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zoom RSS テーマ「レギュレーション」のブログ記事

みんなの「レギュレーション」ブログ

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2009年は新予選フォーマット導入?
2009年は新予選フォーマット導入? F1の予選フォーマットに再び変更の動きがあるようだ。 ...続きを見る

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2008/11/24 23:48
セーフティカールール変更?
セーフティカールール変更? これまで物議を醸してきたセーフティカー導入時のルールが見直されることになるかもしれない。 ...続きを見る

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2008/06/15 23:26
セーフティカールール、見直しはいつ?
セーフティカールール、見直しはいつ? 2007年から導入された悪名高きセーフティカールール。 ...続きを見る

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2008/04/30 23:58
2009年のタイヤに関する心配事
2009年のタイヤに関する心配事 1998年にグルーブドタイヤの装着が義務付けられて以来、 10年以上の時を経て、2009年からスリックタイヤが復活する予定である。 ...続きを見る

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2008/04/19 23:25
ドライバーエイドに関するトゥルーリの疑惑
ドライバーエイドに関するトゥルーリの疑惑 2008年のレギュレーションで最も変化が大きいのは、何と言っても トラクションコントロールやラウンチコントロールを始めとするドライバーエイドの禁止だろう。 ...続きを見る

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2008/01/27 23:43
予選フォーマット変更?
予選フォーマット変更? チーム間のパフォーマンスの差が比較的少なくなってきた今シーズン。 ノックアウト方式により、予選が盛り上がった1年と言っていいだろう。 ...続きを見る

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2007/12/25 21:40
FIA、さらなるコスト削減へ
FIA、さらなるコスト削減へ エンジン開発凍結や2レース1エンジン、そして来季からの4レース1ギアボックスといった コスト削減策を展開しているFIA。 このたびモズレーが発表した内容によると、さらなるコスト低減策が盛り込まれるようだ。 ...続きを見る

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2007/12/11 23:03
ルノーのギアボックスへの取り組み
ルノーのギアボックスへの取り組み テクニカル・レギュレーションの変更に伴い、 2008年から4レース続けて同一のギアボックスを使用しなければならなくなる。 ...続きを見る

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2007/12/02 23:02
ウィリアムズ、裁定結果に満足
ウィリアムズ、裁定結果に満足 今シーズンの最終戦で、BMWザウバーとウィリアムズが低温燃料を使用したとされる件で FIA国際控訴裁判所はマクラーレンの主張を却下するという結論を得た。 これに対して、ウィリアムズがこの結果を歓迎する旨の声明を発表した。 その内容から、今回の却下に至った理由が明らかにされているので、ここで紹介したい。 (もちろん、一方からの主張であるため、100%事実かどうかの判断は読み手に委ねるが。) 1.レギュレーションでは、搭載燃温は大気温より10度以上下げてはならないと規定。 2.大気温およ... ...続きを見る

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2007/11/18 23:55
衝撃!エンジン開発完全凍結!!
衝撃!エンジン開発完全凍結!! FIAは、2008年からの新たなエンジン開発凍結ルールを発表した。 それによると、2008年からの10年間、エンジン開発は完全凍結となる。 この完全凍結により、 現行のレギュレーション下で開発が許されている部品に関しても、開発行為が禁止となる。 FIAの声明では、 「5年が経過した後に変更を行うことは可能だが、それもすべての利害関係者が合意し、かつ2年間の予告期間が設けられた場合に限られる」 ということで、最低でも2012年までは開発の余地が与えられないようだ。 これが最終決定であ... ...続きを見る

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2007/10/26 01:03
2011年の大変革
2011年の大変革 6月27日に行われた世界モータースポーツ評議会の会合で、 2011年以降のF1のレギュレーションについての話し合いが行われたようだ。 そこでは、またまたドラスティックな内容が話題に挙がったようなので、 分かる範囲でフォローしていきたいと思う。 まずは、エンジン。 これは、以前から話の出ているようにターボチャージャーの利用や エネルギーの回収を行うことで20%の熱効率向上を狙うそうだ。 さらには、1.5リッター前後の4気筒エンジンも検討に上がっているらしい。 直列4気筒1.5リッタ... ...続きを見る

