう、F1史上初の黒人ドライバー、ルイス・ハミルトンに対するスペイン人ファンからの 侮辱的な行為である。 ...続きを見る

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2008/02/15 23:03
今季の中団グループは大混戦!?
今シーズンの開幕まで、残すところ1ヶ月となり、 各チームのテスト日程は佳境を迎えつつある。 ...続きを見る

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2008/02/14 21:02
スペイン人ファン、ハミルトンを侮辱!
先日、カタロニア・サーキットで発生した スペイン人ファンによるハミルトンへの侮辱行為が大きく波紋を広げている。 ...続きを見る

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2008/02/05 23:04
バルセロナテスト開始!今季は群雄割拠の様相!?
バルセロナ合同テストが2/1(金)から3日間の予定で開始された。 現時点では、2日目までの状況しか分らないが、 その2日間のリザルトを見ると2008年シーズンは混戦になりそうな予感だ。 ...続きを見る

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2008/02/02 23:30
スーパーアグリ、メルボルンに出走可能?
2008年の活動に関して、いまだ正式な発表がないスーパーアグリ。 ...続きを見る

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2008/01/31 23:41
アロンソを巡る、それぞれの思い
2007年、2年連続チャンピオンとして鳴り物入りでマクラーレンに移籍したアロンソ。 ...続きを見る

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2008/01/25 21:39
F1.08、奇抜なアップデート!
先週のヘレスに続いて、2008年オフシーズンテスト第2弾がバレンシアで行われている。 ...続きを見る

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2008/01/23 21:29
ラルフ、DTMへの移籍で決定?
2007年をもって、3年間所属したトヨタのシートを失い、 加えてF1ドライバーのシートをも手に入れることができなかったラルフ・シューマッハ。 ...続きを見る

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2008/01/21 22:32
ヘレステスト、その後。
初日にフェラーリがタイムシートの1−2を占めて始まったヘレステスト。 全3日間の日程で行われるこのテストの残り2日間も非常に興味深い内容であった。 ...続きを見る

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2008/01/17 22:16
プロドライブ、12番目のチームになれず!?
2008年シーズンから、 F1参戦枠の最後の椅子を獲得したプロドライブがデビューすることになっていた。 ...続きを見る

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2008/01/12 23:32
マクラーレンへの期待
2008年、各チームへの期待シリーズのトリを務めるのはマクラーレン。 ...続きを見る

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2008/01/06 23:42
2008年のフェラーリへの期待
新年明けましておめでとうございます。 本年もよろしくお願い致します。 ...続きを見る

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2008/01/01 23:21
アクセス数に見る、今年の10大ニュース!
いよいよ今年もあとわずかとなりました。 当ブログでも世間の例に漏れず、今年の10大ニュースをお伝えしたいと思います。 なお、ランキングは各記事のアクセス数で判断しています。(読者が選んだ...みたいな。) 10位から発表と思ったが、9位が同数のため、9位から発表。 ...続きを見る

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2007/12/31 18:06
予選フォーマット変更?
チーム間のパフォーマンスの差が比較的少なくなってきた今シーズン。 ノックアウト方式により、予選が盛り上がった1年と言っていいだろう。 ...続きを見る

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2007/12/25 21:40
FIA会長、チャンピオンシップの結末に満足
FIA会長のマックス・モズレーは、今季大激戦の末、 キミ・ライコネンが初制覇することとなったチャンピオンシップの結末について、 満足していることを明らかにした。 ...続きを見る

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2007/12/23 23:17
RoC、勝者はドイツとエクストローム
12/16(日)にイギリスのウェンブリー・スタジアムで開催された レース・オブ・チャンピオンズ(RoC)。 ...続きを見る

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2007/12/17 22:09
アルバース、DTMに再挑戦へ
2007年シーズン半ばでスパイカーを追われることとなったクリスチャン・アルバース。 ...続きを見る

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2007/12/13 23:43
スーパーアグリ、来季も予算との戦い?
2007年は良いことと悪いことがあったスーパーアグリ。 ...続きを見る

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2007/12/12 23:03
マクラーレン、早くも2008年に暗雲?
世界モータースポーツ評議会(WMSC)は、 2008年仕様のマクラーレンのマシンMP4−23を調査した結果を発表した。 ...続きを見る

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2007/12/09 23:53
今年最後の合同テスト開始
2007年最後の合同テストとなるヘレステストが、 12/4(火)から通常より1日長い、4日間の日程で開始された。 このテスト初日では注目すべき、初モノの登場が目白押しであるという。 ...続きを見る

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2007/12/05 23:13
ハミルトン、3冠を達成
今シーズン、デビューイヤーでありながら、中盤以降のチャンピオンシップをリードし、 最終的にはライコネンに1ポイント及ばなかったものの、 堂々のチャンピオンシップ2位でシーズンを終えたハミルトン。 ...続きを見る

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2007/12/04 21:45
フォルクス・ワーゲン、F1へ前進か?
以前から何度か噂には挙がるフォルクス・ワーゲン(VW)のF1進出。 ...続きを見る

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2007/12/03 22:35
バーニーの引退勧告
F1の最高権威バーニー・エクレストンが、来季のシート獲得が厳しくなっている2人の ベテランドライバーに対して引退勧告とも取れる発言をしている。 ...続きを見る

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2007/11/29 21:44
ピケ親子の強気
かつて3度のワールドチャンピオンに輝いた父と、 今年ルノーのテストドライバーを務め、来年はレギュラー昇格が見込まれる息子の ピケ親子が強気な発言で周囲にアピールしている。 父親のピケは、息子の来季のレギュラーシートが正式に決定していないにもかかわらず、 こちらもルノーとの契約が噂されるアロンソに対してもNo.2に甘んじるつもりはないと強気。 「もしネルシーニョ(ピケJr.の愛称)がアロンソと共にルノーで走ることになれば、最初の予選でネルシーニョはアロンソを負かすかもしれない。そうなれば... ...続きを見る

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2007/11/26 21:37
スーパーアグリ、リストラ実施!
今シーズン、序盤から中盤にかけて、素晴らしい活躍をしたスーパーアグリ。 小さいながらも努力を続けてきた参戦2年目のチームの頑張りは、 開幕戦でのQ3進出、スペインでの初入賞、カナダでの6位入賞という結果に結び付いた。 特に、カナダでは荒れたレースであったとはいえ、 コース上で琢磨がアロンソをオーバーテイクするという魅せ場まで用意した。 そんなチームも、メインスポンサーの未払い問題により、 終盤戦は開発が進まず失速を余儀なくされた。 そして、そんな状況はどうやら、来シーズンにも尾を引... ...続きを見る

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2007/11/25 23:56
”F1のある暮らし”の楽しみ方
今日は、あまりいいネタがなかったんで、 このブログのタイトルでもある”F1のある暮らし”の自分の楽しみ方を紹介させてもらいます。 まず、F1のイベントがある時は、フリー走行、予選、決勝とすべて生でチェックします。 (スカパーで見てます。) 最近はあんまりやってませんが、かつては勝手に順位予想を立てて楽しんでましたね。 (まぁ、あんまり当たりませんでしたが...) ただ、こんな楽しみ方は、多くの方がされてるんじゃないでしょうか? 自分の楽しみ方は、日々の暮らしの中でもF1を楽しむこと... ...続きを見る

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2007/11/24 23:27
プロドライブ、2008年参戦は断念!
F1での12番目のチームとして2008年から参戦予定であったプロドライブであるが、 現在、彼らの計画は無期限保留になっているようだ。 これはチーム代表のデビッド・リチャーズが明らかにしたもの。 心配され、予想されていた事態ではあるが、この結果、 来季のグリッドには22台のマシンしか並ばないことが決定的となってしまった。 2008年からの参戦を断念しなければならなかった理由は、 やはり”カスタマーシャシー”問題に尽きるようだ。 当初の参戦計画の段階から、自ら開発するのではなく、 他... ...続きを見る

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2007/11/23 23:46
へレス合同テストの見所
12月4日(火)から7日(金)にかけて、今オフ2回目の合同テストがへレスで行われる。 そこで各チームは2008年シーズンに向けての準備を行うのはもちろんであるが、 様々な話題を振りまいてくれそうなので、その見どころを紹介したい。 まずはドライバー・マーケットの注目の的、フォース・インディアだ。 彼らはいまだ来季のラインナップを発表していないが、 他チームと違って、少なくとも1シートは有力な候補もいない状態である。 そのため、 来季のレギュラーシートを狙うドライバーにとって数少ないチ... ...続きを見る

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2007/11/22 23:50
ライコネン、正式にチャンピオン決定!
最終戦ブラジルGPでのBMWザウバーとウィリアムズによる低温燃料問題に関して、 11/16(金)にFIAの国際控訴裁判所(ICA)は判決を下した。 結果、マクラーレンの抗議は却下された。 これにより、キミ・ライコネンのチャンピオンが正式に確定した。 FIAからのプレスリリースによれば、 「両方のチームの説明を聞き、その他さまざまな文書や証拠を検討した結果、ICAはボーダフォン・マクラーレン・メルセデスによる抗議を退けるという決断を下した。」 と、今回の結論に至った考えを明らかにしてい... ...続きを見る

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2007/11/17 23:30
バーニー、F1からの引退もあり?
先日、2008年に向けてのオフシーズンテストがバルセロナで開始されたが、 残念ながら、2007年のチャンピオンがクリアーでない状況である。 最終戦、ブラジルGPにおいて、BMWザウバーとウィリアムズの燃料の温度が、 大気温より5度程低かったとされる問題の裁定に、マクラーレンが異議を唱えているためだ。 11/15(木)にロンドンでモータースポーツ評議会の公聴会が行われ、 そこで最終決定が下される見通しである。 F1の最高権威であるバーニー・エクレストンが公聴会に先立ち、自らの思いを語っ... ...続きを見る

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2007/11/15 23:11
フェラーリも人事発表へ!
昨日の記事でお伝えしましたが、遂にロス・ブラウンの就職先が決定しました。 夏頃から、いろんな噂が出てましたが、二転三転の末、ホンダに決定した訳です。 その発表に負けじと(?)、ブラウンの所属チームの本命と思われていたフェラーリが 2008年に向けた新たな人事を発表しました。 まとめると以下のようになります。 レースマネージングディレクターにステファノ・ドメニカリ、 オペレーション・ディレクターにマリオ・アルマンド、テクニカルディレクターにアルド・コスタ、 エンジンディレクターにジル... ...続きを見る

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2007/11/13 21:38
来季シートを大胆(?)予想!
先日、ウィリアムズがロズベルグ、一貴のコンビで2008年シーズンを戦うことを発表した。 これにより、アロンソの動向待ちでこう着状態に陥っていたシート争いが 再び動き始める気配が出てきた。 ここでは、これまで憶測が飛び交っている情報も含めて、 予想される各チームの来季ドライバーラインナップをまとめてみよう。 フェラーリ : K.ライコネン、F.マッサ  … 契約通り。ドライバーエイド禁止により、2年目のライコネンの輝きが一段とアップ? BMWザウバー : N.ハイドフェルド、R.クビ... ...続きを見る

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2007/11/09 22:12
BMWザウバー、来季の目標は初優勝
2007年はチーム創設2年目のシーズンながらもコンストラクターズチャンピオンシップで 2位という好成績を収めたBMWザウバー。 今シーズンはドライバーズチャンピオンシップで最終戦まで三つ巴の 凄まじいバトルが繰り広げられたことにも象徴されるように 非常に混戦となったシーズンである。 それは、何もドライバーズに限ったことではなく、コンストラクターズにも当てはまる。 今シーズンはなんと、参戦した11チーム全てがポイントを獲得しているのだ。 (マクラーレンはスパイ疑惑により、ポイント剥奪... ...続きを見る

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2007/11/02 00:30
ハミルトン、スイスへ避難?
今シーズン、ルーキーながらチャンピオンシップの大部分をリードし続け、 最終的に1ポイント差でタイトルを逃したルイス・ハミルトン。 そんな彼を取り巻く環境は、1年前とは比べ物にならないくらい変化しているようだ。 「注目され始めてみて、ある種の犠牲を払わなければならないことが分かった」 と、現在の心境を述べるハミルトン。 問題は、あまりにも有名になり過ぎたため、 ファンの目から逃れることができなくなったことにあるようだ。 「家に帰っても、みんなに知られているので、普通のことをするのがよ... ...続きを見る

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2007/11/01 00:09
モズレー、チャンピオン交代に懐疑的?
ワールドチャンピオンを決めた2007年最終戦ブラジルGPにおける 低温燃料使用のレギュレーション違反に関して、11月15日(木)に 再審理が行われることが決定した。 この問題は、ブラジルGPの決勝後にBMWザウバー、ウィリアムズの2チームの 燃料温度違反が疑われ、これに対してペナルティを課せられた場合、 ハミルトンが繰り上がりで4位に浮上し、チャンピオンが交代する可能性がある というものである。 しかし、FIA会長のマックス・モズレーは 「ワールドチャンピオンシップは終了しており... ...続きを見る

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2007/10/29 00:28
2008年カレンダー確定!
10/24(水)にパリFIA本部において、世界モータースポーツ評議会が行われた。 そこで、2008年のF1世界選手権のカレンダーが正式に決定した。 今シーズンより1戦増えて、全18戦で争われる2008年シーズンは下記の通り実施される。 開幕戦:オーストラリアGP(メルボルン) 3月16日 第2戦:マレーシアGP(セパン) 3月23日 第3戦:バーレーンGP(サキール) 4月6日 第4戦:スペインGP(バルセロナ) 4月27日 第5戦:トルコGP(イスタンブール) 5月11日 第6... ...続きを見る

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2007/10/27 00:52
衝撃!エンジン開発完全凍結!!
FIAは、2008年からの新たなエンジン開発凍結ルールを発表した。 それによると、2008年からの10年間、エンジン開発は完全凍結となる。 この完全凍結により、 現行のレギュレーション下で開発が許されている部品に関しても、開発行為が禁止となる。 FIAの声明では、 「5年が経過した後に変更を行うことは可能だが、それもすべての利害関係者が合意し、かつ2年間の予告期間が設けられた場合に限られる」 ということで、最低でも2012年までは開発の余地が与えられないようだ。 これが最終決定であ... ...続きを見る

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2007/10/26 01:03
カンガルーTV使用感
今さらではあるが、これまで書く機会がなかったので書かせて頂こう。 自分が富士に観戦に行ったことはすでにここでも書いたが、 実は、そのときにカンガルーTVを初体験してきた。 カンガルーTVとは、ご存知の方も多いとは思うが、 サーキットで使用する携帯TVのことで、国際映像の受信はもちろん、 そこに現れない順位、セクタータイムを含めたラップタイム、各ドライバーのベストタイム、 セレクトしたドライバーの車載映像のモニタ、ラジオの受信といった 機能が得られるツールである。 携帯するにはもう... ...続きを見る

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2007/10/17 00:43
A1GP代表、F1チーム買収へ動く?
フェラーリは10/11(木)に 2008年からA1GPシリーズに対してエンジン供給を行うと発表した。 A1GP代表のトニー・ティシェイラは、 「国際的レベルに達しているフェラーリのような組織とパートナーシップを結ぶことで、A1GPが正式に世界で最も重要なモータースポーツ・シリーズの1つに位置づけられるだろう」 と、その喜びをコメントしている。 ところで、そのティシェイラ代表だが、 これを足掛かりにという訳ではないだろうが、F1との関わりを深めたいと考えているようだ。 「私は常に探っ... ...続きを見る

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2007/10/15 00:32
ハミルトン、異例の謝罪
史上初のルーキーイヤーでのチャンピオン獲得がかかった中国GPで、 F1参戦以来初の、まさかのリタイヤを喫したルイス・ハミルトン。 リタイヤ直前まで、ライコネンには抜かれたものの、アロンソより前の2位を走行しており、 そのまま無難に走り切れば、チャンピオン決定という状況であった。 そんな状況から一転、三つ巴の最終戦を演出する結果になったリタイヤについて、 「みんなをハラハラさせてしまって申し訳ない」 と、ハミルトンの口からは、ファンへの謝罪の言葉が漏れる。 「この前のレースでは、少し... ...続きを見る

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2007/10/14 00:55
プロドライブ、来季参戦に黄信号!?
12番目のF1チームとして、2008年から参戦予定であるプロドライブの計画に どうやら、黄信号が灯っているようだ。 そもそも彼らの計画は、コストミニマムを狙い、 既存チームのエンジン、シャシーを買い取って参戦することを前提にしていた。 そして、これらのパッケージ購入先としてマクラーレンが最有力候補とされていたが、 この計画が白紙に戻されたというのだ。 「予定していたマクラーレンとのプランを実現することはできなくなった」 と、チーム代表のデビッド・リチャーズは語っている。 彼らの計... ...続きを見る

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2007/10/12 00:03
スペインメディア、ハミルトンを攻撃
マクラーレンのチーム内で激しい戦いを繰り広げているアロンソとハミルトン。 この戦いの代理戦争ともいえる戦いが、 スペインとイギリスのメディアの間で繰り広げられているのはよく知られた事実だ。 そして今回、先日の中国GPでのハミルトンの行為に対して、 スペインのメディアがペナルティを課すべきと語調を荒げている。 問題のシーンはハミルトン本人にとっても不幸だった、 ピットレーン入口のグラベルにはまって動けなくなったシーンだ。 ハミルトンは、マシンがグラベルから抜け出せない状況であるにもか... ...続きを見る

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2007/10/11 00:05
ヴルツ引退へ!
現在、ウィリアムズで苦しいシーズンを過ごしているオーストリア人ドライバー、 アレクサンダー・ヴルツが今シーズン限りでの引退を発表したようだ。 今シーズンの彼は、チームメイトのニコ・ロズベルグと比較して、 予選パフォーマンスが良くなく、結果、決勝での順位も低迷するという状況におちいっていた。 カナダの3位とヨーロッパの4位は荒れたレースを見事に制して、 ベテランの味を見せつける好レースとなったが他があまり良くなかった。 このところ騒がしい来季のシート争いでも彼の名前が挙がることはほとん... ...続きを見る

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2007/10/09 00:14
フェラーリ、コンストラクターズタイトル決定!
今年の6月あたりからF1界を騒がせてきたマクラーレンによるスパイ疑惑。 先日の世界モータースポーツ評議会の裁定により、 コンストラクターズポイントの剥奪は決定していたマクラーレンだが、 この裁定に不服な場合は上訴できるとされていた。 しかし、結局、マクラーレンは9/22(土)に上訴をしないとの声明を発表した。 これにより、マクラーレンのコンストラクターズポイント0ポイント、11位が決定。 さらに、スパで獲得したポイントにより、 2004年以来のフェラーリのコンストラクターズタイトル... ...続きを見る

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2007/09/23 00:46
レッドブル、あくまで”入賞”祈願
2007年シーズンも、ヨーロッパラウンドの全日程を終了し、 残すところ、日本、中国のアジアラウンドとブラジルの南米ラウンドを残すのみとなった。 そして、次戦の日本GPに向けて、 レッドブルが浅草寺で台東区発足60周年記念事業の一環としてイベントを行った。 この”浅草寺F1日本GP入賞祈願&F1カーお披露目”と名付けられたイベントは、 雷門前から雷門通りのパレード、仲見世通りでの“お練り”、最後に本堂での“ご祈祷”と 日本の伝統的な儀式を取り入れたものであった。 終了後は、境内の一画... ...続きを見る

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2007/09/20 00:06
マクラーレンへの処分は軽め?
ヨーロッパ最終戦、ベルギーGPを前にF1界を騒然とさせたスパイ疑惑に対する マクラーレンへの処分決定。 その内容は、下記の3点だ。 (1)2007年に獲得したコンストラクターズポイントを全て剥奪し、   今後のグランプリについても付与されない。 (2)罰金1億ドル (3)マクラーレンの2008年型マシンにフェラーリの技術が使われていないことが   証明されない場合は、来季のコンストラクターズポイントも付与されない。 個人的には、率直に言って厳しめの処分であると感じている。 しか... ...続きを見る

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2007/09/18 00:06
マクラーレン、全ポイント剥奪!
マクラーレンがフェラーリの極秘文書を不正に入手して使用したとされるスパイ疑惑について 9/13(木)に世界モータースポーツ評議会の公聴会が実施され、その判断が下った。 最終判断は、マクラーレンの今シーズンのここまでの全コンストラクターズポイント剥奪、 および、残りのレースでのコンストラクターズポイントの付与なし、加えて1億ドルの罰金 という非常に厳しいものだ。 前回のノーペナルティから一転した結論だ。 幸い、ドライバーズポイントに関しては、特に罰則が科せられる訳では無さそうだ。 た... ...続きを見る

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2007/09/15 00:28
スパイ疑惑、マクラーレンの反撃
なかなか決着がつかないマクラーレンによるフェラーリの極秘文書取得に関するスパイ疑惑。 いよいよ、9/13(木)に再び世界モータースポーツ評議会が招集され、 疑惑に決着がつくことが期待されている。 今回、新たな証拠を入手したとの理由で再招集が行われたことで、 マクラーレンに対する何らかのペナルティは避けられないかもしれない。 そんな状況だからかどうかは知らないが、 マクラーレンはライバルのルノーとフェラーリの違反行為の証拠を持って、 評議会に参加するようだ。 特に、ルノーが疑われて... ...続きを見る