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2007/06/30 00:14
将来は全車同一シャシーでレース!?
将来は全車同一シャシーでレース!? このところ、F1のショー的魅力の向上や将来的なレギュレーションに関して、 様々な発表が行われている。 それらの内容はF1最高権威のバーニー・エクレストンやFIA会長マックス・モズレーの口から 発せられているものである。 近い話題としては、エクレストンが来年にもナイトレースを行いたいと言い、 モズレーが2011年にV6ターボエンジン導入を考えていると明らかにしたことが挙げられる。 そして、開発費の高騰を懸念するFIAは新たなアイデアを披露した。 それは、”標準シャシー”の導入だ。 ... ...続きを見る

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2007/06/02 00:38
V6ターボエンジン復活?
V6ターボエンジン復活? 2006年から採用された現行の2.4リッターV8エンジンであるが、 FIA会長マックス・モズレーによれば 早くも2011年から新たなレギュレーションを導入したいと考えているようだ。 かねてから排気量のダウンサイジングとそれに伴うターボ化、 そしてバイオ燃料の使用に関して明言していたモズレーが具体的なアイデアを披露した。 それは、バイオ燃料の使用を前提とした2.2リッターV6ターボエンジンの導入だ。 また、現行19000であるエンジン回転数の制限を10000(!)回転にまで下げるという... ...続きを見る

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2007/05/20 00:20
FIA空力付加パーツ禁止を検討
FIA空力付加パーツ禁止を検討 ルノーのフラビオ・ブリアトーレが2ヒートのレースフォーマットを提案するなど、 このところF1におけるエンターテイメント性についての議論が行われることが多い。 レースという観点で言えば、要はオーバーテイクショーをファンに提供しようということだ。 よく言われているリバースグリッドも速いクルマを後方に追いやることで、 オーバーテイクの場面を増やし、かつ、抜かないと上位に進出できない仕掛けにより、 従来ではピットのタイミングまでポジションキープだった場面も、 積極的に抜きに行くように変えよう... ...続きを見る

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2007/05/11 00:08
ブリアトーレ、レースフォーマットの提案
ブリアトーレ、レースフォーマットの提案 ルノーのスポーティングディレクターを務めるフラビオ・ブリアトーレは 現在のレースフォーマットに不満を抱いているようだ。 彼によれば、F1を”ショー”の側面から見た場合に改革を断行する必要があるという。 ブリアトーレ曰く、 「われわれには2レース必要だ。午前中に45分間のスプリントをやって、午後、1時間のレースをやるんだ。」 ということらしい。 どうやらブリアトーレは、GP2でも採用されているフォーマットに倣うことを考えているようだ。 彼の考えでは、レース中の給油は禁止、タイヤ交換は... ...続きを見る

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2007/04/30 00:35
トラクションコントロール禁止へ
トラクションコントロール禁止へ 世界モータースポーツ評議会が3月29日(木)に会議を開き、 来シーズンに向けたレギュレーションに関する話し合いを行った。 その中の一つとして、トラクションコントロールの禁止が決定されたようだ。 トラクションコントロールは、ドライバーエイド機能を代表するようなシステムである。 タイヤが路面との摩擦限界を超え、ホイールスピンを起こす直前でトルクを調整し、 タイヤが空転しないぎりぎりのトルクを維持するシステムである。 (F1では、若干ホイールスピンさせる傾向にあるようだ。) これにより、... ...続きを見る

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2007/04/01 00:04
ブリヂストン、新マーキング模索中
ブリヂストン、新マーキング模索中 ブリヂストンが次戦マレーシアGPに向けて、 新たなオプションタイヤ識別用のマーキングを模索しているようだ。 今季から新たに加えられたタイヤ・レギュレーションは、 観客が容易に”プライム”と”オプション”を識別できるようにしなければいけないというもの。 これは、チャンプカーでの”レッドタイヤ”ルールにならい、 各車がハード、ソフトのどちらのタイヤを履いているかを明確にすることで、 レースをよりエキサイティングなものにしようという試みだ。 開幕戦では、このレギュレーションがあまりにも直... ...続きを見る

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2007/03/30 00:15
ゲイリー・アンダーソンの提案
ゲイリー・アンダーソンの提案 かつてジョーダン、スチュワート、ジャガーでテクニカルディレクターを務めた ゲイリー・アンダーソンが現代のF1におけるエンターテイメント性向上に向けて、 提案を行っている。 ゲイリー・アンダーソンといえば、ミハエル・シューマッハのデビューマシン ジョーダン191をデザインした人物であるが、 風洞の力に頼らず、感性で(?)デザインするエンジニアである。 (そのせいもあってか、現在のF1シーンにはいないのだが...) さて、そのアンダーソンの提案というのは、リバースグリッドの採用だ。 ... ...続きを見る

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2007/03/29 00:03
今年の話題はたわむフロア!
今年の話題はたわむフロア! オフシーズンからの好調そのままに、 2007年開幕戦でライコネンが圧倒的な勝利を収めたフェラーリ。 そのフェラーリに疑いの目が向けられているという。 そう、レギュレーション違反に関するものだ。 聞くところによると、 フェラーリのストレートラインスピードは理屈に合わないくらい他車より速いという。 そして、その理由として、 ストレートでフロアパネルがたわんでいるのではないかとの嫌疑が掛かっている。 フロアパネルがたわむことで、路面との距離を縮め、 その間により強力な負圧を発生させる... ...続きを見る

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2007/03/23 00:02
ポイントシステム改定へ?
ポイントシステム改定へ? バーニー・エクレストンがポイントシステムの改定を検討しているという。 現行のポイントシステムでは、あまりにもウィナーが報われていないからだという。 「2位が8点獲得できるのに、ウィナーがたった10点というのは間違っている。2008年シーズンに向けて改革案を提出するつもりだ。」 そもそも、現在のポイントシステムは、 ミハエル・シューマッハが強すぎた2002年の結果を受けて、 シーズン半ばにチャンピオンが確定してしまう状況を回避するために 1位と2位とのポイント差を少なくした経緯がある。... ...続きを見る

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2007/03/14 00:18
”ホワイトタイヤ”ルール導入へ
”ホワイトタイヤ”ルール導入へ ブリヂストン・ワンメイクとなる2007年シーズン開幕を控え、 予てから噂のあった変則版”レッドタイヤ”ルールの概要が固まったようだ。 そもそも、”レッドタイヤ”ルールとは、ブリヂストン・ワンメイクで行われているチャンプカーで 導入されているルールで、ソフトタイヤのショルダー部分を赤くペイントし、 観客から各マシンがどのタイヤを履いているかを識別しやすくするというもの。 このルールには、1レース内にハード/ソフト両方のタイヤの使用義務が前提にある。 これは、すでにFIAおよびチームとも... ...続きを見る

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2007/03/12 00:06
ベルガー、受けて立つ!
ベルガー、受けて立つ! くどいようではあるが、またまた、カスタマーシャシーに関する話題である。 現時点において、全11チーム中9チームが2007年の新車を発表しており、 未発表の2チームはスーパーアグリとトロ・ロッソ。 そう、カスタマーシャシー問題渦中の2チームのみが新車発表を行えてないのである。 このカスタマーシャシー問題にもっとも過敏に反応しえいるのが、スパイカーとウィリアムズだ。 (直接的に被害を蒙るから、という見方が正しいだろう。) 彼らは、法的措置も辞さない強硬な構えで、 最悪の場合、両チームに... ...続きを見る

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2007/02/09 00:47
カスタマーシャシー論争、未だ収まらず
カスタマーシャシー論争、未だ収まらず 今オフの大きな話題の一つであるカスタマーシャシー論争。 そもそも、2007年シーズンにトロ・ロッソとスーパーアグリが投入すると思われるマシンが、 それぞれレッドブルRB3とホンダRA106をベースとしたものであるとの憶測から レギュレーションへの適合性を巡って論争が繰り広げられている。 そんな中、フランク・ウィリアムズが本件に関して、法的措置も考えていると明らかにした。 「われわれウィリアムズは、現行の規約において、この方法が合法だとは思わない。私が関与している範囲では、レギュレーショ... ...続きを見る

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2007/01/31 00:32
SA07早くも前途多難
SA07早くも前途多難 スーパーアグリが2年目となる2007年目のシーズンに投入する3代目のマシンSA07。 昨シーズン終了後のウィンターテストで”暫定マシン”として同チームが走らせている ホンダRA106もどきのマシンをベースに仕上げられるようだ。 そもそも、”暫定マシン”の進化型をSA07として投入できるかは、 このマシンがカスタマーシャシーとみなされるかどうかにかかっている。 先日の憶測では、法廷を巻き込んでの論争になるとの見方も広がっていた。 そして、そのカスタマーシャシー論争に何ら解決の糸口も見え... ...続きを見る

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2007/01/24 00:22
スーパーアグリ、法的措置も?
スーパーアグリ、法的措置も? 先日、トヨタが今シーズンを戦うニューマシンTF107を発表したばかりだが、 一方で、同じジャパン・パワーのスーパーアグリは苦戦している。 昨年のクリスマス前のテストにおいて、 ホンダの昨年型RA106とほぼ同一のマシンを走らせたスーパーアグリは、 このマシンをベースとした2007年型をリリースすると見られている。 これが、現在のコンコルド協定の違反にあたるとして、 レッドブルRB3のリアセクションを変更しただけのマシンを使用すると見られる トロ・ロッソ共々訴えられる可能性があると言... ...続きを見る