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2007/09/13 00:05
イタリアメディア、あきらめムード
フェラーリの地元モンツァでの惨敗を受けて、 イタリアのメディアではチャンピオン獲得に向けてあきらめムードが漂っているようだ。 まず、レースリザルトを振り返ると、 ライコネンは3位でフィニッシュしたものの、そのレース内容は、 勝ったアロンソにはチャレンジできそうな気配も無く、 2位のハミルトンに対してもピット戦略で一時交わしはしたものの コース上でのオーバーテイクを許すという結果であった。 一方、マッサは、スタート直後のハミルトンとの接触の影響か、 サスペンショントラブルにより、3... ...続きを見る

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2007/09/12 00:41
イタリアGP開幕!竜虎相うつ!
2007年F1第13戦イタリアGPが開幕した。 今年、唯一のイタリア国内で行われるグランプリは アウトドローモ・ナツィオナーレ・ディ・モンツァが舞台だ。 初日の金曜日から、この週末の激しい2強対決を予感させる展開となった。 まずは、フリー走行1回目。 地元でティフォシの声援を受けるフェラーリ勢が1−2体制を築いた。 トップはライコネンで1分22秒446、続くマッサが1分22秒590だった。 一方のマクラーレン勢は、3位にハミルトン、4位にアロンソのオーダーだ。 以上のトップ4台の... ...続きを見る

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2007/09/08 00:07
ルノーF1チームの社長が交代
ルノーは2006年4月から同F1チームの社長を務めてきたアラン・ダサスが社長から退き、 日産自動車の最高財務責任者(CFO)に就任すると発表した。 ダサスの任期はわずか18ヶ月足らずながら、その内容はアップダウンのあるものだった。 昨年は、フェルナンド・アロンソと共に、 コンストラクターズ、ドライバーズのダブルタイトルを獲得し、最高のシーズンを終えたが、 チャンピオンの抜けた今年は、ここまでコンストラクターズ4位と低迷している。 それでも、ダサスは 「ルノーF1チームの社長として過... ...続きを見る

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2007/09/06 00:04
ロス・ブラウン、戻り先は?
ミハエル・シューマッハ、ジャン・トッドと共にフェラーリ黄金時代を築き上げたロス・ブラウン。 ご存知の通り、今年の彼はサーキットを離れ、1年間の休養を楽しんでいる。 そして、いよいよ、来季の戻り先を確定するための具体的な行動を起こしつつあるようだ。 フェラーリのスポークスマン、ルカ・コラジャンニによると、 復帰先筆頭候補のフェラーリとブラウンは交渉を開始したようだ。 しかし、 「話し合いはまだ初期の段階。何も決まっていない。しかし両サイドが交渉のテーブルについたのは、明るい見通しだ」 ... ...続きを見る

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2007/08/30 00:00
それぞれのフラストレーション
フェリペ・マッサの見事な2年連続勝利で幕を閉じたトルコGP。 しかし、その一方で、マッサを除くチャンピオンシップを争う3人は それぞれにフラストレーションを感じながらレースを戦っていた。 まずは、マッサに続く2位でフィニッシュしたライコネン。 ハミルトンとのギャップを4ポイント縮めて16ポイントとしたものの、 前日の予選での失敗が響き、勝てるレースを落としてしまった格好だ。 第2スティントでは、1秒以内の差に詰め寄りながらも、結局、マッサの後塵を拝し続けた。 「他のクルマの後ろにい... ...続きを見る

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2007/08/28 00:19
スパイカー、Bスペック投入延期!
クリスチャン・アルバースの後任として、 山本左近が電撃移籍して、このところ日本でも注目度が上がっているスパイカー。 左近のデビュー戦となった前戦ハンガリーGPでは、 スーティルが、ワークス・ホンダのバリチェロの前でチェッカーを受けるなど、 このところそのパフォーマンスが上がってきている。 そして、シーズン前から明らかにされていたように、 いよいよトルコGPでデビューする予定のBスペックシャシーで ようやく他チームと勝負ができるかと思われていた。 しかし、残念ながらチームはBスペッ... ...続きを見る

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2007/08/25 00:34
ルノーの後退
ドイツの自動車専門誌”アウト・モーター・ウント・シュポルト”が面白い記事を載せている。 停滞は後退を意味する、すなわち常に進化することを求められるF1の世界において、 昨年、一昨年とコンストラクターズタイトルを獲得しているルノーは、 今シーズン、文字通り後退してしまっているようである。 先の記事によると、ルノーは今シーズン最も後退したチームとして紹介されているようで、 コース上での平均ペースが1.204秒も遅くなっているという。 先行を許したマクラーレンは0.039秒、BMWザウバー... ...続きを見る

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2007/08/23 00:36
プロドライブ、進展あり?
F1に参戦する12番目のチームとして承認されたプロドライブ。 当初は、2008年から参戦する同チームの体制発表をイギリスGPで行うとしていた。 しかし、結局、その発表はお流れとなり、 代わりにいつ発表されるのか等の情報は伝わってこない。 そんな状況を目の当たりにし、ドライバー候補と目されるデ・ラ・ロサは、 「待つ以外にないよ。まだ何も決まっていないんだからね。チームに実体が伴うかどうか、わかったもんじゃない」 と、以前語っていた。 世間の見方でもこのデ・ラ・ロサの意見同様、デビュー... ...続きを見る

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2007/08/21 00:33
スパイカー、売却を検討?
かつてジョーダン、ミッドランドを名乗っていたチームを買収して誕生したスパイカー。 その名前の変遷歴に新たな一つが加わるかもしれない。 F1チームの親会社であるスパイカー・カーズはチームの売却を検討中であるという。 現在、スパイカー・カーズは企業規模拡大の最中であり、 その中で、キャッシュフローがショートする(要は現金が足りなくなる)など 企業運営自体も苦労している状況のようだ。 そして、F1チームは、チーム買収以来、ガスコインの採用やフェラーリエンジンの獲得、 加えて、今シーズンに... ...続きを見る

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2007/08/17 00:52
来い!第3次F1ブーム!
本日は特に目ぼしいニュースも見当たらなかったので、 最近個人的に考えている第3次F1ブームについて書かせて頂きたい。 一応、第3次という前に、1次と2次を整理しておくと、ざっくり下記の通りである。 第1次:1970年代後半。富士スピードウェイで初めてF1を開催したことに端を発するブーム。 第2次:1980年代後半。日本人初のレギュラードライバー、中嶋悟の参戦や      無敵のホンダ、セナ・プロの対決の時代。 で、第3次である。 現在、F1にはホンダ、トヨタのワークスに加え、プライ... ...続きを見る

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2007/08/16 01:29
シンガポール、サーキットの準備を開始
すでに発表されている2008年のF1暫定カレンダーにおいて、 9/28に第15戦としてレースを行うこととなっているシンガポール。 F1初のナイトレースが開催される可能性があることからも注目されているそのレースは、 ヘルマン・ティルケの手でデザインされた市街地サーキットが舞台となる。 シンガポール政府および、シンガポールGPプロモータは、 その市街地サーキットの整備を来月から始めると発表した。 そのレイアウトは明らかになっていない(少なくとも、自分は知らない...)ものの、 プロモー... ...続きを見る

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2007/08/13 00:20
スーパーアグリ、資金難?
2007年シーズンここまで、 佐藤琢磨が獲得した4ポイントでコンストラクターズ8位のスーパーアグリ。 親分のホンダがわずか1ポイント獲得に止まり、同9位であることを考えれば、 プライベータとしては文句なしの戦いぶりと言えるだろう。 そんなスーパーアグリに危機が迫っているようだ。 白熱する終盤戦を前に、スーパーアグリは資金難に直面しているというのだ。 今後の開発計画について質問された亜久里代表は、 「資金によるね」 と、苦しい回答。 その心はというと、実は、メインスポンサーからの... ...続きを見る

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2007/08/08 00:28
レッドブル、ドライバー育成に失敗?
先日、スコット・スピードに代えてセバスチャン・ベッテルを今季最終戦まで レースドライバーとして起用すると発表したトロ・ロッソ。 その発表では、スピードを降格させる理由には特に触れられていないが、 チーム首脳がそのパフォーマンスに不満を持っていたのは明らかだ。 また、もう一人のドライバー、ビタントニオ・リウッツィも同様に パフォーマンス不足とのレッテルをチームから貼られている。 このように、共にその能力に不満を持たれ、来季は既にシートを失ったスピードに加え、 リウッツィも含め、ライン... ...続きを見る

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2007/08/04 00:13
2008年暫定カレンダー発表!
2008年のF1暫定カレンダーがFIAから発表された。 来年は今年より1戦増加した全18戦でチャンピオンシップが行われるようだ。 その日程(決勝日)を挙げると以下の通りである。 開幕戦:3/16 オーストラリアGP(メルボルン) 第2戦:3/23 マレーシアGP(セパン) 第3戦:4/6 バーレーンGP(サヒール) 第4戦:4/27 スペインGP(バルセロナ) 第5戦:5/11 トルコGP(イスタンブール) 第6戦:5/25 モナコGP(モンテカルロ) 第7戦:6/8 カナダG... ...続きを見る

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2007/07/29 00:39
ニュルブルクリンクのピットは大忙し
先日、ニュルブルクリンクで行われたヨーロッパGP。 各チーム、ドライバーは天候に翻弄され、 正しいタイヤ選択もピット戦略もあったもんじゃない状況であった。 ある意味、モントリオール同様、ギャンブル性が強かったレースであるが、 その混乱状況をブリヂストン発表の各チームのタイヤ選択から読み取ってみる。 <マクラーレン> アロンソ:ミディアム−ウエット−ウエット−ミディアム−ミディアム−ウエット ハミルトン:ミディアム−ウエット−ウエット−ミディアム−ミディアム−ウエット <フェラーリ... ...続きを見る

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2007/07/24 00:14
ハミルトン、これからが正念場
ここまで今シーズン消化した9レース全てで表彰台に立ち、 2位アロンソに12ポイントもの差を付け、チャンピオンシップリーダーとなっているハミルトン。 ここまでの戦いぶりは、その安定性から判断しても、 ルーキーということを差し引いても上出来のシーズンと言えるだろう。 しかし、ハミルトンが本当に大変なのは、 これから始まる後半戦であると考える人も多いようだ。 「これからは、期待が大きくない中でいい結果を得る、という状況とはまったく異なる」 という考えを持つのは、かつてマクラーレンにも所属... ...続きを見る

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2007/07/17 00:00
インディアナポリス、来季開催を断念!
2000年からアメリカGPが開催されてきたインディアナポリス・モーター・スピードウェイ。 インディ500でも使用されるバンクを持つ、F1でもユニークなサーキットである。 そのインディアナポリスでのF1開催契約は今年のイベントで満了となっている。 その後、インディアナポリスのCEOであるトニー・ジョージとバーニー・エクレストンの間で 契約延長に関する話し合いが行われて来たが、 残念ながら今回、2008年にはF1を開催しないことで両者合意に達したという。 トニー・ジョージによれば、 「... ...続きを見る

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2007/07/15 00:57
止まらない移籍の噂
2007年シーズンは主要チームのほとんどでドライバーの移籍を伴ってスタートしたが、 今シーズンも折り返しを迎えて、来季の移籍の憶測がますますヒートアップしている。 今回の話題は、2年連続のダブルチャンピオンを獲得したルノーである。 イギリスGPの期間中にパドックを飛び交った噂によると、 今季、チャンピオンの面影なく両チャンピオンシップで苦戦中の同チームは、 来季のドライバーズラインナップを一新することを考えているという。 そして、そのドライバー達はかつてチームに所属したことのある良く... ...続きを見る

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2007/07/11 00:32
ホンダ、空力部門を強化へ
先日行われたフランスGPにおいて、ジェンソン・バトンの手により、 ようやく待望の今季初ポイントを収めたホンダ。 その内容は、レース中のペースの向上が図られ、今後に期待が持てる内容であった。 そして、ホンダは更なるマシン開発の効率化を図るため、 現代のF1で最も重要とも言える空力部門の強化に乗り出したようだ。 ジェフ・ウィリスの退任以来、テクニカル部門の強化がされずに今日に至ったが、 今回、大幅な強化を図るという。 一人目は、ウィリアムズのチーフ・エアロダイナミシストだったロイ・ビゴ... ...続きを見る

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2007/07/05 00:14
2011年の大変革
6月27日に行われた世界モータースポーツ評議会の会合で、 2011年以降のF1のレギュレーションについての話し合いが行われたようだ。 そこでは、またまたドラスティックな内容が話題に挙がったようなので、 分かる範囲でフォローしていきたいと思う。 まずは、エンジン。 これは、以前から話の出ているようにターボチャージャーの利用や エネルギーの回収を行うことで20%の熱効率向上を狙うそうだ。 さらには、1.5リッター前後の4気筒エンジンも検討に上がっているらしい。 直列4気筒1.5リッタ... ...続きを見る

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2007/06/30 00:14
スーパーアグリ、ここまでとこれからの戦い
スーパーアグリでスポーティング・ディレクターを務めるグラハム・テーラーへのQ&Aを通して、 同チームのここまでの戦い振りとこれからの挑戦についてまとめてみよう。 まずは、ここまでの7戦で達成した成果を一言で表すと、 「あらゆる面でチームは予想以上のパフォーマンスを見せてきたと思う。」 という言葉になるようだ。 「われわれの当初の目標は、他のF1チームと戦えるようなチームに成長し、1ポイントを達成することだった。現時点ですでに4ポイントを獲得している」 と、年間を通しての目標を軽々と突... ...続きを見る

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2007/06/28 01:41
来季シートを巡るうわさ
このところ、来季のシートに関して、いろいろな憶測が飛び交っている。 いずれも、あまり信憑性が高そうには見えないが、ネタとしてご提供しよう。 まずはトロ・ロッソ。 現在、レッドブルRB3のカスタマーシャシー(公式には認めていないが)に フェラーリエンジンを搭載して戦っている同チームだが、 来年はフェラーリF2007のカスタマー提供を受けたいようだ。 そして、セットで現在フェラーリのセカンドテストドライバーのジェネが付くという。 これが実現すると、やっぱり放出されるのはアメリカ人の方か... ...続きを見る

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2007/06/22 00:57
アメリカGP、そろそろ潮時?
ルーキー、ハミルトンが今季2勝目となる勝利を挙げたアメリカGP。 現在は、インディアナポリスで行われているこのグランプリも今年で契約満了となる。 そして、契約更新に向けて、 インディアナポリス・モーター・スピードウェイのトニー・ジョージ代表と バーニー・エクレストンが話し合いの真っ最中である。 しかし、そんな中、グランプリウィーク土曜日にバーニーが発した言葉が問題となっている。 その発言とは、2000年以来8回目のグランプリを迎えたインディアナポリスの主催者が 継続的に開催するため... ...続きを見る

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2007/06/21 00:33
ハミルトンの成功は当然?
デビューイヤーにして、開幕以来7戦連続で表彰台に上り、 2戦連続のポール・トゥ・ウィンを果たし、 チャンピオンシップで2年連続王者に10ポイントの差をつけているハミルトン。 ここまでの戦績を見ると、でき過ぎといえる結果を手にしているが、 その結果を当然のものと考えている人もいるようだ。 それは、フォーミュラー・ルノー参戦時代のチームマネージャ、トニー・ショウである。 「デビュー以来、彼は全てのグランプリで表彰台に上っており、それはまさに驚くべき偉業だろう。だが、ルイスと一緒に仕事をし... ...続きを見る

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2007/06/20 00:45
ルノー、不振の原因はやっぱりアロンソの不在?
前戦モナコGPにおいて、フィジケラが4位という今季最高位に入ったことで、 ようやく復活の兆しを見せつつあるルノー。 しかし、ここまでの戦いは2年連続でダブルタイトルを獲得したチームとは思えない状況だ。 ミシュランからブリヂストンへのスイッチを余儀なくされたことが 今季不振の原因として挙げられることが多い。 だが、かつてワールドチャンピオンにも輝いたアメリカ人マリオ・アンドレッティは 別の要因を考えているようだ。 「私が思うに、ルノーはドライバーの才能がいかに重要かってことについて、... ...続きを見る

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2007/06/09 00:39
注目の集まるニコ・ロズベルグ
ここまで5戦を終了して、今年の最大の話題はルーキー、ハミルトンの活躍だろう。 しかし、昨年のGP2覇者の目覚しい活躍の陰であまり目立ってはいないものの、 一昨年のGP2の覇者、ニコ・ロズベルグもまた注目を集めている。 昨年のデビュー戦、バーレーンGPでいきなりファステスト・ラップを叩き出したロズベルグ。 だが、残念ながらその後は、 ウィリアムズの低迷もあり、あまり目立った活躍を見せていなかった。 そんな彼が、ウィリアムズのパフォーマンスアップと共に、徐々に真価を発揮しつつある。 現... ...続きを見る

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2007/06/08 01:27
テールエンダー脱出を狙うスパイカー
昨年ミッドランドからチームを買収して今年新たなチームとなったスパイカー。 ここまでの戦いは、テールエンダーとしての戦いを強いられている。 しかし、徐々にガスコイン効果が出てきたのか、チームの戦闘力は上向きのようだ。 その証拠に、前戦モナコGPでは、 スーティルが予選でスーパーアグリの琢磨とトヨタのラルフを上回る19位を獲得している。 さらに、その直前のフリー走行ではトップタイム記録する走りだった。 しかも、このトップタイムはチーム代表のコリン・コレスによると、 「あの時コース上にい... ...続きを見る

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2007/06/05 00:00
バレンシア、F1開催決定!
バーニー・エクレストンとスペインのバレンシア市は 2008年から7年間のF1開催契約を締結したと発表した。 ここまで来るのにひと騒動あったが、ようやく正式に決まったようだ。 ”ひと騒動”をご存知の方も多いと思うが、一応説明しておこう。 当初はスペインの選挙前であったため、現職の知事が再選した場合に限りF1を開催する という条件付きの発表を行っていた。 これが、政治に介入する行為として、非難を浴びていたのだ。 結局のところ、現職が再選したため、事なきを得て今回の契約に至った。 この... ...続きを見る

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2007/06/04 00:51
ホンダ、Bスペックシャシー投入?
2007年シーズンに投入したRA107の予想外の不振により、 非常に厳しいスタートとなってしまった昨年コンストラクターズ4位のホンダ。 しかし、開幕後のマシン改良が功を奏し、そのパフォーマンスは徐々に上向き傾向にある。 その証拠に前戦モナコGPにおいて、 ホンダにとって今シーズン初となる予選Q3進出を2台揃って果たしている。 モンテカルロという特殊なサーキットとクルサードの進路妨害による脱落があったとはいえ、 この結果がポジティブなものであることは疑う余地もない。 そして、ホンダは... ...続きを見る

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2007/06/03 00:10
将来は全車同一シャシーでレース!?
このところ、F1のショー的魅力の向上や将来的なレギュレーションに関して、 様々な発表が行われている。 それらの内容はF1最高権威のバーニー・エクレストンやFIA会長マックス・モズレーの口から 発せられているものである。 近い話題としては、エクレストンが来年にもナイトレースを行いたいと言い、 モズレーが2011年にV6ターボエンジン導入を考えていると明らかにしたことが挙げられる。 そして、開発費の高騰を懸念するFIAは新たなアイデアを披露した。 それは、”標準シャシー”の導入だ。 ... ...続きを見る

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2007/06/02 00:38
第65回モナコGPの気づき
マクラーレンが今季2回目となる1・2フィニッシュで圧勝した2007年F1第5戦モナコGP。 今日は、昨日書ききれなかったことをつらつらと書かせて頂く。 まずは勝ったアロンソ。 ハミルトンを相手に相当本気のプッシュを中盤見せつけ、 終わってみればポール、ファステスト、優勝のハットトリック。 (ちなみに、ファステストラップは予選Q2でのトップタイムよりも速い!) しかし、今季ここまで5戦を終えて、ハットトリックでの優勝は4回。 ここまでで3人のウィナーで達成していることを考えると、その... ...続きを見る

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2007/05/29 00:06
オーストラリア、夜やるかやらないか?
先日、シンガポールが2008年からのF1開催の契約を結んだと発表があった。 そこで最も注目されるのが、F1初のナイトレースの開催を前提にしていることだ。 ヨーロッパの視聴者にしてみれば、 これまでのように夜中や早朝に起き出してTVを見なくても済む。 (日本で言えば、ブラジルや北米ラウンドのあのつらさだ!) 一方、ドライバーの観点では、安全性の確保が完全でない限り、 わざわざ夜にレースを行う必要はないと考えていることだろう。 そのため、シンガポールGPの主催者も安全性の問題がクリアに... ...続きを見る

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2007/05/22 00:33
ポール・リカールテスト終了
5/15(火)から4日間に渡って、 南フランスのポール・リカールサーキットで合同テストが行われた。 かつてはフランスGPも開催されていた同コースだが、 現在はバーニー・エクレストンが所有するハイテク・テスト・トラックへと変貌を遂げている。 今回、4日間のうち前半の2日間でモナコGP対策を、 後半の2日間でカナダGP、アメリカGPの北米2連戦対策を各チームは実施している。 同じサーキットでハイダウンフォースとローダウンフォースの両方のテストが実施できるのを 不思議に思う人もいるだろう... ...続きを見る

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2007/05/21 00:39
ルノー、現実的な目標に変更
2005年、2006年と2年連続で、 ドライバーズ、コンストラクターズの両選手権を制したルノー。 当然、2007年シーズンの目標は両タイトルの3連覇であっただろう。 しかし、抜群のスタートダッシュを決めた過去2年とは異なり、 ここまではかなりの苦戦を強いられている。 最初の4戦を終了した時点での獲得ポイントは、 2005年46ポイント、2006年51ポイントに対し、今シーズンは11ポイント。 これだけ見てもその凋落振りが窺える。 一部では、アロンソの離脱がチーム低迷の原因とする意... ...続きを見る