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2007/01/14 00:09
カスタマーシャシー論争の行方
カスタマーシャシー論争の行方 この冬のテスト期間中にサーキット以外で最も注目を集めたのは カスタマーシャシー論争ではないだろうか。 この話は、昨年のオフにトロ・ロッソがほぼレッドブルRB1のSTR1をデビューさせた時に 盛り上がりを見せたが、この件がFIAに認められたことで下火になった。 しかし、バルセロナでスーパーアグリが投入した暫定シャシーが ほぼホンダRA106であったことから再び盛り上がりを見せ始めた。 加えて、来季のトロ・ロッソのマシンSTR2がニューウェイデザインのレッドブルRB3の リアセクション... ...続きを見る

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2006/12/19 00:32
”レッドタイヤ”導入は検討中
”レッドタイヤ”導入は検討中 2006年を持ってミシュランが撤退したことを受け、 当初より1年前倒しでワンメイクサプライヤーとなったブリヂストン。 タイヤウォーズの終焉は勝率100%を約束するとともに、 レースでのタイヤのファクターがこれまでのように重要視されないことを意味する。 ある意味、ブリヂストンはF1に参加しても、レースには参加していないといえる。 (今年のように、勝敗を左右する要素には成り得ないし、成ってはいけないという意味で。) そこで、ブリヂストンがFIAに提案したのが チャンプカーで導入されてい... ...続きを見る

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2006/12/12 00:54
来季シャシーに関してモナコで会合
来季シャシーに関してモナコで会合 バルセロナでスーパーアグリが持ち出したシャシーがRA106とそっくりであったことから、 カスタマーシャシーに関する議論がまた盛り上がってきている。 そのため、12月8日(金)にチーム代表たちはこの件に関する会合を持ったという。 当然焦点は、スーパーアグリとトロ・ロッソが来季使用するマシンに関してだ。 トロ・ロッソは既に今季レッドブルRB1に酷似したSTR1で1年を戦っている。 一部でルール違反といわれたマシンも、 実はジャガーR6としてデザインされたマシンという解釈で合法性が認められ... ...続きを見る

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2006/12/10 00:07
スーパーアグリ、SA07は100%自社製
スーパーアグリ、SA07は100%自社製 2007年に向けての冬季テストの幕開けとなったカタロニア・サーキットにおいて、 デビュー2年目の準備を始めたスーパーアグリが持ち出したマシンは、 SA06のカラーリングに身を包んだRA106(と思われる)”暫定マシン”だった。 このようなマシンでテストを始めた彼らに対して、 来季はホンダのマシンで戦うのでは?との声が囁かれている。(今年のトロ・ロッソのように。) しかし、これに対し、チームのマネージングディレクターであるダニエル・オーデットは、 「(このマシンで)タイヤに関する情報を... ...続きを見る

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2006/12/07 00:29
スーパーアグリ、FIAに物申す
スーパーアグリ、FIAに物申す スーパーアグリは2007年のレギュレーションに関して、不満を抱いているようだ。 その対象となるのは、金曜日のテスト走行に関するものだ。 来季は今年と異なり、サードカーを使用することができない。 ただし、2台のマシンを使用して3人のドライバーが交代で走行することは認められている。 このような状況から、多くのチームは来季のグランプリウィークでは テストドライバーの走行機会は無いと考えているようだ。 それはそうだろう。 貴重な金曜日のセッションで、わざわざレギュラードライバーを遊ばせとい... ...続きを見る

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2006/12/03 00:27
スーパーアグリ、”暫定マシン”を投入!
スーパーアグリ、”暫定マシン”を投入! 2007年シーズンに向けて、いよいよ本格的なテストが開始された。 スペインのバルセロナにあるカタロニア・サーキットにおいて、 11月28日(火)から9チーム16台が参加して開始された。 その中には、スーパーアグリF1チームの姿もあり、 今回のテストを担当する、ホンダから移籍のデビッドソンがドライブを行った。 そのスーパーアグリのガレージから姿を現したマシンは、SA06ではなかった。 (当然、SA05でもない...) チームのプレスリリースによると”暫定マシン”と明記されているそのマ... ...続きを見る

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2006/11/30 01:05
ターボエンジン復活の可能性
ターボエンジン復活の可能性 F1にターボチャージャー搭載のエンジンが帰ってくるかもしれない。 これは、FIAとGPMA(グランプリ・マニュファクチャラーズ・アソシエーション)の和解が 発表されたプレスリリースで明らかにされたことである。 リリースの中でマックス・モズレーは次のように述べている。 「長期的に見れば、われわれは小型化され、ターボチャージャー付きエンジンの使用で、自動車産業の傾向を反映させるような、まったく新しいF1エンジンの可能性を考えている」 ”自動車産業の傾向”とは、地球温暖化防止に向けたCO2の... ...続きを見る

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2006/11/18 00:41
プロドライブ、F1参戦断念?
プロドライブ、F1参戦断念? 2008年からのF1への参戦権を 数多くのライバルから勝ち取った、デビッド・リチャーズ率いるプロドライブ。 しかし、早くもその権利を売却するのではないかとの憶測が飛んでいる。 ことの発端は、スーパーアグリの2007年からのホンダシャシー使用案に対して 複数のチームが反対したことによるという。 いくつかのチームがシャシーの販売自体に反対する動きを見せており、 この論争の成り行きにリチャーズが不満を持っているというのだ。 かねてから言われていたようにプロドライブはエンジンのみならず、 ... ...続きを見る

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2006/10/17 00:35
ブリヂストン、新レギュレーションを提案
ブリヂストン、新レギュレーションを提案 2008年からのF1への独占サプライヤーの地位を勝ち取り、 ミシュランの2006年での撤退により、 一足早い2007年から唯一つのタイヤサプライヤーとなるブリヂストン。 そのブリヂストンが、2007年のタイヤレギュレーションに関して、 全面改訂となる提案をFIAに行ったようだ。 その内容は次に様なものらしい。 ブリヂストンは全てのレースで硬めのプライマリータイヤと軟らかめのオプションタイヤを用意。 (これ自体は現在も同様である。) 各チームは決勝中にこれらのタイヤの両方の使用が義... ...続きを見る

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2006/09/23 00:01
ホモロゲーション・エンジン確定!
ホモロゲーション・エンジン確定! 9月18日(月)、FIAは全F1チームおよびGPMAと会合を開き、 その結果をプレスリリースとして公表した。 その中では今後のF1が目指す道が指し示されているようである。 今回の発表の中で、 以前モズレー会長が語っていたエネルギー回生や廃熱を利用するレギュレーションを 2009年に向けて準備していく旨が明らかにされた。 それに加えて、2007年からの導入がほぼ確定していた エンジンのホモロゲーションについても詳細が明らかになった。 まず、導入時期は当初の憶測通り、2007年からの... ...続きを見る

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2006/09/20 00:22
予選妨害に関するルール改定
予選妨害に関するルール改定 前戦イタリアGPのQ3において、 アロンソがマッサをブロックしたとして予選中の3番目までの最速タイムを抹消される という厳しい裁定が下った。 この結果、5番手につけていた予選順位も10位に降格となった。 予選アタック中のブロックについては、これまで何度も話題に挙がり、 そして、いくつかのペナルティも科せられてきた。 しかし、いずれの場合も客観的に100%判断できる指標がないため、 訴えた方、訴えられた方のどちらかが不満を漏らすことがほとんどであった。 その極みが前戦でのアロンソの... ...続きを見る

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2006/09/19 00:53
CDGウイング代替案提出へ
CDGウイング代替案提出へ F1に参戦しているチームは、今週FIAにCDGウイングの代替案を提出するようだ。 そもそも、CDGウイングとは、 Centreline Downwash Generatingウイングの略で、 オーバーテイク向上を目指し、FIAが提案したリアウイングの改革案である。 特徴としては、ウイングを左右に2分割し、 それぞれをリアタイヤの後ろにマウントするとともに、ボディの中央部には何も付けない、 すなわち、リアウイングの幅を広げて、中央部を取り去ったようなデザインである。 これにより、前車... ...続きを見る

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2006/09/15 00:15
新パーツにまたもや疑惑?
新パーツにまたもや疑惑? フェラーリがトルコGPで投入した新パーツについて、 またもや、違法疑惑がささやかれている。 問題のパーツは、リアホイールに装着されているカバーである。 フェラーリの説明によると、ブレーキのクーリングを補助するデバイスであるとの事だ。 この説明の真偽の程はさておき、 疑われているのは、このカバーが空力的なサポートを行っているのではないかという点だ。 仮にこのホイールカバーにより空力的効果を得ていた場合は、 当然、装着先がホイールという回転体であることから、 可動する空力デバイスとみ... ...続きを見る