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2007/05/19 00:54
ますます高まるハミルトンの評価
2007年シーズンもスペインGPを終えて4戦を消化した。 ここまで、3人のウィナー(ライコネン、アロンソ、マッサ)が生まれる混戦を展開している。 そして、その混戦を物語るもう一つの象徴がルイス・ハミルトンだ。 今年デビューのハミルトンは、ここまで優勝こそ無いものの、 3位、2位、2位、2位とデビュー以来の連続表彰台記録を樹立、更新中だ。 加えて、抜群の安定性を見せるとともに所属チームの創始者である 故ブルース・マクラーレンの記録を破って、史上最年少でポイントリーダーに躍り出た。 彼... ...続きを見る

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2007/05/18 00:07
フェラーリ、信頼性を重要視
2007年シーズンが始まって4戦を数えているが、 ここまでチャンピオン候補筆頭のフェラーリの戦いぶりは評価が困難だ。 前戦スペインGPを終了して、ポール・ポジション4回、優勝3回、 そして全ての優勝でポール、ファステスト、優勝のハットトリックを達成するというおまけつき。 この結果だけを見れば、今年のフェラーリは他を寄せ付けない強さを持ってるようにも見える。 しかし、ポイントスタンディングを眺めてみるとその状況は一変する。 ドライバーズでは、ハミルトン、アロンソのマクラーレン勢が1・2... ...続きを見る

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2007/05/17 00:06
FIA空力付加パーツ禁止を検討
ルノーのフラビオ・ブリアトーレが2ヒートのレースフォーマットを提案するなど、 このところF1におけるエンターテイメント性についての議論が行われることが多い。 レースという観点で言えば、要はオーバーテイクショーをファンに提供しようということだ。 よく言われているリバースグリッドも速いクルマを後方に追いやることで、 オーバーテイクの場面を増やし、かつ、抜かないと上位に進出できない仕掛けにより、 従来ではピットのタイミングまでポジションキープだった場面も、 積極的に抜きに行くように変えよう... ...続きを見る

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2007/05/11 00:08
トロ・ロッソ、空力を大幅アップデート
ほとんどのF1チームがそうであるように、 イタリアのファエンツァを拠点とするスクーデリア・トロ・ロッソも次戦スペインGPに向け、 大幅な空力のアップデートを行うようだ。 この1ヶ月の間にファクトリーおよび、先週のバルセロナテストで開発されたパッケージは、 個々のデバイスおよびそれらをより効率的に機能させる適合にも及んだという。 チーフエンジニアのローレン・メキースによれば、 「空力パッケージに大幅な改良を加えた。そのメインとなったのが、新しいリヤウイングだ。」 「サイドポッド・ウイ... ...続きを見る

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2007/05/10 00:01
BMWザウバー、遂に決断!
今シーズンから大幅に変更された金曜日のグランプリスケジュール。 最大の特徴は、90分のセッションが2回、その間に使用できるマシンは2台となったこと。 加えて、エンジンが2レース1エンジン適用外(土曜日に載せ換え可能)となった。 サードドライバーの起用が可能なため、 若手の走行機会を視野に入れたルールであったが、実際はそうならなかったようだ。 レースの予選、決勝を睨んだセットアップやタイヤ評価をレースドライバーが行う方を ほとんどのチームで選んだためだ。 そして、トップチームで唯一サ... ...続きを見る

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2007/05/06 00:35
バルセロナの新兵器たち
結果的に4日間の日程で行われたバルセロナテスト。 各チーム、次のスペインGPやその先を見据えて精力的な走行を行った。 そんな中、革新的な新デバイスを投入したチームもある。 まず、最も注目されていたのがマクラーレンのフロントウイングだ。 アッパーエレメントがノーズを迂回する形で左右のエンドプレートと繋がっている事から、 ブリッジウイングとの愛称がついたこのデバイスだが、思ったほど効果は出なかったようだ。 スペインの地元紙が伝えるところによると、 「新ウイングはチームが当初予想したほど... ...続きを見る

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2007/05/05 00:39
ブラウン、7月にも進路決定へ?
フェラーリ黄金時代をミハエル・シューマッハと共に支え、昨シーズン終了後に、 ミハエルの引退と共に1年間のサバティカル休暇に入ったロス・ブラウン。 専ら釣り三昧の生活を送っている彼だが、今後の進路についても考えてはいるようだ。 現時点のブラウンは、 来季の所属チームはおろか、本当にF1に復帰するのかすら明確ではない状態。 しかし、そんな彼の思いはさておき、フェラーリ、ホンダ、マクラーレンと 復帰先の候補には事欠かない状況だ。 そんなブラウンは、夏には進路をはっきりさせたいと考えている... ...続きを見る

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2007/05/04 00:54
バルセロナ、2日目は雨
4/30(月)から始まったバルセロナテストは5/1(火)に2日目を迎えた。 しかし、残念ながら2日目は明け方5時から降り始めた雨によって、 各チームとも大幅なプログラム変更を余儀なくされたようだ。 特に午前中は土砂降りの状態が続き、ほとんど午後からしか走行できなかったため、 各車の周回数は控えめな数字となっている。 そんな中でも速さを見せ付けたのがフェラーリを駆るライコネンだ。 全ドライバー中最多の54周を走行し、前日に引き続き、全体のトップタイムをマークした。 (ただし、タイムは... ...続きを見る

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2007/05/03 00:32
レッドブル、スペインでアップデート
今シーズン、個人的に最も注目しているチームであるレッドブル。 ニューウェイが手掛けた期待のニューマシンRB3を投入した同チームだが、 オフシーズンからなかなかパフォーマンスが上がらない。 開幕3戦を振り返ってみても、 予選での最高位はウェバーの7位(オーストラリア)とまずまずながら、 その他は頂けない状況だ。 決勝での最高位はウェバーの10位(マレーシア)で可もなく、不可もなくといった感じ。 クルサードに至っては、予選最高位は13位(マレーシア)で、決勝はオールリタイヤだ。 それ... ...続きを見る

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2007/05/01 00:48
欧州でのF1視聴率、軒並み好調!
過去7度ものワールドタイトルを手にした偉大なるチャンピオン、 ミハエル・シューマッハの引退後、初のシーズンとなった2007年。 ミハエルの姿がサーキットで見られないことで、F1への興味も薄れるのでは? との憶測が一部ではあったものの、実際はそれとは異なっているようだ。 ヨーロッパの主要5ヶ国(イギリス、フランス、イタリア、ドイツ、スペイン)のTV視聴率は 上昇傾向にあるという。 特に、時差の関係で、ライブでは早朝という厳しい時間帯での放送となった オーストラリアとマレーシアで、すべ... ...続きを見る

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2007/04/28 00:44
プロドライブ、参戦準備着々
2008年からF1に参戦する最後の1枠を獲得したプロドライブであるが、 その参戦権を売却するとの見方が依然として存在する中、 参戦準備は着々と進行中であることをプロドライブ代表のデビッド・リチャーズが明かした。 まず、来年に向けた参戦計画であるが、7月に実施されるイギリスGPで発表するようだ。 そこでは、エンジン、シャシーの提供を受けるサプライヤー、スポンサー、ドライバーの すべてに関して発表が行われるという。 ただし、現時点では、サプライヤーは未決定で、リチャーズには3つの選択肢が... ...続きを見る

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2007/04/27 01:07
ホンダ、不調の原因は風洞にあり?
2007年シーズンもフライアウェイの3戦を終えたが、ホンダが不調に喘いでいる。 3戦終了しての結果は、予選の最高位はメルボルンでのバトンの14位、 決勝では、メルボルンとセパンでのバリチェロの11位となっている。 ポイント圏内はおろか、予選、決勝ともにトップ10にさえ入れない惨憺たる有様だ。 昨年後半が良かっただけに、新車RA107への期待も高かったが、 いざフタを開けてみれば、前述のような結果となってしまっている。 チームはBスペックシャシー投入とは言わないまでも、大幅な改良を予定... ...続きを見る

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2007/04/26 00:32
バーニー、イスタンブールパーク買収
4月22日(日)に決勝が行われたモトGPのトルコGPにバーニー・エクレストンが現れた。 その登場は、少なからず驚きをもって迎えられたようだ。 エクレストンといえば、現在ヤマハのライダー、ロッシがフェラーリでのテストを行っていた際に F1転向への熱心なサポートをしていたと言われる人物だ。 そんなエクレストンとロッシは、公式記者会見で写真撮影に応じていたという。 では、エクレストンはロッシと会うためにイスタンブールを訪れたのかと言えば、それは違う。 どうやら、イスタンブールパーク・サーキ... ...続きを見る

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2007/04/24 00:18
カーナンバー27
本日は個人的な話にちょっとお付き合いを頂きたい。 最近、引越しをした。 これを機に愛車のナンバープレートも変更しなければならなくなった。 新車で購入以来13年目を迎える我が愛車のプレートナンバーはさすがに愛着があるため、 できれば変更したくなかったのだが仕方があるまい。 と思って、手続きを調べるために陸運局のWEBサイトを見ていたらいいものを見つけた! ”希望ナンバー”の申し込みだ。 以前は新車購入時にしかできなかった希望のプレートナンバーの申し込みが、 登録済みの車輌に関しても... ...続きを見る

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2007/04/23 00:49
ブリヂストン、イギリスGPまでのスペックを発表
ブリヂストンがカナダGP以降の4戦で投入するタイヤのスペックを発表した。 なお、モナコまでの5戦に関してはすでに発表済み。 今回の発表を基に今年のイギリスまでの投入スペックを整理すると次の通り。 第1戦オーストラリア:ミディアム、ソフト 第2戦マレーシア:ハード、ミディアム 第3戦バーレーン:ハード、ミディアム 第4戦スペイン:ハード、ミディアム 第5戦モナコ:ソフト、スーパーソフト 第6戦カナダ:ソフト、スーパーソフト 第7戦アメリカ:ミディアム、ソフト 第8戦フランス:ミ... ...続きを見る

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2007/04/22 00:52
スパイカー、脱最下位を目指す
開幕前から予想はされながらも、非常に厳しい今季のスタートを切った新生スパイカー。 フェラーリエンジンの搭載や、デザイナーにマイク・ガスコインを迎えるなど、 積極的な姿勢を打ち出してはいるものの、現時点で結果は伴っていない。 当面のライバルであるトロ・ロッソやスーパーアグリと比べてもその差は大きく、 予選で1秒以上の差をつけられている状況だ。 これは、現在のマシンF8−VIIの開発の遅れもさることながら、 シーズン前のテスト不足、ガスコインが事実上関与できていないなど体制面での問題もあ... ...続きを見る

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2007/04/21 00:08
フライアウェイ3連戦を振り返る
2007年のF1世界選手権が開幕し、早くも、 オーストラリア、マレーシア、バーレーンのフライアウェイ3連戦を終了した。 シーズンは、およそ1ヶ月の間を置いて、スペインからのヨーロッパラウンドに突入する。 ここで、2007年の序盤戦を振り返ってみたいと思う。 シーズン開幕前は、直前のテストまで圧倒的なパフォーマンスを見せていた フェラーリが一人勝ちする(少なくとも序盤は)と思われていた。 しかし、ふたを開けてみれば、3戦終了してライコネン、アロンソ、マッサの3人のウィナー。 そして、... ...続きを見る

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2007/04/17 00:27
BMWザウバー、金曜日の対応を再考
2007年シーズンはグランプリ初日のスケジュールが大幅に変わった。 1セッション90分に延長されるとともに、 土日で使用するエンジンとは異なるエンジンの使用が許可された。 また、サードドライバーの走行は可能だが、使用マシンは2台に限定されるため、 レースドライバーの走行機会を奪う結果となる。 セパンで、金曜日にサードドライバーを走行させていたのは、 中嶋一貴が駆るウィリアムズとベッテルを起用するBMWザウバーのみだ。 ライバルチームがレースドライバーを起用してセットアップを進める一... ...続きを見る

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2007/04/12 00:11
マレーシアGPは雨?
開幕戦オーストラリアGPから3週間の間を置いて、いよいよ今週末に迫ったマレーシアGP。 同地の天気予報によると、 どうやらグランプリ期間3日間を通して、雨絡みになる予報のようだ。 先週のセパン・テストでもほぼ毎日ウェットコンディションに翻弄された各チーム。 結果的に、テスト日程を1日延長することになったが、 そこでの苦労が(幸か不幸か)報われることになりそうだ。 最も雨がひどくなるのは土曜日の予選中との予報のようだが、 日曜日の決勝中もにわか雨と雷雨に見舞われる可能性があるとのこと... ...続きを見る

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2007/04/03 00:08
マクラーレン、マレーシアGPに向けて
2007年開幕戦オーストラリアGPをダブル表彰台で終え、 コンストラクターズでトップに立っているマクラーレン・メルセデス。 彼らはレースパフォーマンスで明らかにフェラーリに劣っていた事実を受け止め、 次戦に向けて2通りのアプローチで改善を図ったようだ。 アロンソは、ヨーロッパに戻り、開発スタッフと共に改善作業に取り組み、 一方、ハミルトンはデ・ラ・ロサと共にセパン・テストに参加し、開発プログラムをこなした。 クアラルンプールでのテストも終え、彼らは次戦に向けて準備ができているようだ。... ...続きを見る

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2007/04/02 00:22
トラクションコントロール禁止へ
世界モータースポーツ評議会が3月29日(木)に会議を開き、 来シーズンに向けたレギュレーションに関する話し合いを行った。 その中の一つとして、トラクションコントロールの禁止が決定されたようだ。 トラクションコントロールは、ドライバーエイド機能を代表するようなシステムである。 タイヤが路面との摩擦限界を超え、ホイールスピンを起こす直前でトルクを調整し、 タイヤが空転しないぎりぎりのトルクを維持するシステムである。 (F1では、若干ホイールスピンさせる傾向にあるようだ。) これにより、... ...続きを見る

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2007/04/01 00:04
2008年のフランスGP消滅!?
2008年のフランスGPが消滅の危機にあるという。 1991年にポール・リカールからマニクールに舞台を移して行われているフランスGPだが、 このサーキットの立地条件が良くない(田舎であり、宿泊施設が少ない)ため、 今では、F1サーカスでも最も人気の無いグランプリとも言われている。 そして、FFSA(フランス・モータースポーツ連盟)の声明によると、 「2007年3月21日に開催された委員会において、成功に必要な条件が整っていないことを理由に、2008年フランスGP開催を保留すると満場一致... ...続きを見る

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2007/03/31 00:08
日本勢の開幕戦
2007年F1開幕戦オーストラリアGPはライコネンの圧勝で終えた。 そして、3チームある日本チームは残念ながら、彼にチャレンジできる場所にもいなかった。 しかし、彼らは彼らなりの開幕戦を戦い終えたと言える。 結果として、明暗が分かれる形となったトヨタ、ホンダ、スーパーアグリの開幕戦を振り返る。 まずは、トヨタから。 直前のバーレーンテストを散々な結果で終え、シーズン開幕に向け不安だらけだったチーム。 だが、その後、ヘレスで追加のテストを行い、ここで十分な準備が出来たようだ。 フリー... ...続きを見る

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2007/03/20 00:03
2007年オーストラリアGP開幕!
ついにオフシーズンは終わりを迎え、待ちに待ったグランプリシーズンが帰ってきた。 そして、2007年開幕戦オーストラリアGPが3/16(金)に幕を開けた。 今年は、金曜日に90分×2回のフリー走行セッションが行われることになった。 1回目のセッションでは、前日の雨で路面が濡れる中、 サードドライバーの中嶋一貴とセバスチャン・ベッテルを含む22台が走行を重ねた。 今年初のセッションで、トップを飾ったのは、ディフェンディング・チャンピオンのアロンソだった。 それに、マッサが続き、なんとベッ... ...続きを見る

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2007/03/17 00:43
マクラーレン勢、開幕に向け準備万端
今週末に迫った2007年開幕戦に向け、マクラーレンの2人が抱負を語っている。 まずは、2年連続ワールド・チャンピオンであり、新天地で3連覇を狙うアロンソ。 「冬のテストでは、新しいチームとマシンに慣れるために時間を費やした。今では本当に居心地がいいと感じているし、レースを始めるモチベーションはすごく高まっている。」 と、順調なオフシーズンを過ごしたことが窺える発言だ。 しかし、出だしこそ好調だったものの、 終盤、特にバーレーンテストでフェラーリに先行された感があるマクラーレンの評価は、... ...続きを見る

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2007/03/13 00:37
早くも開幕戦予想
ドイツの”アウト・モトール・ウント・シュポルト”誌は、読者へのアンケートに基づき、 来週末に迫った2007年開幕戦の各チームの戦闘力を予想している。 何と言っても、トップはフェラーリ。 「フェラーリのマシンはまさに万能だ。ニュータイヤで一発の速さがあるし、ロングランも目を見張るものがある。」 と、大絶賛の同誌だが、信頼性が心配とも述べている。 そして、マクラーレンとBMWザウバーが続き、トップ3を形成している。 トップ3にやや及ばないのが、ルノーとウィリアムズ。 その後ろに、ホンダ... ...続きを見る

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2007/03/09 00:17
各チーム、最後の調整へ
先週、ウィリアムズとスパイカーはバルセロナで、 先の2チーム以外の9チームはバーレーンでシーズン開幕前の最後の合同テストを終えた。 しかし、まだ、最後の調整を行うチームもいくつか存在するようだ。 トヨタは、新車TF107のペースを未だにつかめておらず、 そのためか、ヘレスで開幕前最後のテストに臨むという。 また、こちらも、新車RB3のポテンシャルを発揮しきれていないレッドブルが、 マニクール・サーキットでメルボルン仕様の空力パッケージを投入するテストを 2日間に渡って行うという。 ... ...続きを見る

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2007/03/08 00:52
バーレーンで確認された新システム
2007年シーズン開幕前の最後のテストとなった先週のバーレーンテストにおいて、 いくつかのチームが新システムの確認を行ったようだ。 確認されただけでも、ルノー、フェラーリ、マクラーレン、トヨタ、そして、スーパーアグリが その新システムを試したという。 そして、その新システムとは、なんとブレーキランプだという。 そう、皆さんのクルマについている、ブレーキを踏むと後続車に注意を促すために発光する あのランプのことだ。 かつて、F1のことを全く知らない人をだます笑い話として、 ”F1に... ...続きを見る

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2007/03/06 01:31
フェラーリ勢、どっちが速い?
オフシーズンのテストはマクラーレンの好調で幕を開けたものの、 後半はフェラーリ勢の速さが目立った。 特に、バーレーンで行われたトータル6日間のセッションでは、その速さは際立った。 そこで、早くも気になるのが、 昨年までミハエルの絶対的ナンバーワン体制だった同チームにおいて、 ジョイントナンバーワンとなる2007年は、どちらがより速いドライバーであるかだろう。 当然、ライコネンはミハエルの抜けた穴を埋めるために獲得したドライバーであるし、 その速さも引き継ぐ(同レベルとは言わないが)... ...続きを見る

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2007/03/04 00:47
アレジ、新シリーズに参戦
F1で201戦を戦い、1勝を挙げているジャン・アレジ。 最終的にデビッド・リチャーズ率いるプロドライブに敗れはしたものの、 F1参戦12番目の枠を狙い、昨年は、ディレクシブとともにマクラーレンBチームと言われた チームの設立準備を行っていた。 一方で、参戦中であったDTMを引退した。 そんな彼が、新たなカテゴリへのチャレンジを表明した。 スピードカーシリーズと呼ばれる新カテゴリである。 スピードカーは、600馬力を発生するストックカー24台によるチャンピオンシップで、 アジアと中... ...続きを見る

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2007/02/28 00:16
バーレーン3日目、各チームのテスト模様
バーレーン入りして最初の週の最終日を終えた各チーム。 開幕戦を予想する要素として、現時点での各チームの声に耳を傾けてみたい。 まずは、ディフェンディング・チャンピオンのルノー。 「すべてが思っていた通りにうまくいっており、何の問題もなくプログラムを完了できている。」 テストで常に好タイムをマークしているマクラーレンのアロンソは、次のように語っている。 「最新のパフォーマンスアップグレードを試すいい機会になったし、取り組んだ開発から有益なフィードバックも得られた。」 日本勢に目を転ずる... ...続きを見る

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2007/02/26 00:46
ロス・ブラウン、その去就は?
ミハエル・シューマッハとともに、ベネトンでの成功を収めた後、 先にチームに加わっていたミハエルの後を追って、フェラーリに加入して以来、 フェラーリ黄金時代の原動力となったロス・ブラウン。 現在、彼はミハエルの引退に伴い、長期休暇を楽しんでいる。 ブラウンは釣りが趣味との事で、今は奥さんと世界各地を釣りをしながら巡るという、 なんとも優雅なツアーの真っ最中である。 今後はアルゼンチン、ニュージーランド、メキシコ、アメリカ、ロシアを周る予定らしい。 さて、そんなブラウンだが、彼の去就に... ...続きを見る

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2007/02/23 00:52
チャンピオン最有力はBMWザウバー?
各地で開幕に向けたテストが行われているオフシーズンも 開幕戦のオーストラリアに向けて残り1ヶ月を切った。 ほとんどのチームがバーレーンでのテストを行い、開幕に備えることになる。 その追い込みを前に、スイスの新聞が面白い分析をしている。 これまで行われてきたプレシーズンテストの中で、 ”ロングラン”でのペースを比較し、各チームのレースペースを予想しているのだ。 分析の仕方はこうだ。 まず、各テスト日の終わりに出したタイムは、 燃料軽めでニュータイヤを投入したタイム狙いであることが多... ...続きを見る

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2007/02/22 00:58
ブリヂストンの2007年スペック
2007年シーズンは、ご存知の通りブリヂストン・ワンメイクとなり、 昨年ほど、レース結果に与えるタイヤの影響は大きくないと考えられている。 しかし、レースで良い結果を得るために、タイヤを上手く使い切ることが重要であることは、 依然として変わらない。 そのため、各チームはこのオフのテストで、各システムの確認を行うとともに、 2007年スペックのブリヂストンタイヤの特性を理解することに務めている。 先週、ヘレスでのテストを終えた各チームは、 今週はバルセロナ、その後はバーレーンに場所を... ...続きを見る

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2007/02/13 00:34
ルノー、現状に焦りなし
2年連続ダブルタイトル獲得のディフェンディング・チャンピオンとして望むルノー。 ドライバーズタイトルを獲得したアロンソは、マクラーレンに移籍したものの、 今年も昨年までの強さを維持して、3年連続のダブルタイトルを狙いたいところだ。 そんな2007年シーズンに向けて、プレシーズンテストは着々と進んでいる。 その状況を見てみると、これまでのところ、 チャンピオン、アロンソが移籍したマクラーレンの一貫した速さが目立つように見える。 マクラーレンは、アロンソのみならず、ルーキーのハミルトン、... ...続きを見る

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2007/02/08 00:00
F1は年間20戦開催へ?
先日、アブダビが2009年からのグランプリ開催契約を締結したとの報道があったが、 それとあわせて、いろいろと事実と憶測が飛び交っているようだ。 まずは、予てからF1開催を目指していたドバイだが、 今回の発表で事実上、その望みは絶たれてしまったようだ。 「今や中東にはふたつもGPがあるだろう。これ以上増やす意味はないんじゃないか。」 とは、バーニー・エクレストンの談。 確かに、現状、狭き門であるグランプリ開催国への道は厳しそうだ。 そして、あらたにF1を招致すべく他にも、 インド、... ...続きを見る

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2007/02/07 00:14
F2007、吉と出るか、凶と出るか?
各チームの新車がぞくぞくと発表され、 バレンシアでは新車を投入した初の合同テストがすでに行われた。 2007年はブリヂストン・ワンメイクとなり、その中でトレンド的な動きとなっているのが、 ホイールベースのショート化である。 ほとんどのチームは、ショートホイールベースとすることで、 リアタイヤの垂れを最小限に抑えることができると考えているようだ。 事実、先のテストにおいて、この方法が最良の方法であることが、 サーキット走行により証明されたと考えるチームもあるようだ。 だが、実は、そ... ...続きを見る

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2007/02/05 00:34
2009年、アブダビGP開催決定!
このところ、アジアを中心に新たなグランプリ開催地を目指す動きが増加している。 先日も、インドやシンガポールなどで具体的な話し合いが行われていると報じられた。 しかし、その動きに先んじてアブダビで2009年からのグランプリ開催が決定した。 アブダビは、アラブ首長国連邦(UAE)の首都であり、 UAEの中で、最も大きく、最も裕福な首長国であるそうだ。 今回の発表により、 UAEはバーレーンに次いで、中東地域でF1を開催する2番目の国になった。 シェイク・ムハンマド・ビン・ラシッド・アル... ...続きを見る

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2007/02/04 00:25
バレンシアのテスト模様
1月30日(火)から始まったバレンシアの合同テスト。 各チームが新車発表を終えて臨む初の合同テストであり、 マクラーレン、フェラーリ、ルノー、トヨタ、BMWザウバー、ホンダ、レッドブルが新車を投入、 ウイリアムズとスーパーアグリは暫定マシンによりテストを実施している。 現時点では1月30日(火)と31日(水)の2日目までの情報しか持っていないが、 現地はどうやら、あいにくの雨模様に見舞われているようだ。 初日は、午前はウェットコンディションで、午後からはドライタイヤを履けるまで回復し... ...続きを見る

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2007/02/02 00:43
モントーヤ、F1去っても話題豊富
昨年のアメリカGPを最後に、突然F1から引退し、 その後、第二の故郷アメリカでNASCARへの参戦を表明したモントーヤ。 すでに、昨年中にNASCARへの出場は果たし、今年はフルエントリに向けて準備中だ。 以前、トロ・ロッソからのオファーもあったと噂されていたモントーヤだが、 F1を含むヨーロッパのレース界からの彼への関心は依然として高そうだ。 まずは、F1界からホンダのCEO、ニック・フライの意見だ。 「われわれは精神的な面も考慮するので、ファン・パブロ(モントーヤ)がわれわれのチ... ...続きを見る

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2007/02/01 00:40
カスタマーシャシー論争、未だ収まらず
今オフの大きな話題の一つであるカスタマーシャシー論争。 そもそも、2007年シーズンにトロ・ロッソとスーパーアグリが投入すると思われるマシンが、 それぞれレッドブルRB3とホンダRA106をベースとしたものであるとの憶測から レギュレーションへの適合性を巡って論争が繰り広げられている。 そんな中、フランク・ウィリアムズが本件に関して、法的措置も考えていると明らかにした。 「われわれウィリアムズは、現行の規約において、この方法が合法だとは思わない。私が関与している範囲では、レギュレーショ... ...続きを見る

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2007/01/31 00:32
ブリヂストン、2007年ワンメイクに向けて
ブリヂストンが1月29日(月)に、 東京都内で2007年度のモータースポーツ活動計画発表会を開催した。 まずは、同社の代表取締役、荒川氏が、 「王者奪還が果たせなかったことは残念ですが、タイトル争いが最終戦までもつれたことでタイヤ戦争ということがメディアで報じられ、ファンの注目をあびたという意味でも、昨年はとても素晴らしい1年となりました。」 と、昨年を振り返った。 経営者の視点なのだろうが、 ファンの注目をあびただけで素晴らしい1年だったというのもちょっと寂しい限りだ。 そして、... ...続きを見る

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2007/01/30 00:23
フィリップモリス、バックアッププランを用意
2006年シーズンをもってF1への広告を終了することとなったタバコブランド。 これはWHOによるタバコ広告の完全禁止の意向を受け、 フィリップモリス、ブリティッシュアメリカンタバコ、JTが自主的に撤退を決定したためだ。 そのため、ホンダのラッキーストライクやルノーのマイルドセブンは姿を消すこととなった。 そんな中、フィリップモリスはフェラーリへのスポンサードを2011年まで延長した。 当然、タバコブランドのロゴはマシンに掲載できない。 フィリップモリスはフェラーリレッドとマールボロの... ...続きを見る

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2007/01/29 00:17
BMWザウバー、F1.07に自信?
1月16日(火)に2007年型のニューマシンF1.07をリリースしたBMWザウバー。 昨年は、ワークス体制初年度ながら、コンストラクターズランキングを5位で終えるという 順調な滑り出しとなった1年であった。 そして、2年目の今年は、更なる飛躍が求められる一方、 2年目のジンクスをはね返す必要もある1年だ。 しかし、バレンシアで新車のテストを重ねる同チームは、 ニューマシンに確かなポテンシャルを感じているようだ。 「F1.07の初テストには満足している。この車が高いポテンシャルを持っ... ...続きを見る

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2007/01/23 00:54
レッドブル、RB3の進化に期待
2006年に見事に2年目のジンクスにはまったレッドブル。 RB1の成功を更に発展させるべく登場したRB2は、 モンテカルロでクルサードが表彰台に上がったものの、 前年の34ポイントから半減の16ポイントの獲得に留まり、 コンストラクターズ7位で終えることとなった。 しかし、今年はエイドリアン・ニューウェイがデザインしたRB3が登場する。 チーム代表のクリスチャン・ホーナーは ルノーエンジンを搭載するニューマシンに期待を寄せているようだ。 「新しいテクニカルグループは、極めて良好な... ...続きを見る

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2007/01/21 00:23
マクラーレン株の30%がバーレーンへ
バーレーンの王室が出資する企業がマクラーレンの株式の30%を買収したという。 買収に成功したのは”バーレーン・マムタラカト・ホールディング・カンパニー”で、 正式には現在、独占禁止法に関する審査を受けている段階だという。 結果としては、今後6週間以内に認可が下りる見通しらしい。 これにより、マクラーレンの持ち株比率は、 筆頭株主のダイムラー・クライスラー社が40%、マムタラカト社が30%、 ロン・デニスとTAGグループがそれぞれ15%ずつを保有するという構成になる。 この発表で、 ... ...続きを見る

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2007/01/12 00:46
スパイカー、2007年は2台の新車を投入?
先日、ようやく2人目のレギュラードライバーを発表したスパイカー。 そのルーキードライバー、エイドリアン・スティールによれば、 彼らの2007年シーズンの計画では2台のマシンを投入する予定だと言う。 スパイカーはミッドランド買収を契機にフェラーリエンジンの獲得および、 最高技術責任者にマイク・ガスコインを迎え、チーム力の強化を図っている。 そんな彼らが用意したプランがシーズン後半でのガスコインによる新車投入である。 スティールは、ウェブサイト上で、 「僕らのマシンは完全に新しいものだ... ...続きを見る

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2007/01/10 00:47
新車発表計画ぞくぞく
2007年も明けて10日が経とうとしているが、 来るべきシーズンに向けて各チームの新車発表の日程がぞくぞくと明らかになっている。 新車発表のトップバッターは トヨタが1月12日(木)にチームのファクトリーのあるドイツのケルンで行う予定だ。 それ以外にも現在明らかになっている7チームの発表予定をまとめると下記の通りだ。 1月12日(木) トヨタ ドイツ・ケルン 1月14日(日) フェラーリ イタリア・マラネロ 1月15日(月) マクラーレン スペイン・バレンシア 1月16日(火) ... ...続きを見る

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2007/01/09 00:07
BMWザウバー、空力開発に余念なし
2006年にワークス体制初年度でありながら、 36ポイントを獲得し、コンストラクターズ5位となったBMWザウバー。 シーズン途中でのビルヌーブからクビサへのスイッチなど多少の混乱はあったものの、 堅実なマシン開発を行い、結果に結び付けてきた同チーム。 話題となった”ペトロナス・ツインタワー”やマクラーレン風のミドルウイングなど エアロダイナミクス開発への取り組みも目立った一年だった。 そして、彼らは来るべき2007年シーズンに向けて、さらなる取り組みを進めているという。 まずは、風... ...続きを見る

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2007/01/07 00:40
2007年のマクラーレンへの期待
明けましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いします。 ...続きを見る

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2007/01/01 00:46
トロ・ロッソ、ドライバー決定はまもなく?
2007年のエントリーチームで唯一ドライバーラインナップが確定していないトロ・ロッソ。 シーズン中から来季のラインナップは変更しないと明言してきたチームだけに、 ここまでもつれるからには何らかの変更要素があると考えるのが普通だろう。 そんな思いは来季のシートはほぼ確実と見られているリウッツィにしても同じようだ。 彼は、ともにテストに参加した候補の一人、ブーデの走りは大したことがないとしながらも、 「契約には、F1に乗るということが明記されている。しかし、それがレッドブルでどんな意味を持... ...続きを見る

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2006/12/31 00:33
アロンソ、現役最速の称号
スペインの新聞とイギリスの雑誌が共同で F1最速のドライバーを選ぶアンケートを行ったようだ。 このアンケートは、 現役ドライバーのみならず、すでに引退したドライバーも選出対象となっている。 それによれば、フェルナンド・アロンソは8位を獲得し、 現役ドライバー中では最上位にランクインしたようだ。 これは、最年少ダブルチャンピオンであることはもちろん、 過去の出走機会中、その67%でチームメイトを上回っていたことが評価されたということだ。 現役ドライバーとしては、 キミ・ライコネン... ...続きを見る

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2006/12/30 00:08
トヨタのF1へのアプローチ
2002年のF1フルエントリー以来、 88戦を戦い、総獲得ポイント150、表彰台6回を数えるトヨタ。 しかし、これらの数字は彼らが投入している資金に対するリターンとしては少なく、 また、彼ら自身が目指す目標に対しても、まだまだ満足できるレベルでは無さそうだ。 どうやらトヨタは2007年が彼らにとっての転換期になると考えているようだ。 それは、富士スピードウェイでの日本GP開催の権利を獲得し、 ウィリアムズへのエンジン提供を行い、 同チームのテストドライバーとしてTDP(トヨタ・ヤン... ...続きを見る

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2006/12/29 00:15
マッサに最優秀中南米ドライバーの栄冠
2006年シーズン、フェラーリで成功を収めたフェリペ・マッサが 先日受賞した”ゴールデン・ヘルメット”賞(最優秀ブラジル人ドライバー)に続き、 “オートモビリスタ・ラティノアメリカーノ2006”(最優秀中南米ドライバー)を獲得した。 これにより、ブラジルの国内から中南米へとその評価が広まったと言える。 49人のモータースポーツジャーナリストから成る審査員により 233ポイントを与えられたマッサは、 84ポイントで2位となったIRLのエリオ・カストロネベスに大差をつける格好となった。 ... ...続きを見る

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2006/12/26 00:59
スパイカー、早くも出遅れ気味?
2006年シーズンをジョーダン改め、新生ミッドランドF1としてスタートしたチームも、 スパイカーMF1を経て、2007年からスパイカーとして参戦することとなった。 スパイカーによるチーム買収が明らかになってから、 デザイナーとしてマイク・ガスコインを獲得、2007年からフェラーリエンジン獲得、 クリスチャン・アルバースとともにオランダ企業のスポンサーを獲得と 話題には事欠かないチームとなった。 しかし、2006年シーズン終了後のクリスマス休暇前のウインターテストには 結局参加しなか... ...続きを見る

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2006/12/25 00:13
ビルヌーブに新たな選択肢?
2006年BMWザウバーからエントリーしながら、 第12戦ドイツGPをもって引退を余儀なくされたジャック・ビルヌーブ。 F1で165戦に出走し、1997年にワールド・チャンピオン獲得の経験も持つ彼は、 その新天地を、やはり今シーズン途中でF1を引退したファン・パブロ・モントーヤと同様、 アメリカのNASCARに求めた。 しかし、その交渉は困難な状況となっており、 交渉成立のためにはラウシュ・レーシングに1800万ドル(約21億円)とも言われる 持ち込みスポンサーが必要になるという。... ...続きを見る

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2006/12/24 00:50
ルノーは3連覇に弱気?
2005年,2006年と 2年連続でドライバー,コンストラクターのダブルタイトルを手にして来たルノー。 しかし、その勝因の一つである若き2年連続ワールドチャンピオンのフェルナンド・アロンソが マクラーレンへと移籍したことで来季のルノーに関して様々な憶測が飛んでいる。 そんな中、チーム内では来季の展望についてどう考えているのだろうか。 来季エースへと昇格するフィジケラは、 ドライバーはチャンピオンの代わりにルーキーを迎えることとなるが、 テクニカル・スタッフに変更が無いことがチームの... ...続きを見る

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2006/12/21 00:30
ミナルディ復活!
2005年シーズンを持って、F1でのその歴史を終えたミナルディ。 しかし、ポール・ストッダートがミナルディの名前を引提げてサーキットに帰ってくる! だが、それは、残念ながらF1ではなく、アメリカのチャンプカー・シリーズである。 ミナルディ・チームUSAという名前でエントリーするそのチームは、 インディアナポリスに拠点を置く、CTEレーシング−HVMチームの株式の過半数を ストッダートが買収することで誕生したチームである。 彼は、今回の参戦にあたり、 「熟考の末、非常にコンペティティ... ...続きを見る

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2006/12/20 01:08
カスタマーシャシー論争の行方
この冬のテスト期間中にサーキット以外で最も注目を集めたのは カスタマーシャシー論争ではないだろうか。 この話は、昨年のオフにトロ・ロッソがほぼレッドブルRB1のSTR1をデビューさせた時に 盛り上がりを見せたが、この件がFIAに認められたことで下火になった。 しかし、バルセロナでスーパーアグリが投入した暫定シャシーが ほぼホンダRA106であったことから再び盛り上がりを見せ始めた。 加えて、来季のトロ・ロッソのマシンSTR2がニューウェイデザインのレッドブルRB3の リアセクション... ...続きを見る

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2006/12/19 00:32
2006年テスト日程終了
12月15日(金)、ヘレスでの合同テストの最終日は 今年の締めくくりとなる2006年のテスト日程の最終日であった。 この日のトップタイムは、マクラーレンのハミルトンだった。 1秒差に9台がひしめき合う僅差のタイムバトル(?)でありながらも、 堂々のトップタイムは見事である。 既に、マシンにもチームにも慣れてきたのか、他のドライバーに対しても見劣りしない走りだ。 マクラーレンといえば、この日、アロンソが遂にコース上に姿を現した。 ハミルトンから、0.373秒遅れの5位だったが、ファー... ...続きを見る

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2006/12/18 00:31
来季シャシーに関してモナコで会合
バルセロナでスーパーアグリが持ち出したシャシーがRA106とそっくりであったことから、 カスタマーシャシーに関する議論がまた盛り上がってきている。 そのため、12月8日(金)にチーム代表たちはこの件に関する会合を持ったという。 当然焦点は、スーパーアグリとトロ・ロッソが来季使用するマシンに関してだ。 トロ・ロッソは既に今季レッドブルRB1に酷似したSTR1で1年を戦っている。 一部でルール違反といわれたマシンも、 実はジャガーR6としてデザインされたマシンという解釈で合法性が認められ... ...続きを見る

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2006/12/10 00:07
2007年のエントリーリストに思う
12月1日付けで2007年のF1世界選手権のエントリーリストがFIAから発表された。 参加チームは2006年と同じ全11チーム22台のエントリとなる。 そのリストを見て思ったことをつらつらと書かせていただく。 まずは、カーナンバー1を手に入れたマクラーレン。 実に2000年のミカ・ハッキネン以来のチャンピオンナンバーだが、 アロンソの移籍によるタナボタだ。 そして、2年連続でダブルタイトルを手に入れながらカーナンバー3と4のルノーは、 当然エースのフィジケラにカーナンバー3を与えて... ...続きを見る

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2006/12/05 00:27
2007年のルノーに不安
今週からスペイン、バルセロナにおいて 2007年シーズンに向けた最初のテストが開始されている。 10チームが参加する今回のテストには、 2年連続ダブルタイトルを獲得したルノーも含まれている。 しかし、そのルノーの来期については、少々不安要素があるようだ。 ひとつはマシン開発。 今季、最終戦までもつれたチャンピオン争いの煽りを受け、 2007年型R27の開発に十分対応できていないのではないかとの憶測が流れている。 これに対して、テクニカルディレクターのボブ・ベルは 「事実、われわ... ...続きを見る

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2006/12/01 00:33
いよいよ、ウインターテスト開始
ブラジルGP終了以来、長らくサーキットを離れていたF1マシンが遂に戻ってきた。 来季に向けた初の冬季テストが11月28日(火)からバルセロナで開始された。 初日の午前中はトヨタとスパイカーを除く9チーム全16台がコースインした。 今回のテストは、初めての2007年スペックのブリヂストンタイヤを使用してのテストである。 また、来季に向け、移籍や新たに契約したドライバー達のお披露目の場でもあった。 新規参戦組としては、 先日マクラーレンとの契約が発表されたハミルトンが参加しているが、 ... ...続きを見る

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2006/11/29 00:47
マッサ、ブラジルNo.1ドライバーに
11月20日(月)にブラジルのサンパウロにおいて、 「ゴールデン・ヘルメット」賞を受賞し、2006年ブラジルトップドライバーの称号を得た。 この受賞には1993年のアイルトン・セナ以来初めて 母国ブラジルGPにおいて優勝に輝いたことが評価されているようだ。 ちなみに、彼のライバルは、ホンダのドライバー、ルーベンス・バリチェロ、 GP2のランキング2位だったネルソン・ピケJr.、そしてセナの甥のブルーノ・セナ といった顔ぶれで、彼らを打ち破ったことになる。 しかし、マッサがここまでや... ...続きを見る

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2006/11/24 01:08
イモラ改修工事開始
残念ながら2007年のカレンダーからその姿を消したサンマリノGP。 暫定カレンダーでは、バーレーンGPとスペインGPの間に約1ヶ月の期間があることから この間にイモラでのレースが行われると思われていたが、 モータースポーツ評議会での合意に至らず、それは実現しなかった。 イモラサーキット、正式名称アウトドローモ・エンツォ・エ・ディーノ・フェラーリという フェラーリの創始者とその息子の名前を冠された伝統のサーキットは その施設の老朽化も問題の一つであった。 そこで、2008年のグランプ... ...続きを見る

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2006/11/22 00:41
川井チャンのF単
いきなりですが、川井チャンのF単4thエディション買いました。 ↓これです。 川井ちゃんのF単〈4th〉F1中継によくでる用語 (実はこれ、監修=川井一仁となってますが...) 以後、非常に個人的な話を述べさせて頂きますが、お付き合いください。 実は、予てから川井一仁氏を非常に尊敬しております。 以後、敬愛をこめて川井チャンと呼ばせてもらいます。 川井チャンは日本が誇るコメンテーターだと思っています。 当然、その知識量(オタクとも言う?)はすばらしいものがあります。 レギュレー... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2006/11/20 00:44
ブーデ、F1を断念?
2006年チャンプカーシリーズを制したセバスチャン・ブーデ。 これで、2004年,2005年に続く3年連続のチャンピオン獲得となった。 しかも、チャンプカー参戦以来の成績は、59戦23勝という圧倒的な勝率を誇っている。 このフランス人ドライバーのキャリアは、 フランスF3,国際F3000,チャンプカーそれぞれでチャンピオンに輝くなど 華々しい経歴の持ち主である。 そして、満を持して、いよいよF1への道が開けたかと思われていた。 実際、いくつかのF1チームからはテストドライバーとして... ...続きを見る