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2006/09/06 00:48
遂に判決、マスダンパー禁止!
遂に判決、マスダンパー禁止! ドイツGP直前にFIAから、 その使用禁止を宣告されて以来、物議をかもし出していたマスダンパー問題であるが、 遂にその最終結論が出た。 パリの国際控訴裁判所が下した判決は、FIAの見解を支持し、 マスダンパーを”可動式空力デバイス”として使用禁止の判決を下した。 事の経緯を整理すると次のようになる。 ・ドイツGP直前にFIAがマスダンパー使用禁止を通達。 ・7/28(金)ドイツGPにおいて、  ルノーのTカーに搭載のマスダンパーをスチュワードが合法と判断。 ・その後、FIAのチ... ...続きを見る

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2006/08/25 00:26
コスワース、人員削減やむなし
コスワース、人員削減やむなし FIA会長マックス・モズレーが提案しているF1のエンジン開発凍結案。 先日、FIAとGPMA側で合意に達したとの報道があったものの、 結局は最終合意にまでは達していない状況である。 そんな中、このエンジン凍結案から別の問題への波及が明らかにされた。 ウィリアムズにV8,トロ・ロッソにV10エンジンを供給しているコスワースが この開発凍結案が確定した場合、 2006年末には現在300名いるスタッフの40%を解雇せざるを得ないとの発表をしたのだ。 エンジン開発凍結になれば、当然開発スタ... ...続きを見る

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2006/08/23 00:44
エンジン開発凍結案、遂に合意!
エンジン開発凍結案、遂に合意! F1世界選手権の2008年からのレギュレーションとして採用するべく FIAが提案していたエンジン開発凍結案(いわゆるホモロゲーション制)に関して、 GPMA側とようやく合意に達したようだ。 当初のエンジン凍結案は、 2008年に導入され、同年以降の5年間はエンジン開発を禁止するというものであった。 ただし、この2008年の導入時に用いられるスペックは、 2006年の6月時点のエンジンスペックという話であった。 すなわち、各エンジンメーカーは2007年終了までは必死に開発を行いながら... ...続きを見る

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2006/08/10 00:57
マスダンパー、取り扱い要注意!
マスダンパー、取り扱い要注意! 前戦ドイツGPで物議を醸し出したマスダンパーの合法性。 ホッケンハイムでは使用可否の意見が入り乱れ、 結局、ルノーを始めとした同デバイス使用チームは取り外してのレースを余儀なくされた。 そして、先日の報道でFIAのチャーリー・ホワイティングのコメントから、 マスダンパーは合法と判断された旨をお伝えした。 しかし、ブタペストに入って、またもや状況が変化したようだ。(何度目だっ!) ことの発端は、トロ・ロッソ。 8月4日(金)、パドック内ではマスダンパーを装着したトロ・ロッソのマシンが... ...続きを見る

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2006/08/05 01:01
マスダンパー、再び使用可能へ
マスダンパー、再び使用可能へ 先日から物議を醸し出しているルノーのマスダンパー・システムであるが、 どうやら状況がまた変化したようだ。 前戦のホッケンハイムにおいて、 FIAとレース・スチュワードの間で意見の分かれたデバイスは合法と判断されたようだ。 FIAのチャーリー・ホワイティングがルノーに、 本件に関して、ペナルティは課さないことを確約したということらしい。 そもそも、マスダンパーとは、 マシンのノーズがピッチング(上下動)を起こすような挙動を示した際に、 カウンターウェイトのような役目を果たし、より早... ...続きを見る

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2006/08/02 00:33
ツインタワー、早くも使用禁止!
ツインタワー、早くも使用禁止! 前戦フランスGPにてBMWザウバーが投入した 革新的なウイング、通称『ペトロナス・ツインタワー』が早くも使用禁止となったようだ。 このノーズ両端からそびえ立つ垂直ウイングは マニクールでの同チームのパフォーマンスに大いに貢献したとされ、 すでに他チームも興味を示していたパーツだ。 BMWザウバーによれば、 このパーツはFIAの事前の検査をパスし、使用が認められていたということだ。 だが今回、一転して、 FIAの安全性に関するテクニカル・レギュレーションに抵触するとして使用禁止とさ... ...続きを見る