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2006/11/17 00:03
過去最強のレッドブル始動
今年の初めマクラーレンを離脱するまで、 同チームでチーフエアロダイナミシストを務めてきたピーター・プロドロモウが 新天地レッドブルでの仕事を開始したという。 これにより、過去最強の布陣でのレッドブルのチャレンジが始まることとなる。 このプロドロモウの加入に対して、チームオーナーのクリスチャン・ホーナーは、 「来年は、われわれの目標とポテンシャルを現実のものにする重大な第1歩となるはずだ」 と語っている。 その発言の裏にもあるように、 ホーナーが自信を持つのは、レッドブルのテクニカ... ...続きを見る

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2006/11/11 00:33
モントーヤ、NASCARにデビュー
今季途中までマクラーレンのドライバーであったファン・パブロ・モントーヤ。 この度、今年一杯の期間であったマクラーレンとの契約の早期リリースを勝ち取り、 遂に、NASCARにデビューを果たした。 モントーヤがエントリーしたのは、 10月28日(土)にテネシー州メンフィスで行われたNASCARブッシュシリーズ第32戦だ。 NASCARの歴史において、初のF1経験者のエントリーとなった。 結果はというと、11位というなんとも微妙なリザルトだった。 とりあえず、マシン,トラック,レース進行... ...続きを見る

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2006/10/31 00:33
フェラーリ、体制一新!
2006年シーズンも終了し、英雄ミハエル・シューマッハが去ったフェラーリは 一つの時代のピリオドを迎えた。 フェラーリは、ベネトン時代からミハエルと共に成功を収めてきたロス・ブラウンをはじめ、 チームスタッフが一新する人事を発表した。 先日の報道で、ジャン・トッドがフェラーリのCEOに就任することが発表されたが、 彼はどうやらF1の現場にも留まるようで、 ジェスチオーネ・スポルティーバ(フェラーリのモータースポーツ部門)の マネージング・ディレクターも兼任するという。 そして、長... ...続きを見る

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2006/10/28 00:13
来年の新車発表は早め?
2007年シーズンを戦うマシンの発表時期は例年より早めになりそうである。 先ごろルノー,マクラーレン,ウィリアムズの3チームが 来季のマシンの発表について明らかにした。 奇しくも、ともに新タイトルスポンサーを獲得した3チーム。 そのマシンとともに、新たなカラーリングにも注目が集まりそうだ。 ルノーは、タイトルスポンサーをマイルドセブンからINGにチェンジ。 そのカラーリングはマイルドセブン・ブルーが去り、 INGのイメージカラーであるオレンジに変更されるのではないかと見られている。... ...続きを見る

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2006/10/22 00:51
マイルドセブンも最終戦
今週末に行われる2006年F1最終戦ブラジルGPは ミハエル・シューマッハ,ミシュラン,コスワース(?)などがサーキットを去るレースとなるが 長年F1を支えてきたタバコスポンサーにとっても最終レースとなる。 日本のタバコメーカーJTはマイルドセブン・ブランドでルノーチームを支えてきた。 そのマイルドセブンもブラジルGPを最後にサーキットから去る。 マイルドセブンはベネトンの時代から現在のルノーチームにスポンサードしており、 その関係は13年間に及ぶという。 その間、1994年と19... ...続きを見る

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2006/10/18 00:35
ミハエルの逆転タイトルに向け神風吹く?
いよいよ残すところあと1戦となった2006年F1世界選手権。 インテルラゴスでの最終戦を残し、チャンピオンシップは コンストラクターズ9ポイント、ドライバーズ10ポイントの差でルノーとアロンソに 圧倒的優位な状況だ。 ドライバーズタイトルに限定して考えれば、ミハエルが逆転するためには、 アロンソがノーポイントかつ、ミハエルが優勝しかない。 現実問題としてかなり限られた状況であることは否めない。 しかし、周りの噂好きの人たちには逆転タイトルに向けあるプランがあるようだ。 1994年... ...続きを見る

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2006/10/14 00:27
鈴鹿、F1カレンダー復帰への道
2006年10月8日、日本GPを終え、その20年の歴史に一旦終止符を打った鈴鹿。 2007年から最低でも5年間は日本GPは富士スピードウェイで行われる。 現在は、あのヘルマン・ティルケによるデザインのサーキットに生まれ変わったが、 日本で初めてF1マシンがレースを走ったサーキットだ。 しかし、鈴鹿サーキットで来年F1が行われないことを残念に思うファンは多い。 あの世界的にも異彩を放つ8の字レイアウト、度胸試しの130R、 数々のオーバーテイク(と疑惑?)を生み出したシケインなどドライ... ...続きを見る

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2006/10/10 00:15
2010年、韓国GP開催!
2010年から韓国のヨンナム郡でF1グランプリが開催されることが正式に決定したという。 今回の決定に先立ち、 今年の6月に7ヶ国が開催国として名乗りを上げたというが、 バーニー・エクレストンがサインしたのは韓国ヨンナム郡だったということだ。 なお、韓国では来年からサーキットの建設に取り掛かるということで、 完成は2009年を予定しているという。 今回のF1グランプリは同国における初の国際的なレースイベントとなるようで、 当初はいろんな意味で混乱が生じるかもしれない。 さて、アジア... ...続きを見る

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2006/10/03 00:40
スパイカーMF1、活発に活動中
前戦イタリアGP中にスパイカーによる買収が明らかとなり、 そのチーム名をスパイカーMF1と改めたミッドランドだが、 買収後、チームの動きは活発になっているようだ。 まずはそのカラーリング。 オランダのナショナルカラーであるオレンジとシルバーに身を包んだそのマシンは、 上海での初ポイントを狙っているという。 アルバースによれば、 「シーズンを通してマシンはよくなっているが、不運のせいで、力を発揮する絶好のチャンスを失ってしまった。初ポイントは手の届くところにあるし、それを今週末に獲得... ...続きを見る

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2006/09/30 00:03
ルノー、上海スペックに悩む!
前戦イタリアGPにおいて、 チャンピオンシップを争うアロンソのマシン上で白煙を上げることとなったルノーRS26。 シーズン終盤でのこのエンジンブローがチームに与えた影響は、 途中であきらめざるを得なかったレースのみならず、 今後のエンジン投入計画にも及ぶという。 ルノーはモンツァを後にしてから、ブローしたスペックのアップデートに取り組んだ。 しかし、最近のテストにおいて、そのエンジンすらもブローしてしまっている。 この状況から、上海で最新スペックを投入するべきか、 前のスペックに... ...続きを見る

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2006/09/29 00:33
FIAのアンケート結果
このところ毎年恒例のFIAによるF1ファンの意識調査の結果が発表された。 見てみると皆同じ事を考えているのかといった意見だった。 (何を隠そう、自分もアンケートに参加した9万1千人のひとりだ。) 総括的にはF1は技術革新が行われる場であると共に、 ドライバーの能力が反映される場でなければならないという、 誰にも異論はなさそうな意見だったようだ。 特に、技術革新への期待という点では実に91%もの回答が寄せられているという。 この結果を見て、過剰なワンメイク化への道を考え直して欲しいと... ...続きを見る

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2006/09/28 00:53
NASCARのモントーヤ始動?
今年のアメリカGPを最後にF1から引退したファン・パブロ・モントーヤ。 レースからは引退したものの、 年内はチームとの契約が残っているため、身動きが取れない状況となっている。 すでに来季のチップ・ガナッシからのNASCARへの参戦が決まっているが、 状況が許せば今季中のデビューを果たして来季につなげたいところだろう。 しかし、それができないのは、先の年内の契約をマクラーレン側が固持しているからだ。 飼い殺しとも言えなくもない状況であるが、 まぁ、契約があるのだから仕方かないとも言え... ...続きを見る

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2006/09/25 00:51
鈴鹿、2007年のF1開催を断念!
9月20日(水)、鈴鹿サーキットは2007年のF1開催を行わない旨の発表を行った。 来季の日本GPが富士スピードウェイで行われることが明らかになって以来、 一貫して、継続開催を目指してFIAと交渉を続けてきたようだが、 残念な結果に終わってしまった。 来年の開催に向けては、期待と不安の入り混じった状況であったことは確かだ。 当初、FIAから発表された2007年の暫定カレンダーは全17戦であった。 その後、先日のFIAからのプレスリリースでは全チーム合意により、 2007年のF1世界... ...続きを見る

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2006/09/21 00:07
ウィリアムズ、惨憺たるシーズン
2006年シーズン、開幕戦こそダブル入賞と好調なスタートを切ったウィリアムズだが、 その後は延べ2回、シーズンここまで延べ4回の入賞しかできていない。 それも、第5戦ヨーロッパGPでロズベルグが7位に入賞して以来、 ポイントを獲得できていない。 ここまで積み上げたポイントはわずかに10ポイント。 このままシーズンが終了してしまえば、 チーム創設3年目の1977年に0ポイント(この年は1戦のみ出場し予選不通過だったようだ) 以来のワーストシーズンとなる。 ウィリアムズというチームは... ...続きを見る

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2006/09/18 00:33
CDGウイング代替案提出へ
F1に参戦しているチームは、今週FIAにCDGウイングの代替案を提出するようだ。 そもそも、CDGウイングとは、 Centreline Downwash Generatingウイングの略で、 オーバーテイク向上を目指し、FIAが提案したリアウイングの改革案である。 特徴としては、ウイングを左右に2分割し、 それぞれをリアタイヤの後ろにマウントするとともに、ボディの中央部には何も付けない、 すなわち、リアウイングの幅を広げて、中央部を取り去ったようなデザインである。 これにより、前車... ...続きを見る

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2006/09/15 00:15
ブリヂストン、平等性を強調
2008年から導入のタイヤメーカーの1社制。 しかし、この1社制に反対するミシュランが今季限りで撤退することで、 事実上、2007年からブリヂストン・ワンメイク化導入となる。 そんな状況を受け、パドックでは来年について、 現在ミシュランを履くチームに比べて、 ブリヂストンを履くチームの方が有利になるのではないかと心配の声が挙がっているようだ。 それはすなわち、ルノーやマクラーレンといったミシュラン陣営は ブリヂストンタイヤについて学ぶところから始めなければならないが、 フェラーリ... ...続きを見る

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2006/09/05 01:18
トルコGP、来季消滅か?
8/29(火)、FIAは全17戦からなる2007年のF1カレンダーを発表した。 そこには、ヨーロッパGPやサンマリノGP、あるいは、 日本GPを奪われながらも開催継続を目指していた鈴鹿サーキットの名前はなかった。 しかし、トルコGPに割り当てられた1戦分の空席ができるかもしれない。 事件は、マッサ初優勝の表彰台で起こった。 マッサにトロフィーを授与したのは、メフメット・アリ・タラットという人物なのだが、 彼を紹介するTVのキャプションには”北キプロス・トルコ共和国大統領”と表示されて... ...続きを見る

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2006/09/01 00:36
来季ドライバー動向のうわさ
2006年シーズンも残すところ、あと4戦となり、 来季のドライバーの動向についても少しずつ明らかになり始めた。 しかし、依然として、明確にならないのがトップの3チームだ。 ミハエルの去就が明らかにならないために待たされている人たちも多い。 ルノー,フェラーリ,マクラーレンについて、 現状分かっている範囲での情報をまとめてみた。 まずは、マクラーレン。 とりあえず、今季については、 噂されていたハミルトンのデビューはなく、デ・ラ・ロサでほぼ決まりのようだ。 そして、来季もやはり、... ...続きを見る

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2006/08/30 00:58
ミッドランド、遂に売却へ?
一時騒がれていたミッドランドの売却話だが、このところまったく聞かれなくなっていた。 そのため、この話は流れてしまったものと思っていたが、 実は水面下で交渉は進められていたようだ。 オランダで伝えられたところによると、 ミッドランド売却のニュースは早ければトルコGPにでも流れるのではないかということだ。 しかし、現在のところ、まだ売却合意には至っていないらしい。 ミッドランドにオファーをしているのは、 現在も同チームのスポンサーを務める”Lost Boys”の社長であるミシェル・モル... ...続きを見る

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2006/08/22 00:08
フェラーリ、ジョイントナンバー1へ?
2007年のシートを巡り、おそらく最もその去就が注目される2人、 ミハエル・シューマッハとキミ・ライコネン。 フェラーリ関係者がリークしたと見られる情報によれば、 この2人が来季はフェラーリのシートにジョイントナンバー1として納まっているはずという。 来季のシートに関しては、このところ急激に確定してきている。 そして先日、イタリアの新聞がその原因をミハエルが引退を決意したことにあると報じた。 しかし、一転して、どうやらミハエルは現役続行が濃厚だという。 そのチームメイトにはキミ・ラ... ...続きを見る

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2006/08/17 00:34
メルセデス、買収へ動く?
かねてから何度か噂に上がっては消えている話であるが、 ドイツ国内の報道によればメルセデス・ベンツがマクラーレン買収の準備を整えたという。 現在、メルセデスは40%のマクラーレンの株式を保有しており、 残りの60%をロン・デニスとパートナーであるマンスール・オジェが保有している。 この比率を早い段階で70%あるいは80%まで引き上げ、 ゆくゆくは完全買収を目指しているというのだ。 メルセデス・ベンツモータースポーツ副社長のノルベルト・ハウグも、 「もしかすると、この先、買い増す可能性... ...続きを見る

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2006/08/16 00:55
ルノー、夏休み返上
前戦、ハンガリーGPを終えて、 次のトルコGPまで恒例の3週間の休みに入ったF1サーカスだが、 チャンピオンシップ連覇を狙うルノーにとっては関係ない話のようだ。 2006年シーズン開幕後、常にドライバーズ,コンストラクターズの両チャンピオンシップで 首位を走り続けてきたルノーもこのところ急速にその差をフェラーリ勢に詰められつつある。 アロンソが4連勝を飾ったカナダGP終了時点で、 ドライバーズ25ポイント、コンストラクターズ34ポイントもの大差をつけていたものの、 その後わずか3戦... ...続きを見る

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2006/08/13 00:51
タバコ広告を巡って
タバコメーカーからスポンサーマネーを受け取るチームにとって、 ある意味、ヨーロッパラウンドは頭の痛い時期だろう。 なぜなら、基本的にEC加盟国はタバコ広告を禁止しているからだ。 そこでチームはスポンサーのブランドイメージを前面に出すために苦労している。 昔で言えば、バーコードストライプ(現在でもフェラーリのマールボロがこうなる)や 最近ではブランドロゴをモチーフとしたアイコンやブランド名をもじったロゴのペイントだ。 前者はキャメルのらくだやラッキーストライクの日の丸ちっくな赤い丸、 ... ...続きを見る

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2006/08/11 00:55
動き始めた来季のシート争い
2007年シーズンのレギュラーシートを巡る争いがいよいよ最終段階に入ったようだ。 これまで、ミハエルの進退やライコネンの移籍先が明らかになるまでは 明確な動きはないとされてきた来季のシート争いだがここに来て動きが出始めた。 早々にルノー残留を決めたフィジケラは別として、 来季の契約が固まり始めたのはドイツでのトゥルーリからではないだろうか。 広義的にはBMWザウバーのクビカの起用も来季を見据えた動きといえる。 なぜなら、チームはプレスリリースで明確に、 ビルヌーブの離脱(事実上の引... ...続きを見る

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2006/08/09 01:42
ドイツはイベント盛りだくさん
2006年F1第12戦ドイツGPが開幕した。 4人の地元ドライバーと2(トヨタを含めれば3)コンストラクタを擁するだけに 近年大いに盛り上がるグランプリの一つである。 そのことを除いても今回のドイツGPは話題豊富である。 まずは、トヨタの話題。 2007年から3年間、 ウィリアムズへのエンジン供給を行うことを発表したのは昨日お伝えした通りである。 そして本日、この期間と同期を取るように、トゥルーリとの3年間の契約延長を発表した。 これにより、契約期間が残るラルフを含め、 来季の... ...続きを見る

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2006/07/29 00:52
ホッケンハイム見納め?
今週末開催予定の2006年F1第12戦ドイツGP。 1977年以来(1985年を除き)連続でホッケンハイムを舞台に行われてきたが、 今年のレースが見納めとなるかもしれない。 かねてから噂に挙がっていたように、 2007年のカレンダーからホッケンハイムが消えることが現実となりそうだ。 ホッケンハイムリンクのスポークスマンによれば、 バーニー・エクレストンの2007年の構想からは既に自分達のサーキットは外れていると言う。 しかし、サーキット側は、以前述べていた通り、 「ニュルブルクリ... ...続きを見る

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2006/07/26 00:17
他チームもツインタワー採用?
前戦フランスGPでBMWザウバーがデビューさせた新空力パーツ、 通称『ペトロナス・ツインタワー』が思いのほか好評のようだ。 といっても、チームのドライバーにではなく、ライバルチームに、のようだ。 ノーズの両端から2本そびえ立つその垂直ウイングは主に整流に用いられているとみられ、 センターおよびリアウイングに、よりきれいな空気を流そうとしているようである。 このウイングを装着したBMWザウバーは予選こそ振るわなかったものの、 それ以外のセッションではマニクールの週末を通して高いパフォー... ...続きを見る

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2006/07/25 00:13
2007年のレギュレーション変更に向けて
フランスGPが行われたマニクールの週末、 FIAとチーム側は来季のレギュレーション変更に関して話し合いを行った。 その中で、金曜日のサードカー制度の撤廃に関しては確定した。 ご存知の通り、サードカー制度とは、 前年のコンストラクターズ5位以降のチームは金曜日のみレースエントリーの2台以外に もう1台走行を認められるという制度である。 そして、どうやら、このサードカー撤廃とあわせて、 金曜日のフォーマット自体の見直しが行われようとしているようだ。 金曜日に関しては、グランプリウィー... ...続きを見る

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2006/07/18 00:14
モントーヤ、NASCARへ!
2007年のシート争いに大きな動きが見られた。 今シーズン限りでマクラーレンとの契約が終了し、その動向が注目されていたモントーヤが、 来季からNASCARへ転向することを明らかにしたのだ。 同シリーズへはCART参戦中に在籍していたチップ・ガナッシ・レーシングからの参戦という。 F1からNASCARという、 かつて類を見ないパスだけにNASCARの注目度もこれまで以上に高まりそうだ。 さて、今回の移籍話であるが、どうやらモントーヤからガナッシに持ち掛けられたようだ。 「数日前、彼(... ...続きを見る

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2006/07/11 00:58
予選最終ピリオド短縮へ?
今季から導入された新予選方式であるノックアウト方式。 今更だが、全3ピリオドに分かれており、 第1と第2ピリオドは空タンク状態で15分間のアタックを行い、 第3ピリオドはレーススタート時の燃料により20分間のベストラップを競うというものだ。 この第3ピリオド、20分間のベストラップとはいえ、 最初の10数分間は燃料の消費に費やされる、いわゆる「バーンアウト」が行われる。 最終局面でのアタックラップに備え、少しでも燃料を消費しようというものだ。 結果、第3ピリオド前半は10台のマシン... ...続きを見る

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2006/07/08 00:51
フリー走行よりもW杯?
2006年第10戦アメリカGPに突入したF1サーカス。 シーズンも折り返しを超え、いよいよ佳境に突入といった感じである。 しかし、インディアナポリスのパドックは別の熱気に包まれていた。 そう。こちらも、いよいよ準々決勝に突入し、クライマックスが迫りつつある、 サッカー・ワールドカップ、ドイツ大会である。 F1ドライバーにはサッカーファンが多く、 7度のワールドチャンピオン、ミハエルを始め、サッカー選手とプレーするドライバーも多い。 古い話であるが、かのアラン・プロストもサッカー選手... ...続きを見る

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2006/07/02 00:06
予選アタック妨害解決に向けて
カナダGPのスチュワードは予選での妨害走行に関し、各チームに対して通達を出したという。 これまでも何度か、 走行妨害が問題となった(ペナルティが課せられたもの、お咎めなしのもの含め)が カナダGPでは特にドライバーからの抗議が多かったようだ。 第1ピリオドでは、ニコ・ロズベルグとジャンカルロ・フィジケラが後続車を邪魔したとされ、 ロズベルグに関しては、加えてチームメイトのマーク・ウェバーが 彼のせいでスローダウンせざるを得なかったと最初のピリオドで脱落した原因を述べている。 また、... ...続きを見る

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2006/06/28 00:03
ミシュラン100勝目を目指す
前戦イギリスGPでのアロンソの勝利により ミシュランが1978年からF1で積み重ねた勝利数は遂に99になった。 いよいよ、100勝目前。 ミシュランは高速北米2連戦で、100勝の達成を目指す。 しかし、北米2連戦とはいえ、昨年の思い出の地、アメリカに行く前に一区切りつけて、 昨年の借りを返すパフォーマンスを見せ付けたいのではないだろうか。 その意味で、次戦カナダGPは、 母国の英雄ジル・ビルヌーブを初優勝に導いたことを含め 2005年のライコネンの勝利まで5勝を挙げている悪くはな... ...続きを見る