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2006/07/27 00:30
2007年のレギュレーション変更に向けて
2007年のレギュレーション変更に向けて フランスGPが行われたマニクールの週末、 FIAとチーム側は来季のレギュレーション変更に関して話し合いを行った。 その中で、金曜日のサードカー制度の撤廃に関しては確定した。 ご存知の通り、サードカー制度とは、 前年のコンストラクターズ5位以降のチームは金曜日のみレースエントリーの2台以外に もう1台走行を認められるという制度である。 そして、どうやら、このサードカー撤廃とあわせて、 金曜日のフォーマット自体の見直しが行われようとしているようだ。 金曜日に関しては、グランプリウィー... ...続きを見る

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2006/07/18 00:14
予選最終ピリオド短縮へ?
予選最終ピリオド短縮へ? 今季から導入された新予選方式であるノックアウト方式。 今更だが、全3ピリオドに分かれており、 第1と第2ピリオドは空タンク状態で15分間のアタックを行い、 第3ピリオドはレーススタート時の燃料により20分間のベストラップを競うというものだ。 この第3ピリオド、20分間のベストラップとはいえ、 最初の10数分間は燃料の消費に費やされる、いわゆる「バーンアウト」が行われる。 最終局面でのアタックラップに備え、少しでも燃料を消費しようというものだ。 結果、第3ピリオド前半は10台のマシン... ...続きを見る

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2006/07/08 00:51
フレキシブルウイング問題いまだ解決せず
フレキシブルウイング問題いまだ解決せず そもそもフェラーリのウイングを発端として始まったフレキシブルウイング問題。 第一人者(?)のフェラーリに関しては、 FIAから正式に問題なしとの回答を受け取ったにもかかわらず、 国際映像でそのフロントウイングのフレキシブル振りが見事に放映されたり、 マクラーレンなどのライバルチームがメリット享受のために採用に積極的に乗り出したりと その盛り上がりは地味ながら確実に広がりつつあった。 そして、北米の高速2連戦を前に、その動きに歯止めをかけるべく、 FIAはリアウイングのフラップの間に... ...続きを見る

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2006/06/30 00:15
GPMA、エンジン凍結案を受け入れ?
GPMA、エンジン凍結案を受け入れ? BMW,ホンダ,メルセデス,トヨタ,ルノーからなるGPMA。 このGPMA(グランプリ・マニュファクチャラーズ・アソシエーション)は、 先日FIA会長のマックス・モズレーが提案したエンジン凍結案に対して、 強硬な反対意見を述べていたが、どうやら状況が変わってきたようである。 新しい情報によれば、 BMWザウバー,ホンダ,マクラーレン,トヨタがモズレーの提案を受け入れる という動きがあるらしい。 トヨタのジョン・ハウエットは、 「モズレーのコメントを受けて、われわれは何の行動も起こ... ...続きを見る

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2006/06/18 00:01
エンジン・ホモロゲーションの意図
エンジン・ホモロゲーションの意図 FIA会長、マックス・モズレーが言い出したエンジン・ホモロゲーション案。 そのアイデアの裏側には、コスト削減と共に、別の大きなアイデアが潜んでいた。 それは、エンジン開発凍結期間中に別の高効率エンジンの開発をせよ、ということらしい。 この高効率エンジンとは何かを言うと、回生ブレーキを目指しているようだ。 通常のクルマはブレーキにより制動エネルギーを熱に変え、 その熱は冷却システムを通して大気中に放出されるのみである。 しかし、プリウスなどのハイブリッドカーにおいては、 このエネルギ... ...続きを見る

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2006/06/14 00:04
F1委員会の議決権を巡って...
F1委員会の議決権を巡って... 2008年からのF1世界選手権を議論する新F1委員会。 今回、この委員会での意思決定プロセスのスピードアップの観点から 従来すべてのチームに与えられていた議決権が6チームへと半減し、 加えて、1ヶ国1チームのガイドラインが採用されたことで多少の混乱をきたしているようだ。 今回、議決権を与えられたのは、 BMW(ドイツ),フェラーリ(イタリア),ホンダ(日本),レッドブル(オーストリア), ルノー(フランス),ウィリアムズ(イギリス)の6チーム。 逆に有力チームのマクラーレンやトヨタ... ...続きを見る

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2006/06/02 00:25
GPMA、2012年までは参戦?
GPMA(グランプリ・マニュファクチャラーズ・アソシエーション)が、 F1の商業権を握るCVCと将来的な商業面に関する覚書に署名したとのことだ。 しかし、これは最終的なコンコルド協定ではなく、 その一歩手前の覚書に過ぎないものであるという。 とりあえず、今回の覚書により、 BMW,ホンダ,メルセデス,ルノー,トヨタからなるGPMAの独自選手権の設立の動きは 収束に向かうことになるらしい。 しかし、これで物事が平和的に解決するのかといえばそうではない。 マクラーレンのロン・デニスに... ...続きを見る