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2006/06/23 00:50
アウディ、F1参戦には慎重
先日フランスで行われたル・マン24時間耐久レース。 アウディがディーゼルエンジン搭載車であるR10で優勝を飾った。 今回の歴史的勝利の達成でアウディとしては次のステップに進むのではないか、 との見方をする人も多いのではないだろうか。 次のステップとは、かねてから名前の挙がっているF1への参戦だ。 しかし、アウディ・スポーツ代表のヴォルクガング・ウルリッヒは、 「ロードカーの技術とF1は、あまりにもかけ離れている」 と、参戦に慎重な姿勢を示した。 加えて、 「単純に、F1はコスト... ...続きを見る

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2006/06/21 00:36
自信を深めるBMWザウバー
2000年から続いたウィリアムズとの関係を解消し、 ザウバーを買収して今シーズン、BMWザウバーとしてエントリーを果たしたBMW。 チーム初年度ということや、2拠点による運営を行っている点から、 今年は勉強のシーズンと位置付けていた同チームであるが 当初の自らの予想を良い意味で裏切る好調なシーズン前半戦となっている。 8戦終了時点で17ポイントは、昨年の同時期より5ポイント多く獲得している。 しかし、BMWザウバーの今シーズンの強みは、 ここまで開幕戦のバーレーンと第4戦サンマリノ... ...続きを見る

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2006/06/20 00:09
F1委員会の議決権を巡って...
2008年からのF1世界選手権を議論する新F1委員会。 今回、この委員会での意思決定プロセスのスピードアップの観点から 従来すべてのチームに与えられていた議決権が6チームへと半減し、 加えて、1ヶ国1チームのガイドラインが採用されたことで多少の混乱をきたしているようだ。 今回、議決権を与えられたのは、 BMW(ドイツ),フェラーリ(イタリア),ホンダ(日本),レッドブル(オーストリア), ルノー(フランス),ウィリアムズ(イギリス)の6チーム。 逆に有力チームのマクラーレンやトヨタ... ...続きを見る

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2006/06/02 00:25
モナコGPを分析する
モナコGPは特別なグランプリである。 歴史が長い、コース幅が狭く極端な低速コースである、表彰式の様式が他と異なる、 などいろいろ特別なことはあるが今回のポイントは、 モンテカルロを速く走行するためにはノウハウが必要であるということである。 ここで言うノウハウとは、ドライバーサイドではドライビングスキル、 チームで言えば、セッティング能力および(予選を含めた)戦略である。 モナコほど得意、不得意が別れるサーキットも少ないのではないだろうか。 さて、今回の表彰台に目を向けよう。 初優... ...続きを見る

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2006/05/30 00:12
モナコの予選、最大の敵はトラフィック?
2006年のF1世界選手権は6戦を終了し、伝統のモナコGPを迎えた。 今シーズン新しく採用された予選フォーマットであるノックアウト方式。 当初は、大きな混乱があると予想されていたが、 ここまで多少のトラブルはあったものの、大騒ぎになるほどの混乱には見舞われなかった。 すでに6回経験していることから、そろそろ新方式にも慣れて来た頃かと思われる。 しかし、モナコでは事情が異なっている。 狭く抜き所がなく、少しのミスがクラッシュに繋がるコースレイアウトが これまでのサーキット以上に新予選... ...続きを見る

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2006/05/27 00:27
勝敗を分けたのはタイヤか?
ミハエルの連勝で幕を閉じたF1第5戦ヨーロッパGP。 このレースを終始引っ張ったのは、 フェラーリ+ブリヂストンのミハエルとルノー+ミシュランのアロンソだった。 レースの内容を見る限りでは、 相変わらず強いルノーに対して、 フェラーリが対抗できるだけの力を蓄えつつあることは確かだろう。 しかし、少なくとも前戦に関しては、 シャシーでの差よりも、その装着したタイヤにより勝敗が決したと考える。 各陣営のコメントもその考えを裏付ける。 まずは勝ったブリヂストン側のコメント。 「週末... ...続きを見る

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2006/05/10 00:58
またも予選方式変更?
2006年シーズンから新たに採用されたノックアウト方式による予選。 多少の混乱は生じているものの、総じてドライバー,チーム,観客から好評を博し、 成功を収めていると言えよう。 しかし、早くもこの予選方式に関して、変更の声が挙がっている。 問題視されているのは、第3ピリオドである。 決勝スタート時の燃料を搭載して開始されるこの最終ピリオドは、 自己最高タイムの120%(イモラまでは110%)以内の周回分の燃料が還元されるため、 開始直後から燃料を減らすためだけの目的での走行が繰り返さ... ...続きを見る

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2006/05/09 01:27
コスワースの新提案
現在、ウィリアムズにV8,トロ・ロッソにV10エンジンを供給しているコスワースが F1におけるオーバーテイクの増加を目的とした新提案を行った。 それは、チャンプカー・シリーズやA1GPでみられる「ブーストボタン」のF1への導入だ。 「ブーストボタン」とは、本来、ターボエンジンに用いられ、 ブースト圧を上げ、燃料のミクスチャもパワー重視に変更するためのボタンである。 これにより、一時的に通常の限界よりも大パワーを発生させ、 オーバーテイクを可能にするというものである。 コスワースのコ... ...続きを見る

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2006/05/04 01:12
プロドライブ発表のその後
2008年のF1エントリーリストが発表され、 新規参戦となるチームがプロドライブであることが明らかになった。 しかし、エントリー申請した新規11チームの中で有力視されながらも落選した カーリン・モータースポーツとディレクシブは、まだ参戦をあきらめていないようだ。 まず、カーリン・モータースポーツであるが、 彼らは2009年以降の参戦を視野に入れて今後の活動を続けていくということである。 しかし、参加目標時期をずらしたとしても、 現在のレギュレーションでは12チームしか参戦できないた... ...続きを見る

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2006/05/01 01:07
プロドライブのエントリー確定
12チームの参戦枠に対して、22チームがエントリーし、争奪戦を繰り広げていた 2008年のF1世界選手権へのエントリーリストが4月28日(金)にFIAから発表された。 今回正式に発表されたのは既存11チームに加え、かねてからの噂通りプロドライブである。 発表されたチーム名(コンストラクタ名)は以下の通り。 BMWザウバーF1チーム(ザウバーBMW) ホンダレーシングF1チーム(ホンダ) MF1レーシング(MF1・TBA) プロドライブ(プロドライブ・TBA) レッドブル・レーシン... ...続きを見る

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2006/04/29 00:40
マクラーレン、次戦ニューエンジン投入へ
ここまでコンストラクターズ選手権でルノーに続く2位を確保し、 まずまずの滑り出しに見えるマクラーレン。 しかし、その結果ほど、今シーズンのマクラーレンは強くないように見受けられる。 昨年は信頼性の低さから序盤の数レースでパフォーマンスを発揮できなかったものの、 第5戦のスペインではライコネンがポール・トゥ・ウィンを飾っている。 その前のサンマリノでも同じくライコネンがポールを獲得しており、速さの片鱗は見せていた。 そして、今シーズンはどうか。 予選,決勝ともに最高位はメルボルンのラ... ...続きを見る

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2006/04/28 00:00
ミッドランド、風洞施設を改修へ
スーパーアグリとバトルを繰り広げているミッドランドであるが、 現在のこの争いに終止符を打つべく(本当はもっと上を目指してであろうが)、 風洞施設の改修に着手するようである。 現在、同チームが保有する風洞施設は ジョーダン時代に当時の最先端の技術で構築されたものであるが、 さすがにトップチームの施設とは見劣りがするようになってきている。 そこで、現在の40%スケールから他チームと同レベルの50%へのアップスケールを図る。 また、風速も現在の秒速40mから秒速60m以上へと向上させる予... ...続きを見る

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2006/04/20 00:18
イモラでは何かが起こる?
このところ今週末に行われるサンマリノGPでの各チームの動向が話題になっている。 主にドライバーの去就に関するものだが、 フェラーリがミハエルとライコネンとの契約を発表するとか、 スーパーアグリが井出を更迭するとか(結局、バルセロナで走れなかったことで先送りだが)。 しかし、本当の注目は遂にヨーロッパラウンドに突入するチームのパフォーマンスである。 イモラでは、例年の傾向からいって、 各チームがシーズン最初の大きなモディファイを行ってくる場所である。 従って、この間の開発が順調に進ん... ...続きを見る

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2006/04/19 00:51
人もうらやむブリアトーレ
現在、ルノーのスポーティングディレクターを務めるフラビオ・ブリアトーレ。 彼は、フェルナンド・アロンソを育て、かつてはミハエル・シューマッハの才能を見出し、 両者をワールドチャンピオンへと導いた。 そのほかにも、フィジケラ,トゥルーリ,ウェバーといった実力あるドライバーの マネージメントを手がけたF1界において最も評価が高い人物の一人である。 その55歳になるブリアトーレに対し、 「あなたのようになるにはどうしたらいいのか」 というファンレター(?)が日に約750件も届くそうだ。 ... ...続きを見る

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2006/04/17 00:41
ブリヂストン陣営のリスクコントロール
ブリヂストンは 前戦オーストラリアGPで自ら「大きな進化」と語るニュースペックのタイヤを持ち込んだ。 これは、低温でもパフォーマンスを発揮する自信作だったようだ。 しかし、オーストラリアではこのタイヤを巡っての明暗が陣営内で分かれたようだ。 ブリヂストン勢でトップに君臨するフェラーリはあえてこのタイヤを選ばなかった。 理由としては、新スペックタイヤはテストもできておらず、 いきなりの実戦はリスクが高すぎると判断したようだ。 結果として、コンサバティブなタイヤ選択となり、これが失敗だ... ...続きを見る

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2006/04/10 00:20
トロ・ロッソもV8へシフト?
2006年シーズンはV8エンジンによる選手権となった最初のF1シーズンである。 しかし、グリッド上にはご存知の通り、いまだにV10エンジン搭載のマシンが存在する。 そう、トロ・ロッソのSTR01である。 そもそもV10搭載案は本来ミナルディのために作られた措置である。 V8エンジンを購入する資金のないチームでも今シーズンの選手権に参加できるよう、 回転数の制限を設けることを条件に搭載を許可するというものである。 しかし、実際はこのルールの恩恵をミナルディが享受することはなく、 同チ... ...続きを見る

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2006/04/08 00:50
2008年に向け22チームがエントリー
波乱含みながらも順当な勝者を生み出したオーストラリアGPの行われた週末、 F1では今後に向けての大きな動きがあった。 4月1日(土)にFIAが発表したところによると、 3月31日(金)で締め切られた2008年のF1世界選手権へのエントリーにおいて 22チームが申請を済ませたという。 これには、既存の11チームすべてが含まれる。 新規11チームは大きく2グループに分かれている。 一つは、以前F1のチーム代表として関わっていたものの返り咲きだ。 これは、先日自らエントリを公表した、元... ...続きを見る

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2006/04/04 01:28
まもなくオーストラリア開幕
2連戦開催後、今年初の1週のブランクを置いてのグランプリとなるオーストラリア。 終了した2戦の結果とその後の準備から各チーム,ドライバーは 本格開催となるヨーロッパ上陸を前に様々な思いを抱いてオーストラリア入りしたようである。 ここで、注目ドライバーのオーストラリアににかける思いを挙げてみたい。 まずは、順調な滑り出しを見せたチャンピオンチーム、ルノーの二人から。 アロンソ: 「ここ数年の間、優れたブレーキングとトラクションがルノーマシンの強みとなっているが、この2つこそがメルボルン... ...続きを見る

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2006/03/31 00:49
エンジン開発凍結への動き
FIAはマラネロにおいて、 フェラーリ,ルノー,コスワースらと会談し、V8エンジンの開発凍結についての 話し合いを持ったという。 この開発凍結とは、コスト削減を目的とし、 2008年以降5年間(要は次のコンコルド協定の期間)における V8エンジンの開発を禁止するというものである。 この話し合いには、 FIAからはマックス・モズレーとチャーリー・ホワイティング、 ルノーからはフラビオ・ブリアトーレとパット・シモンズ、 フェラーリからはジャン・トッドとロス・ブラウンという主要メンバ... ...続きを見る

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2006/03/28 00:20
2006年は5強の争い?
フェラーリのジャン・トッドによれば、 今シーズンのチャンピオンシップが当初予想されていた4チームによる争いではなく、 5チームによって争われることになるだろうと述べている。 当初予想の4チームとは、ルノー,ホンダ,マクラーレン、そしてフェラーリである。 これらに加え、ウィリアムズも強力なチームであると考えているようだ。 「信頼性の問題はあったが、それがなければ彼らは非常にコンペティティブだった。現在のところ、5チームがかなり競争力がある。」 と、マレーシアを終えて振り返っている。 ... ...続きを見る

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2006/03/27 00:57
テスト日数制限、全チームで合意
昨シーズンはフェラーリを除く全チームによって合意がなされていた シーズン中のテスト日数制限であるが、 今シーズンは晴れてフェラーリを含む全チームで合意に達したようだ。 今年は昨年から6日増加の36日のテスト制限が課せられる。 昨年、同様のテスト制限に同意せず我が道を行っていたフェラーリが 今シーズン同意に至った理由は大きく2点が考えられる。 1点目は、ブリヂストンユーザの増加である。 昨シーズンに関して言えば、 ブリヂストンユーザはフェラーリ、ジョーダン、ミナルディの3チームのみ... ...続きを見る

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2006/03/23 00:02
マクラーレン、オーストラリアで新パッケージ導入へ
ロン・デニスによれば、マクラーレンはMP4−21に対して 大幅なアップデートを施して次戦オーストラリアGPに投入するという。 開幕戦バーレーンでライコネン3位,モントーヤ5位、 前戦マレーシアでライコネンはリタイヤ,モントーヤ4位と ここまで合計15ポイントとルノーの28ポイントに差をつけられつつあるマクラーレン。 現時点では2戦しか終了しておらず、そのどちらにおいてもライコネンがトラブル (開幕戦は予選でのサスペンション故障、2戦目ではオープニングラップのスピンアウト) に見舞わ... ...続きを見る

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2006/03/22 00:39
セパンでの鍵は信頼性
3月18日(土)、マレーシアGPの予選が行われた。 ノックアウト方式2回目の予選となり、 TVへのFIA表示も改善され楽しんで各車のタイムアタックを見ることが出来た。 さて、肝心の結果であるが、 ルノーのフィジケラがポールポジションを獲得、 以下ホンダのバトン、ウィリアムズのロズベルグのトップ3である。 燃料搭載量が分からないので確実なことは言えないものの、 以降の順位を眺めていても順当な予選結果と言えそうだ。 確かに、ロズベルグの3位やバリチェロの12位など 予想外に良かった... ...続きを見る

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2006/03/19 00:29
バーレーンGPを振り返る
今更ながらではあるが、2006年開幕戦のバーレーンGPを振り返ると共に、 今シーズンの展望を考えてみたい。 まずは新フォーマットとなった予選である。 今回、最初のセッションではライコネンのクラッシュによる赤旗中断で 赤旗明けの残り時間にほぼ全車がタイムアタックに入るという光景が見られた。 その他のセッションでも、これまでとはまったく異なり、 常にトップチームのマシンの走りを見ることが出来たのは良かったポイントだろう。 しかし、タイミングモニタがあるチーム側はまだしも、 TVを見て... ...続きを見る

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2006/03/16 00:35
V8エンジン最強は?
V10エンジンからV8エンジンへと移行する2006年シーズンがまもなく開幕する。 近代F1においてはエンジンパワーがすべてのターボ時代とは異なり、 タイヤ,エアロダイナミクス,シャシー性能含めた総合力で勝負する時代となっている。 V10エンジン最後のチャンピオンとなったルノーも例外ではなく、 必ずしもエンジン性能でトップではなかったが、総合力でチャンピオンを獲得した。 しかし、クルマの心臓部がエンジンである以上、その重要性は変わらない。 2006年はV8エンジンへ移行することで、 ... ...続きを見る

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2006/03/10 00:55
SA05無事バーレーンへ
3月4日(土)、六本木でスーパーアグリが初参戦となるチーム体制発表記者会見を開いた。 この日は鈴木亜久里代表を始め、佐藤琢磨、井出有治の両レースドライバーも出席し、 今年にかける思いを語った。 まず、亜久里がその場に集まった報道陣に報告した内容は、 この日「イギリスの本拠地からバーレーンへ向けて、無事クルマが出発」したということ。 先日、無事に2006年仕様のマシンのシェイクダウンを終えたマシンは、 初の実戦の舞台となるバーレーンへチーム全員の夢をのせて出発できたようだ。 しかし、... ...続きを見る

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2006/03/05 01:05
プロドライブF1参戦を計画中か
かつてBARホンダのチーム代表を務めていたデイビッド・リチャーズが率いるプロドライブが 2008年からのF1参戦を目指し準備を進めているようだ。 プロドライブといえば、現在もスバルと組んでWRCに参戦するなど、 レースの世界では有名な会社である。 そのプロドライブが3月1日(水)に行った発表によると、 イギリスのウォリックの所有地にハイテク施設の建設を予定しているということである。 この施設、実に24.5万坪近くにもなる巨大施設で、 自動車業界やモータースポーツ業界向けの研究開発セ... ...続きを見る

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2006/03/03 00:55
2006年チャンピオン最有力はライコネン?
2006年シーズン開幕に向けて、いよいよプレシーズンテストも佳境に入ったが、 F1ファンは開幕が近付くにつれて、別の興味があるようだ。 ヨーロッパで行われている今年のワールドチャンピオン予想の賭けに関して、 とある会社の現在のオッズが公表された。 一番人気はキミ・ライコネンの3倍。 以降、ミハエル・シューマッハの3.5倍、フェルナンド・アロンソの4倍と続く。 ちなみに、テスト好調のホンダのバトンは13倍であった。 ここまでのテストの調子から、 多くの人間がアロンソの連覇は堅いので... ...続きを見る

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2006/03/01 00:37
ミハエル、チャンピオンしかいらない
現役ドライバー最年長の37歳にして、 史上最も成功したドライバーであるミハエル・シューマッハー。 その彼の最後になるかもしれないシーズンの開幕が2週間後に迫っている。 そんな中、ドイツの雑誌に対し、現在の心境を語っている。 「何年にも渡って成功し続け、さらには失望を味わった昨シーズンを経てきた今でも、これまでにないほど意欲に満ちている」 と、昨年の結果が今シーズンのモチベーション低下に繋がらないことを強調している。 そして、今年の目標は、 「もう1回タイトルを取ること以外、欲しいも... ...続きを見る

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2006/02/28 01:24
BMWザウバー、消化不良のままシーズン突入
2月22日(水)から3日間、イモラでテストを行っていたBMWザウバーが 24日(金)のテスト終了と共に開幕前のテスト日程を終了した。 イモラテストでは、 初日から雨続きと不運な天候の中、予定通りのテストプログラムを進められなかった。 止めは最終日で、この日は遂にテストに参加した2人のドライバー、 ジャック・ビルヌーブとロバート・クビカがコントロールラインを通過することはなかった。 このように、イモラでのテストは不調に終わったものの、 チームとしては、冬のテスト全体を通して、その開発... ...続きを見る

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2006/02/27 01:08
悩めるマクラーレン
ウインターテストの序盤、暫定マシンMP4−20Bとレブリミッタ付きV10エンジンでのテストを 好調のうちに進めていたマクラーレン・メルセデス。 しかし、新車MP4−21&メルセデスV8エンジンの新パッケージを投入してから そのパフォーマンスは一向に向上してこない。 そんな現状に対し、メルセデス・ベンツのモータースポーツ副社長のノルベルト・ハウグは、 「マクラーレンは厳しいスタートを迎えるだろう。だが、たとえ出遅れたとしても、チームは追いつく力を持っている」 と、厳しいながらも、来るべ... ...続きを見る

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2006/02/24 00:49
F1チームの運営予算
2005年シーズンでF1チームが費やした金額。 F1でのコスト削減が叫ばれる今日、この数字は誰もが知りたいものだろう。 その数字が「F1 Racing」誌の調査により、このほど明らかになった。 F1全体でチームが2005年の1年間転戦した間に 実に15億ポンド(約3100億円)もの金額が費やされたとの事だ。 その中でも、トップの支出を誇るのが、予想通り巨人トヨタで、 その年間予算は約2億9000万ポンド(約600億円)に上ったという。 続くのが、これまた予想通りのフェラーリで2億5... ...続きを見る

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2006/02/22 00:59
メルセデスエンジン開発に遅れ
オフシーズン・テストのスタートダッシュを決めたマクラーレン・メルセデスであるが、 新車MP4−21およびメルセデスV8エンジンFO108S投入後、 そのポテンシャルに疑問が投げかけられている。 それに対し、メルセデス・ベンツモータースポーツ副社長のノルベルト・ハウグは V8エンジンの開発の遅れを認める発言を行った。 そもそも、メルセデスV8エンジンのサーキット・デビューが遅れたのは、 昨年型シャシーMP4−20にV8エンジンを搭載できず、新車投入を待っていた経緯がある。 そのためか... ...続きを見る

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2006/02/18 00:46
モズレー、いい加減にしろ!
先日、GPMA参加チームへの分配金は不要との問題発言を行った FIA会長のマックス・モズレーが、またまた、とんでもない発言をしている。 どうやら、F1を2部リーグ制にする案を2008年からの導入も視野に入れて検討しているらしい。 この2部リーグ制、現在のF1を1部リーグとし、GP2をディビジョン2と位置づけ、 サッカーのように毎年F1のチャンピオンシップの下位とGP2の上位を入れ替えるというもの。 モズレー本人は、 「必要なことだから悪くないと思う」「昇格したり降格したり、かなり新し... ...続きを見る

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2006/02/17 00:37
スパ中止、正式発表!
以前から噂されていた2006年シーズンのベルギーGPの中止が 2月8日(木)にFIAから正式に発表された。 オフィシャルな中止の理由はスパ・フランコルシャンの改修計画の遅れによるものとのこと。 そもそも、ベルギーGPの開催中止の可能性が報じられたのは昨年10月の後半だった。 しかし、そのときの理由は財政的な問題からとの報道であった。 今回の正式発表では特に触れられていないが、 当初に理由が絡んでいれば2007年のカムバックも怪しいと言わざるを得ないだろう。 そもそも、近年、ベルギー... ...続きを見る

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2006/02/10 00:56
マクラーレンの憂鬱
今オフのテストでは、滑り出しから絶好調だったマクラーレン。 暫定マシンMP4−20Bを駆り、 ペドロ・デ・ラ・ロサが各コースでコースレコードやトップタイムを連発していたのも記憶に新しい。 しかし、その好調も事情が変わってきたようである。 そもそも暫定マシンにはV8エンジンを搭載することができないため、 リミッタ付きのV10エンジンでのテストを余儀なくされていたマクラーレン。 V8エンジンのリリースは最後発という状況であった。 そして、満を持して登場したV8エンジン搭載のニューマシン... ...続きを見る

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2006/02/08 00:52
ブリヂストンユーザ共闘
2006年シーズンを迎えるに当たり、 今季ブリヂストンユーザとなる全5チームがブリヂストンとの協定に同意した。 その協定とは、互いの情報を共有し合い、今シーズンの戦いに挑むというものだ。 この協定に同意したのは、今季ブリヂストンを履く、 フェラーリ,ウィリアムズ,トヨタ,ミッドランド,スーパーアグリの5チームだ。 この協定に同意したことで、テストとレースにおけるタイヤの開発情報を、 すべてのチームで共有できるようになるという事だ。 昨年の供給先は、フェラーリ,ジョーダン,ミナルディ... ...続きを見る

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2006/02/05 00:17
マイルドセブン撤退
マイルドセブンブランドでルノーのタイトルスポンサーを務める日本たばこ産業(JT)が、 2006年限りで撤退することを発表した。 EU圏でのたばこ広告問題に基づいた判断だと思われる。 ベネトン時代から実に今年で13年目となるスポンサーシップであるが、 遂に終わりのときを迎える。 ルノーF1チームの代表、パトリック・フォールによれば、JTの抜けた穴は大きく、 「ひとつのスポンサーが簡単に彼らに取って代われるとは思えない。ただ、彼らがクルマの上で占めていたスペースを共有する形で、2つか3つ... ...続きを見る

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2006/02/03 00:53
モントーヤ、2007年に移籍?
2005年からマクラーレンのドライバーとなったファン−パブロ・モントーヤであるが、 その所属期間はわずか2年間となるかもしれない。 2007年からのアロンソのマクラーレンへの移籍が確定したことで、 現在のドライバーラインナップのライコネン,モントーヤのどちらかがそのシートを失うこととなる。 そして、失うのはモントーヤの方、という訳だ。 そもそも、2007年に関しては、現在の両ドライバーとも契約は存在しない。 しかし、モントーヤには2007年以降2年間の契約延長オプションが存在していた... ...続きを見る

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2006/02/02 00:22
マクラーレンを取り巻く状況
2005年、惜しくも両方のチャンピオンシップを逃したマクラーレン・メルセデス。 しかし、オフシーズンに関しては、 テストは順調、2007年からアロンソとボーダフォンの獲得を発表するなど絶好調のようだ。 (2006年のウエストの穴はいまだに埋まってないが。) そんなマクラーレンチームであるが、テクニカル面での不安があるようだ。 昨年末にチーム離脱を発表し、今年の仕事始めからレッドブルに合流した空力のスペシャリスト、 エイドリアン・ニューウェイの抜けた穴は大きいと言わざるを得ない。 ま... ...続きを見る

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2006/01/30 00:44
11チーム目、ようやく正式承認
「長らくお待たせしました」というフレーズがどこかから聞こえてきそうである。 ようやく1月26日(木)付けでスーパーアグリに対して、FIAからの正式承認が下りた。 昨年の11月1日に参加申請を行ってから、実に2ヵ月半以上の時間が経過した。 その間、一旦エントリーリストから漏れ、 他の全10チームの合意を得て、再申請の末やっと手にした正式承認だ。 しかし、現時点では正式承認以外の情報はまだ何も聞こえてこない。 気になる3本柱といえば、シャシー,ドライバー,スポンサーだろう。 シャシーに... ...続きを見る

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2006/01/28 01:48
フレンツェン、レース界から引退?
かつてF1でも活躍したハインツ・ハラルド・フレンツェンが レース界からの引退を余儀なくされるようだ。 F1から引退後、昨シーズンまではDTMにオペルから参戦していたフレンツェンであるが、 オペルのDTMからの撤退に伴いそのシートの行方が注目されるところではあった。 38歳であるフレンツェンのF1デビューは1994年のザウバーからであった。 F1以前に国内フォーミュラでも走っていた彼は、 その後、ウィリアムズ,ジョーダン,プロスト,アロウズ,ザウバーと渡り歩き、 2003年シーズンを... ...続きを見る

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2006/01/21 00:47
正式発表待たれるスーパーアグリ
FIAからのスーパーアグリへの正式承認の発表がまだない。 年明けには先週初にも供託金の支払いを完了し、正式発表の運びとの報道もあったが、 今週もそろそろ終わりが近付いている今時点でもまだ動きが無い。 そんな最中、 15日(日)には幕張メッセで行われていた東京オートサロンに亜久里代表が井出を伴って登場。 チームの進捗状況を、 「チームでは今、クルマを組んでいるところです。発表が遅かったために、準備が遅れている部分もありますが、しっかりとやっていきますので、見ていて下さい」 と語った。... ...続きを見る

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2006/01/19 00:32
R26、満を持して来週デビュー
ルノーといえば、このところアロンソ移籍の話題で持ちきりであるが、 2006年シーズンを戦うシャシー、R26が来週のヘレステストに投入されることが明らかとなった。 当然、クリスマス前のテストにも参加していたルノーであるが、 チャンピオンチームはR25を改良した暫定シャシーにV8エンジンを搭載することは無かった。 シーズン終了直後から、チームはハイブリッドマシンの製作は効率が良くないとし、 R26が完成したときにV8エンジンを搭載してテストすることを表明していた。 そして、エンストンにあ... ...続きを見る

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2006/01/07 00:27
スーパーアグリ、セカンドシートは交代制?
先日の発表で既存10チームからの参加承認を取り付け、 2006年からの参戦がほぼ確実であることが明らかとなったスーパーアグリ。 史上初の日本を本拠地とするチーム誕生が大いに期待されているが、 本拠地だけでなくエンジン,ドライバー,スポンサーを含めた オールジャパンチーム誕生への期待も高まりつつある。 エンジンはホンダ、スポンサーも日本企業が確実視される中で、 こちらも確実視されている佐藤琢磨と組むセカンドドライバーの動向がポイントのようだ。 当初はBARのテストドライバーを務めたア... ...続きを見る

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2006/01/05 00:40
新予選方式、早くも不評?
混乱を続けている予選方式の変更であるが、 2006年についてはノックアウト方式となることでようやく落ち着いた。 しかし、このノックアウト方式は”分かりづらい”と早くも不評のようだ。 この苦言を呈しているのは、なんとFIA会長のマックス・モズレーだ。 そもそも、この新予選方式は、 最初の15分間で全車中、最もタイムの遅い5台が脱落し、次の15分間で、さらに5台が脱落、 残った10台が最後の20分間のセッションに進むというものだ。 モズレー曰く、 「観衆は、例えば私がアメリカン・フッ... ...続きを見る

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2005/12/31 00:37
ホッケンハイムも財政難
スパ・フランコルシャンの財政難によりその開催が危ぶまれているベルギーGPに続き、 ホッケンハイムリンクも財政的に問題に直面しており、ドイツGPの開催が危ぶまれている。 ホッケンハイムといえば、かつては森を抜けるロングストレートを持つ、 「真夏の高速三連戦」を一角を占めるサーキットであった。 (ちなみに他は、イギリスのシルバーストーンとフランスのポール・リカール) しかし、近代F1への対応から実に6500万ユーロ(約91億円)とも言われる資金を投入し、 2001年に大幅なレイアウト変更... ...続きを見る

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2005/12/30 00:10
2006年は変動の準備期間?
2007年はアロンソのマクラーレン移籍に端を発して、 様々なチームがそのラインナップを見直すこととなりそうな予感だ。 そして、その準備期間として2006年はシーズン中からシート争奪戦が本格化しそうである。 そもそも、アロンソの移籍については、タイミングがかなり絶妙である。 2006年一杯でチームとの契約が切れるドライバーが多いのである。 ルノー,マクラーレン,フェラーリの両ドライバーともが2006年一杯の契約である。 また、レッドブル クルサードやBMWザウバー ビルヌーブといったと... ...続きを見る

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2005/12/29 01:36
2007年のフェラーリ
2007年のマクラーレンの動きに対してフェラーリの周りが騒がしくなってきている。 そのマクラーレンの動きとはもちろん、 タイトルスポンサー ボーダフォンとワールドチャンピオン アロンソの獲得である。 ボーダフォンに関しては、ライバルチームに奪われることはつらいものの、 以前、マールボロがフェラーリのすべての広告スペースを買い取るとの噂もあったことから、 金銭的には問題にならない可能性もある。 このあたり、すべてはフィリップ・モリスの今後の戦略次第か。 もっと重要なのは、アロンソの移... ...続きを見る

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2005/12/27 00:28
アロンソ移籍の波紋
最年少ワールドチャンピオン、アロンソの2007年の移籍は様々な波紋を呼んでいるようだ。 一番の問題はルノーのアロンソが、 現在の最大のライバルチームであるマクラーレンへの移籍契約を結んだこと。 そして、アロンソのマネージメントを現在行っているのが、ルノーのマネージングディレクターをも務めるブリアトーレであることである。 第一に、ブリアトーレに関しては責任を追求される立場にあるということである。 これに関して、彼は自身のウェブサイトで今回の契約は自分は一切関知しておらず、アロンソが直接マ... ...続きを見る

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2005/12/26 01:03
新レギュレーション詳細
先日FIAから発表された2008年以降の新レギュレーションについて、 さらなる情報が発表された。 それは、ローコストレギュレーションとも呼べるコスト削減に主眼を置いたものであった。 先日の発表にあるようにCDG(センターライン・ダウンウォッシュ・ジェネレーティング)ウイングや サイズを拡大したスリックタイヤの復活といったように オーバーテイクの機会を増やすためのレギュレーション変更も存在する。 しかし、新レギュレーションの実態は、 「F1の本当の問題点は、その運営管理の方法でもなけ... ...続きを見る

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2005/12/25 00:38
スーパーアグリ、参戦OK?
スーパーアグリから久々にプレスリリースが発行された。 再申請時からの最大の懸案であった、他の10チームの承認をようやく得られたようだ。 21日に発表されたチームからのリリースによると、 FIAからの正式な承諾を得るのはこれからの手続きによるとしながらも、 必要条件であった全10チームの承認を得ることができたようだ。 以前の噂ではミッドランド1チームが承認に難色を示していたとも言われていたが、 どのような交渉を行ったかは不明であるが無事解決したようだ。 (一部報道では、エンジン供給元... ...続きを見る

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2005/12/23 00:58
コスワースの創始者死去
コスワースの創始者の一人、キース・ダックワース氏が12月18日に亡くなった。 72歳だった。 ダックワース氏はマイク・コスティン氏と1958年にコスワースを設立した。 そもそもコスワースとは、 コスティン氏の「コス」とダックワース氏の「ワース」から名づけられた社名である。 コスワースとF1との関わりは、実に1967年にまで遡る。 この年のオランダGPで初めてロータスに搭載されたコスワースDFVエンジンはジム・クラークのドライブにより、デビューウィンを飾ることとなる。 また、このDF... ...続きを見る

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2005/12/22 00:35
スーパーアグリの現状
このところしばらく音沙汰の無かったスーパーアグリであるが、 やっと現状に関するニュースが入ってきた。 以前からずっとグレーであったマシンであるが、現時点でも明確な情報は無い。 しかし、どうやら大方の予想通りホンダV8エンジン+アロウズA23シャシー改となるようだ。 (本当にそんなに簡単にホンダエンジンが積めるのだろうか?) そして、一番の問題である再申請によるエントリに必要な参加全チームからの承認状況である。 亜久里曰く、 「ひとつのチームがスーパーアグリF1チームの期限後のエント... ...続きを見る

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2005/12/17 00:55
真っ赤なマクラーレン!?
今年の7月にウエストが抜けて以来、タイトルスポンサー不在のマクラーレンであったが、 2007年からのタイトルスポンサーが発表された。 現在、フェラーリにスポンサードしているボーダフォンがタイトルスポンサーとなり、 「ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス」というチーム名となる。 ボーダフォンの契約期間は10年間にも及ぶ長期契約であり、 タバコスポンサーの抜けたマクラーレンにとって大きな価値を与える。 ボーダフォン側としてはこれまでフェラーリのサイドポンツーンを彩ってきたものの、 支... ...続きを見る

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2005/12/15 00:57
イギリスGP大ハプニング
先日のサッカーワールドカップの抽選結果が、 イギリスGPに思わぬ大ハプニングをもたらしてしまったらしい。 抽選の結果、 イングランドの緒戦がイギリスGPの週末の土曜日となってしまった。 シルバーストーンのマネージングディレクターによれば、 「イングランドはおそらく決勝トーナメントまで勝ち進むであろうから、重要なことは後半の日程を避けたこと」らしい。 また、 サッカーワールドカップではイングランドが、イギリスGPではイギリス人が勝つをこと期待しているという。 F1で現役のイギリス人... ...続きを見る

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2005/12/14 01:38
2008年からのレギュレーション
FIAが2008年以降のレギュレーション変更案を提出した。 その内容には以前から言われていたようにコストカットを目的とした大幅な変更が含まれている。 その内容の主だったものは以下の通り。 ・電子制御ユニット(ECU)の標準化 ・エンジン,ギヤボックスのロングライフ化 ・ワンメイクタイヤ ・シーズン中の空力仕様変更の制限 ・エンジンのレブリミット ・その他 その他で以前言われていたところでは、 各種パーツの標準品(ワンメイク)化といったところがあった。 また、上記ではシャシー... ...続きを見る

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2005/12/12 00:51
ヘレステスト動向
現時点では2日目である12月8日(木)までの結果しか入手できていないが、 9チーム参加によるヘレステストの状況を見てみたいと思う。 トップタイムに目を向けると初日のトップはルノーのモンタニーであった。 2日目はマシントラブルによりクラッシュしたため13周しか走行できなかったが、フェラーリのバドエルがトップタイムをたたき出した。 両日共にトップタイムはV10エンジン勢である。 そこで、V8エンジン勢に目を向けると両日共にトップタイムは前回のバルセロナでのV10エンジンから載せ換えたホンダ... ...続きを見る

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2005/12/10 00:44
ヘレスで合同テスト開始
先週のバルセロナでのテストに続き、今週からヘレスでの合同テストが開始される。 参加チームはなんとトロ・ロッソを除く全9チームだ。 以下が各チームのテスト日程と参加予定のドライバーである。 ルノー:12月7日〜8日,14日〜17日/F.モンタニー,H.コバライネン マクラーレン:12月7日〜10日,13日〜15日/P.デ・ラ・ロサ,A.ブルツ,G.パフェット フェラーリ:12月7日〜10日,13日〜16日/M.ジェネ,L.バドエル,M.シューマッハ,F.マッサ トヨタ:12月7日〜15... ...続きを見る

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2005/12/08 01:11
ドライバーズラインナップ確定
遂にレッドブルとトロ・ロッソのドライバーズラインナップが正式発表された。 これにより2006年のすべてのシートが確定することとなった。 (スーパーアグリがどうなるかは分からないが...) 以下はその結果である。 ルノー:F.アロンソ,G.フィジケラ マクラーレン・メルセデス:K.ライコネン,J−P.モントーヤ フェラーリ:M.シューマッハ,F.マッサ トヨタ:J.トゥルーリ,R.シューマッハ ウィリアムズ・コスワース:M.ウェバー,N.ロズベルグ ホンダ:R.バリチェロ,J.バ... ...続きを見る

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2005/12/07 00:43
CDGウイング、2007年は見送り
FIAが早ければ2007年にも導入を目指して各チームと調整していたCDG(センターライン・ダウンウォッシュ・ジェネレーティング)ウイングであるが、2007年の導入は見送られたようだ。 これまでのダウンフォース削減案で一向に改善されなかったオーバーテイクの増加。 その解決策として、マシン後方のタービュランスを大幅に軽減し、前車への接近を容易にすることでオーバーテイクを増加させようとするCDGウイングが提案された。 基本的には2008年レギュレーションから採用される予定でFIAから発表されたも... ...続きを見る

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2005/12/06 01:03
ROCはローブが優勝
12月3日(土)にフランスのパリでレース・オブ・チャンピオンズ(ROC)が行われた。 様々なレースの強豪が集まった今回のレースを制したのは2年連続WRCチャンピオンのセバスチャン・ローブであった。 決勝戦は、ローブとル・マン24時間の覇者トム・クリステンセンの争いであった。 クサラWRCとルノー・メガーヌでの争いとなった決勝戦、先手を取ったのはローブ。 そして、2戦目でもクリステンセンが痛恨のコースオフを喫し、チャンピオンはローブのものとなった。 ちなみに、その他の注目ドライバーの結果... ...続きを見る

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2005/12/05 00:40
新チームの行方
12月を迎えFIAから来季のエントリーリストが発表された。 しかし、そこに記載されていたのは全10チーム。スーパーアグリの記載は無かった... FIAのスポークスマンによると「申請は却下された」との事だ。 一方、亜久里によると却下されたのは「手続き上の不備」によるものらしい。 一部報道では、「保証金4800万ドルが準備できなかったのでは?」、 あるいは「やはりシャシー問題が原因なのでは?」等いろいろな憶測が飛び交っている。 しかし、チームとしては、「FIAとの協議のもとに、これを改め... ...続きを見る

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2005/12/03 00:12
2日目のバルセロナテスト
スペインのカタロニアサーキットで行われている合同テストも2日目を向かえた。 この日は、前日までのマクラーレン,BMWザウバーに加えて、 ウィリアムズ,トヨタ,レッドブル,トロ・ロッソの4チームが新たに加わった。 さて、この本日から加わった4チーム、それぞれに話題を提供してくれたようだ。 まずは、正ドライバーとなって初ドライブとなるニコ・ロズベルグが参加したウィリアムズ。 冬季テスト限定のダークブルーの暫定カラーに身を包んだFW27C、コスワースエンジン,ブリヂストンタイヤでの初テストと... ...続きを見る

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2005/12/01 00:43
いよいよ冬季テスト開始
フェラーリを除いては各チームが自粛していたサーキットでのテストであるが、 いよいよ今週のバルセロナ合同テストから開始となった。 初日に参加したのは、 マクラーレンとBMWザウバーの2チーム、3台である。 マクラーレンはブルツに加えて、DTMチャンピオンのパフェットが走行。 そして、BMWザウバーからは約3ヶ月ぶりのF1ドライブとなるハイドフェルドが参加した。 いずれのチームもV8エンジンを搭載した暫定マシンを持ち込んでのテストとなった。 マクラーレンはFO108Sを搭載したMP4−... ...続きを見る

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2005/11/30 00:26
トヨタTF106、11/29にデビュー
トヨタの新型シャシーTF106が他チームより大幅に先駆けてデビューを向かえる。 なんと冬のテスト初日となる11/29(火)からのバルセロナでの合同テストから新型車を持ち込むというのだ。 TF106シャシーは2005年最後の2戦を戦ったTF105BのフロントサスペンションとV8エンジンに対応したリアセクションを持つことが最大の特徴である。 TF105Bを投入したときから言われてきたことであるが、トヨタは来季の戦いに向け、常に先手先手で開発を進めているようである。 また、先日その契約が明らか... ...続きを見る

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2005/11/29 01:04
A1GP日本放映へ?
国別対抗モータースポーツとも言うべきA1GPの人気が高まっている。 現在、24カ国のチームが参戦している同シリーズであるが、 平均視聴者数は120カ国、800万人を超えているという。 これは、9/25の開幕戦の視聴者数600万人から比べると約30%の伸びである。 日本では現在TV放送がされていないためあまり知られていないが、 開幕戦は福田良、2戦目は野田秀樹、4戦目は下田隼成が参戦している。 その他、各国から元F1ドライバーやこれからF1を狙うドライバーなどが参戦し、 ダラーラ製の... ...続きを見る

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2005/11/28 00:39
バーニーSLEC株を売却
この度、クリアブルック・キャピタル・パートナーズ(CVC)がバイエリッシェ・ランデスバンクとスラヴィカ・エクレストン・トラストが保有するF1株式を取得することを発表した。 これにより、CVCはJPモルガンおよびリーマン・ブラザーズと共にF1ビジネスを経営していくことになる。 一方、バーニー・エクレストンであるが、引き続きF1グループの最高責任者として留まり、F1マネージメントチームの一員となるようだ。 CVCといえば、3年前に当時のWGP500cc選手権を現在のMotoGPへ変貌させ大成功... ...続きを見る

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2005/11/27 00:19
トロ・ロッソ、チーム名変更
何かと話題性の多いレッドブル・レーシングであるが、 そのセカンドチームもこの度話題を振りまいている。 当初チーム名を「スクアドラ・トロ・ロッソ」と発表していたが、2006年のエントリーリストではグランプリ参戦前にして既にチーム名称が変更されていたようだ。 その名称は「スクーデリア・トロ・ロッソ」。 そう、「スクアドラ」と「スクーデリア」が変更されたのだ。 チーム側の発表によれば、イタリア語の「スクアドラ」も「スクーデリア」も基本的な意味は同じであるが、「スクーデリア」の方がより実態に近... ...続きを見る

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2005/11/26 00:18
スーパーアグリのシャシー
当初ホンダ全面的バックアップとの話からスーパーアグリの来季のシャシーは BAR006のマイナーチェンジ版になるとの噂がまことしやかに流れていたが、 どうやら状況が変わってきたようである。 元ミナルディのオーナーであるポール・ストッダートが明らかにしたところによると、 現在、亜久里と彼の間で話し合いが行われているという。 何の話し合いかというと、 アロウズA23シャシーの知的所有権の売買交渉との事である。 このA23シャシー、セルジオ・リンランドのデザインによるもので当時評価は高かっ... ...続きを見る

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2005/11/25 00:19
モンツァもピンチ!
先日、スパ・フランコルシャンの問題により来季のベルギーGPが開催の危機であることをお伝えした。 そして、また、イタリアGPが開催されるモンツァでも危機に直面しているらしい。 F1屈指のハイスピードサーキットで知られ、現存するヨーロッパのサーキットで最も歴史があるモンツァ。 しかし、その伝統のサーキットは裁判所より騒音レベルを引き下げるよう判決を言い渡されたようである。 また、裁判官曰くモータースポーツは「社会的に無益なであり、環境に対する影響が非常に大きい」と斬り捨てられたようだ。 な... ...続きを見る

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2005/11/20 00:36
レッドブルは前途洋洋?
ジャガーを買収して今季から参戦したレッドブル。 ここまでは申し分のない状況のようだ。 ジャガー時代の最高獲得ポイントは2003年の18ポイントである。 一方、今季のレッドブルはというと34ポイントを獲得し、ダブル入賞4回と実に順調なスタートを切った。 この状況は、ジャガー時代から築き上げてきたマシンが確実に進歩してきたことと、 開発能力の高いクルサードの加入が功を奏しているのではないだろうか。 また、非力かつワークス勢に比べてアップデートの少ないコスワースエンジンを使いながらも 最... ...続きを見る

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2005/11/18 00:47
ハッキネン契約更新
1998年と1999年にF1でワールドチャンピオンに輝いたミカ・ハッキネン、 今年DTM(ドイツ・ツーリングカー選手権)に参戦していたが、 この度、契約を更新し、来年もメルセデスから同シリーズに参戦することを発表した。 2001年にF1を引退して以来、レースから遠ざかっていたハッキネンであるが、 今年、古巣(?)のメルセデスからDTMに参戦し、サーキットへの復帰を果たした。 さすがに開幕戦はそれ程目立った成績を残せなかったが、 2戦目で初表彰台、3戦目では初優勝となかなかの滑り出しで... ...続きを見る

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2005/11/17 00:19
GPマスターズ初ウィナーはマンセル
11/13(日)に南アフリカのキャラミでGPマスターズが初開催された。 往年の名ドライバー14人による衰えのないバトルを制したのはマンセルだった。 ポディウムは以下の3名。 優勝:ナイジェル・マンセル(52)、2位:エマーソン・フィッティパルディ(59)、3位:リカルド・パトレーゼ(51)。 勝ったマンセルと2位のエマーソンは30周のレース中、終始テール・トゥ・ノーズの争いで最終的には0.408秒差の争いであった。 エントリーメンバーを見る限りマンセルが勝っても不思議ではなかったが、 ... ...続きを見る

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2005/11/16 00:32
その名はBMWザウバー
BMWワークスのチーム名が11/15の2006年エントリー締め切りを前に明らかになった。 BMWザウバーF1チーム。 ザウバーの名前が2006年もF1に残ることとなった。 BMWワークスチームにザウバーの名前を残した理由としてマリオ・タイセンは このチームのスタッフの大部分が以前のザウバーチームのスタッフであること 2006年のマシンは事実上ザウバーのスタッフによって開発されたマシンであること (テクニカル・ディレクターはザウバーのウィリー・ランプがそのまま就任) 等の理由を挙げ、... ...続きを見る

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2005/11/15 01:07
ミッドランドのセカンドドライバー
すでにクリスチャン・アルバースとの来季のレースドライバー契約を行っているミッドランドであるが、残りのレースシートの話題が慌しくなってきている。 事の発端はナレイン・カーティケヤンの発言である。 来季のドライバー候補から外れたことを明言した彼は、その理由を約11億から13億円とも言われる持込金を用意できなかったことだとした。 いくらレースシートを獲得できるとはいえ異例の高額と言わざるを得ない(今季の彼の持込金は約6.8億円と言われている)。 しかし、それに対しチームのマネージングディレクタ... ...続きを見る

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2005/11/10 00:55
BARホンダ時速400Km超え
BARホンダが挑んでいるF1世界最高時速への挑戦であるが、 非公式なテスト走行が11/4(金)に行われた。 前回、10月上旬に実施予定であった最高速への挑戦ボンネビル400が、 予定外の雨天で延期されることになってしまっていたため、 今回テストを実施することとなった。 これは、最高速挑戦用の特別マシンBARホンダ067に専用ホンダV10エンジンを搭載したマシンをアラン・ファン・デル・メルヴェによるドライブで行われた。 場所はカリフォルニアのモハベ空軍基地だった。 今回のマシンには新... ...続きを見る

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2005/11/08 00:01
トヨタの飛躍
2005年最もパフォーマンスアップしたのはトヨタであった。 話題性の問題でホンダにばかりスポットが当たる昨今であるが、 今年のトヨタの飛躍について振り返ってみたい。 まず、2004年のトヨタを振り返ろう。 ダ・マッタ,パニス,ゾンタ,トゥルーリと4人ものドライバーが走ることとなった昨年、 結局、稼いだポイントはわずかに9ポイントであった。 モナコでダブル入賞を果たしたもののその結果は散々なものであった。 そして、迎えた2005年。 マイク・ガスコイン加入の効果がようやく現れた。 ... ...続きを見る

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2005/11/06 00:45
歌うRS25
東京モーターショーに行ってきた。 近年、自動車メーカーがワークスチームとしてF1に参戦するようになってからは特に 東京モーターショーの会場でも多くのF1マシンが見受けられた。 しかし、今年会場で見ることができたのはトヨタ,BARホンダ,そしてチャンピオンのルノーだけであった。 BMWはさすがに無いかなぁ、とは思っていたが、マクラーレンはあるものと思っていたのにちょっと寂しい限りである。 で、展示はというと、トヨタとホンダは至っては普通に置いてあるだけの状態であった。 しかし、チャンピ... ...続きを見る

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2005/10/31 00:45
スパ再びピンチ!
スパ・フランコルシャンで開催されるベルギーGPに再び問題が発生しているようである。 スパといえば、鈴鹿と並ぶドライバーズサーキットでシリーズ中でもドライバー,F1ファンともに高い人気を誇るサーキットである。 今年に関しても、ライコネンがアロンソを抑えて優勝し、また、トヨタが初のファステストラップを記録するなど記憶に残るレースだったと思う。 しかし、そんなスパでのレースも2003年にはタバコ問題の絡みから開催できない事態に陥ってしまったことがあった。 当時も最後まで調整が重ねられたが結局、... ...続きを見る

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2005/10/29 00:35
2006年開幕戦はバーレーン
ついに2006年のグランプリ暫定カレンダーが発表された。 20戦との噂のあった来期シーズンであるが結局19戦で行われるようである。 詳細なカレンダーは下記の通り。 ...続きを見る

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2005/10/27 00:42
実現するか未来マシン
将来実現するであろう未来マシンのデザイン案が公開された。 この話、現在開催中の東京モーターショウではなくF1の話だ。 近年、コーナリング速度の低下を目的にダウンフォース削減策としてエアロダイナミクス(特にウイング)のレギュレーション変更が繰り返し行われてきた。 また、この結果、コーナーでより前車に接近できるためオーバーテイクが増加するという見積もりもあった。 しかし、ふたを開けてみれば、オーバーテイクシーンは一向に増えないままである。 FIAのアンケートからも分かるように、ファンは更な... ...続きを見る

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2005/10/26 00:05
新予選方式の行方
2006年のレギュレーション変更に向けてようやく動き始めたようである。 ポイントは大きく以下の3つだろう。 1.予選方式の改定 2.レース中のタイヤ交換の復活 3.Tカー/サードカーの使用可否 その中でも最も注目されるのは、やはり新予選方式である。 いろいろ問題を指摘されながらも続けてきた1ラップアタックの予選であるが、 少なくとも来期からは別方式になることはほぼ確実である。 代わって採用されるであろう予選方式は「ノックアウト方式」なる予選だ。 これは次のような方法で行われる。... ...続きを見る

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2005/10/25 00:23
2006年は全20戦?
2006年のF1グランプリは全20戦をもって争われるという噂がある。 まだ来期の具体的なグランプリスケジュールは発表されていないが、開催数は今期と同等もしくは増加するというのが一般的な見方である。 興行的には開催数を増やしたいFIA側と開催数を増やすことでコストおよびスタッフの負担増加を懸念するチーム側。両者の意見は今のところかみ合っていないようである。 そもそも、80年代後半から2003年までは年間16戦もしくは17戦の開催で安定していた。 しかし、タバコ問題の関係もあり、近年アジアに... ...続きを見る

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2005/10/24 01:33
来季ホンダは勝てるか
2006年シーズンはジェンソン・バトンとルーベンス・バリチェロのコンビで戦うこととなったホンダ。果たして来年、第三期ホンダF1チャレンジは初優勝を勝ち取ることはできるのだろうか。 昨年のコンストラクターズチャンピオンシップ2位で迎えたBARホンダの2005年シーズンはその期待とは反対に苦しい戦いが続いた。 結果、チャンピオンシップ6位で幕を閉じることとなった。 実に11回の表彰台を獲得し、うち2位が4回、,3位が7回と結局勝ちきれなかった2004年。今年もチームの不振もあり、2度の表彰台(... ...続きを見る

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2005/10/23 01:17
最終戦を迎えて
中国GPついに開幕。 めずらしく最終戦にまでもつれ込んだコンストラクターズチャンピオンシップ。その行方はどうなるのか。 日本GPにて、2ポイントリードで迎えたマクラーレンが、逆に2ポイントルノーに先行される形で最終戦に望む。 お互いの力比べをした場合、相変わらず「速さのマクラーレン」と「信頼性のルノー」である。 2回目の開催となる上海であるが、昨年の状況を省みると 予選2位から3位フィニッシュのマクラーレン・ライコネンと予選6位から4位フィニッシュのルノー・アロンソはコース特性的にはが... ...続きを見る

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2005/10/15 01:46
本当の最終戦
いよいよ長丁場19戦の最終戦中国GPを迎える。 今年は、最終戦が本当の意味で有終となるチームが数多い。 まず、何と言ってもBARホンダが前戦鈴鹿で100戦目を迎え、101戦目が最終戦となる。来期からはホンダフルワークス体制での参戦となる。 BARとしての戦績は、次の通り。 1999年参戦。未勝利。2ポールポジション獲得。総ポイント226ポイント。 次は、近年では最も成功したプライベータといっても過言ではないサウバー。来期は、BMWワークスチームと体制を変える。 戦績は、1993年参戦... ...続きを見る

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2005/10/14 00:19
日本人ドライバーの明暗
先日行われたF1日本グランプリ。 日本の期待を背負った2人のドライバーは、はっきり明と暗がわかれる結果となった。 ジョーダンのサードドライバーとして、グランプリウィークデビューとなった山本左近。 事前に一度シルバーストーンでのテストを行っているものの、ドライからウェットへと変わる微妙なコンディションの中、チームから与えられたタイヤ選択等のタスクを確実にこなした。 結果としても、レギュラードライバーのモンテイロとカーティケヤンを上回るタイムをたたき出し、 最終的にはザウバーのビルヌーブさ... ...続きを見る

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2005/10/13 00:37
日本GPを振り返る
まれに見る好バトルの連続となった日本GP。 その要因について、今一度考えてみたいと思う。 まず、何と言っても予選コンディションが大きく影響している。 予選ではご存知の通り終盤で天候が大きく崩れ、 本来速く走れるマシンが後方に沈んでしまうというアクシデントがあった。 この時点で後方のマクラーレン,ルノーにはオーバーテイクショーを期待できる状況が合った。 加えて、ドライバーズチャンピオンシップが前回のブラジルGPで決定していた点も大きい。 例えば、アロンソがライコネンを従えてミハエルを... ...続きを見る

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2005/10/11 01:17
いよいよ開幕日本GP
いよいよF1日本GP開幕の日を迎えた。 ここでは今年の注目ポイントについて考えてみたいと思う。 まずは何はともあれ、鈴鹿といえばホンダ。 先日、来年からのフルワークス参戦宣言をしたホンダの本気に注目だ。鈴鹿スペックのマシンの実力は如何程か。 そして、BARホンダをドライブする佐藤琢磨。 こちらも、過去の戦歴から言っても、鈴鹿は100%入賞の得意コース。来期につなぐ力走に期待だ。 3番目となって恐縮だが、まだ終わっていないチャンピオンシップ、コンストラクターズ争いだ。前戦で遂にマクラー... ...続きを見る

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2005/10/07 01:26
GP2はロズベルグ
GP2の初代チャンピオンが決定した。 最終戦でヘイッキ・コバライネンとの争いを制したのはニコ・ロズベルグであった。 前戦スパで遂にコバライネンを逆転した彼は、そのままの勢いでレース1,レース2共に制し、見事チャンピオンを獲得した。 ちなみに、ライバルのコバライネン、実はミハエルにも勝ったことがある男だ。 昨年、ワールドシリーズ・バイ・ニッサンでチャンピオンを獲得し、様々なカテゴリのチャンピオンが集う「The Race of Champions」でクルサード,アレジ,ミハエルを破り見事レー... ...続きを見る

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2005/10/02 00:24
アロンソを祝福する人たち
ワールドチャンピオンを獲得したアロンソ、そして敗れたライコネン。 しかし、彼らを中心とした今年のチャンピオンシップはスポーツマンシップにあふれた戦いであった。 ブラジルGP後の記者会見で戦いを終えた両ドライバーはお互いを尊敬し、称えあった。 やはり最大のライバルは最大の理解者ということか。クリーンな戦いを続けてきたからこその行動であろう。 また、チャンピオン決定後のルノーのガレージにはマクラーレンのクルーが祝福に駆けつけ、ルノーのクルーと握手を交わしたとのことだ。 近年のF1はビジネス... ...続きを見る

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2005/10/01 00:25
3人のチャンピオン
9/25(日)はアロンソが史上最年少チャンピオンを獲得した記念すべき日である。 しかし、それは他の2人のレーサーにとっても同様に記念すべきチャンピオン獲得の日となった。 1人はバレンティーノ・ロッシである。 言わずと知れたモトGP最強のライダーであり、5度目の同シリーズチャンピオン獲得である。 F1においても、フェラーリとつながりがあり、極秘でテストを行うなど、 ヤマハとの契約が切れる2007年からはF1転向の噂が後を絶たないライダーである。 そのためにマッサが1年契約であるとも言わ... ...続きを見る

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2005/09/30 00:28
フェルナンド・アロンソ
先日のブラジルGPで史上最年少チャンピオンを獲得したフェルナンド・アロンソ。 正直言って、あまり注目していたドライバーではなかった。 むしろルノーではフィジケラの方が結果を残すものと思っていた。 開幕序盤、いきなりチャンピオンシップを独走したときも、 フェラーリの不出来とマクラーレンの自滅に助けられただけで、 信頼性を取り戻したマクラーレン&キミ・ライコネンにはかなわないと思っていた。 しかし、この予想はほぼ完全に覆された。 (当たっていたのは、遅ればせながらもマクラーレンが信頼性... ...続きを見る

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2005/09/28 00:37
フリー走行を終えて
いよいよ予選を控えたブラジルGP。 フリー走行を終えた時点では、 マクラーレンの速さはいつも通りではあるが、今回のルノーは金曜日から引き続き好調のようだ。 フリー走行の様子から推測するに 今回はマクラーレン独走というよりはチャンピオンシップを争う2強のマッチレースとなる感が強い。久々に、強者同士の好レースへの期待が高まった。 一方、今週(特に日本で)話題の中心となった佐藤琢磨は自分の仕事を着実にこなしているようだ。 前回のレースでミハエルに突っ込んでリタイアしたために、 予選出走順... ...続きを見る

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2005/09/25 00:55
そして琢磨は...
昨日のBARホンダからのバトン残留の発表を受け、琢磨は自身のウェブサイトでコメントを発表した。 残念ながら現状については、「コメントすべき時期ではないと考えている」とのことだが、 当然、チーム残留を中心に来期の交渉を行っているものと思われる。 しかし、両正ドライバーとも来年からの複数年契約とあっては、チームに残ることが必ずしも正しい選択とは言い切れないかもしれない。 期待するとすれば、ホンダが2007年から他チームにエンジンを供給し、そこで琢磨が正ドライバーとなる、それまでBARホンダで... ...続きを見る

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2005/09/23 00:37
F1GPよ何処へ行く
FIAのマックス・モズレーは2008年からのレギュレーション変更でワンメイク・タイヤとする計画であることを改めて発表した。 理由は、スピードをコントロールできること、今のような多くのテストが不要になるため費用がかからないこと、そして公平であることを強調した。 しかし、ちょっと待て。本当にF1が目指すべき道はその方向で合ってるのだろうか。 聞くところによると、2008年からのレギュレーション変更案には、シャシーを他チームに売ることができることや、多くのパーツで標準品の使用を義務付けられる(ワ... ...続きを見る

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2005/09/20 02:28
ミハエル、中国が引退レース?
10月16日に今年の最終戦となる中国GPが開催される。 これが、ミハエル・シューマッハの引退レースになるという噂が流れているそうである。 しかし、これ、中国のメディアが意図的に流している噂らしい。 最終戦が行われる上海インターナショナルサーキットは、「F1パッション」なるパーティーをグランプリ週末に開催することを発表した。 主催者によると、これはF1の精神と中国の文化を融合させたパーティーになるとのことで、 イベント自体は上海スタジアムで行われ、様々な催しが予定されているようである。 ... ...続きを見る

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2005/09/19 01:01
コストパフォーマンスNO.1はルノー
今年ドライバーズ,コンストラクターズ両チャンピオンシップで首位を走るルノー、 ドライバーズのタイトル獲得は時間の問題の感はあるが、 コンストラクターズではこのところマクラーレンの猛追を受けており、その行方が分からない状態である。 しかし、コストパフォーマンスチャンピオンシップでは既にチャンピオン確定かもしれない。 今年のルノーは、スピードもさるものの、信頼性の高さで勝負している感がある。 「速くて壊れるマクラーレン」VS「それなりの速さで絶対壊れないルノー」 マクラーレンが壊れれば、... ...続きを見る

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2005/09/18 00:57
さあ、ストーブリーグ
ついにBMWがハイドフェルドと2006年からの3年間契約を行ったことを発表した。 これにより残りのシートをめぐり、ストーブリーグも加熱してくるものと思われる。 (最終的にはバトン問題が解決して、一気に動き出すんでしょうが...) これを受け、いろいろ出回っている情報を基に 一足(?)早く勝手に来期のシートを大胆予想してみた。 フェラーリ:M.シューマッハ,F.マッサ BARホンダ:J.バトン,R.バリチェロ ルノー:F.アロンソ,G.フィジケラ ウィリアムズ・コスワース:M.ウェ... ...続きを見る

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2005/09/17 00:13
予選方式
この間、ふと新予選方式について考えてみた。 最近の燃料を積んだ状態での予選は面白みに欠ける。 また、1チャンスというのもドライバーが限界ぎりぎりまで攻めきることができず、 個人的にはこちらも面白みに欠ける。 詰まるところ、以前の予選方式(1時間12ラップ)の改良版が良いのではないかと思った。 予選開始直後に走行するマシンが少ないという問題に関しては、 最速ラップと最遅ラップを除いた残りの中で一番速いタイムを採用してはどうか。 こうすることで最低3回アタックしなくてはならなくなる。 ... ...続きを見る

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2005/09/11 00:14
ミナルディいよいよ?
毎年、いや毎月言われていることであるが、 いよいよミナルディが身売りか?とのことである。 今年はそれなりに信憑性が高いような気がする。 少ない予算の中、 時には私財(往年のティレルのマシン等)を投げうってまで チーム運営を続けてきたストッタードであるが、 いよいよ正念場といったところなのであろうか。 今年は、 アーバインやレッドブルのセカンドチーム(ホントに?)など と買い手の話題には事欠かないシーズンである。 資本主義であるからカネのある人がやってくれれば良いと思う。 し... ...続きを見る

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2005/09/10 00:48
最速かつ最弱
はぁ〜。 またですか。 速いけど壊れるマクラーレン。 もう見飽きたっていう感じでしょうか。 ライコネンの予選、いやフリー走行からの速さを考えると 常識的にマクラーレンワン・ツーが当たり前の状況。 でも、エンジン壊れるわ、タイヤいかれるわ、キミ散々の状況。 まぁ、マクラーレンにとってせめてもの救いは、 終盤タイヤがやばくなりつつもモントーヤが彼らしいフィニッシュをしたことでしょうか。 で、この時点でポイント差が開くようでは、 今年のチャンピオンシップは終わりましたね。(少なくと... ...続きを見る

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2005/09/05 00:43

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