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2006/05/17 00:43
またも予選方式変更?
2006年シーズンから新たに採用されたノックアウト方式による予選。 多少の混乱は生じているものの、総じてドライバー,チーム,観客から好評を博し、 成功を収めていると言えよう。 しかし、早くもこの予選方式に関して、変更の声が挙がっている。 問題視されているのは、第3ピリオドである。 決勝スタート時の燃料を搭載して開始されるこの最終ピリオドは、 自己最高タイムの120%(イモラまでは110%)以内の周回分の燃料が還元されるため、 開始直後から燃料を減らすためだけの目的での走行が繰り返さ... ...続きを見る

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2006/05/09 01:27
GPMA、2008年以降もF1に参戦
2008年以降の独自シリーズ設立も視野に入れ、 FIA側と待遇の改善を巡って争ってきた GPMA(グランプリ・マニュファクチャラーズ・アソシエーション)であったが、 3月27日(月)に遂に2008年以降のF1世界選手権へのエントリーを申請したようだ。 GPMA側は次のような声明を発表している。 「GPMAに所属する5チーム(BMWザウバー,ホンダ・レーシングF1,マクラーレン・メルセデス,ルノーF1,トヨタF1)は、2008年FIA F1世界選手権へのエントリー申請を提出した」 しか... ...続きを見る

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2006/03/29 00:07
エンジン開発凍結への動き
FIAはマラネロにおいて、 フェラーリ,ルノー,コスワースらと会談し、V8エンジンの開発凍結についての 話し合いを持ったという。 この開発凍結とは、コスト削減を目的とし、 2008年以降5年間(要は次のコンコルド協定の期間)における V8エンジンの開発を禁止するというものである。 この話し合いには、 FIAからはマックス・モズレーとチャーリー・ホワイティング、 ルノーからはフラビオ・ブリアトーレとパット・シモンズ、 フェラーリからはジャン・トッドとロス・ブラウンという主要メンバ... ...続きを見る

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2006/03/28 00:20
GPMA正念場
3月22日(水)にパリで行われた世界モータースポーツ評議会において、 2008年からのF1のレギュレーション案が承認された。 これとあわせてFIAは 「2008年選手権のエントリーは2006年3月24日から受け付けられ、2006年3月31日に締め切られる」 「FIAは今後、2008年レギュレーションの最終決定のため、2008年選手権にエントリーするチームと会合を重ねていく。」 ことを明らかにした。 この発表を受けて、 ルノー,ホンダ,トヨタ,メルセデス,BMWが組織するGPMAは決... ...続きを見る

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2006/03/24 00:53
フェラーリのウイング問題
マレーシアでの話題の中心はフェラーリであった。 しかし、それは残念ながらパフォーマンスに関するものではなく、 レギュレーション違反の嫌疑に関するものであった。 全11チーム中8チーム (当のフェラーリとフェラーリエンジンを搭載するレッドブルおよび  そのレッドブルが50%オーナーを務めるトロ・ロッソを除くすべてのチーム)が FIAに対し、文書による確認を行ったとされる。 問題となっているのは、フェラーリのウイング剛性。 高速走行時にそのフラップがたわむというのが今回の問題だ。 ... ...続きを見る

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2006/03/21 00:12
新予選、110%ルール導入で実施
3/10(金)、ついにバーレーン・インターナショナル・サーキットにおいて 2006年F1グランプリ開幕戦バーレーンGPが開幕した。 今年は、V10−3リッターからV8−2.4リッターエンジンへの変更、 ノックアウト予選方式の採用、レース中のタイヤ交換の復活、 多数の新チーム(名称変更も含む)の参戦と見所の多いシーズンとなった。 そして、注目の新予選方式であるノックアウト方式に後付として新たなルールが加わった。 先日も導入が確定的と伝えられていた110%ルールである。 そもそも、ノッ... ...続きを見る

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2006/03/11 00:48
ハイブリッドF1登場?
マックス・モズレーによると F1における燃料の消費量を抜本的に削減する必要があるかもしれないらしい。 F1では現在、 各チームのレースとテストを合わせて20万リッターもの燃料を消費しているとも言われ、 この大量消費が燃料危機を心配する政治家たちの琴線に触れる可能性があるとしている。 そして、結果として、政府によるF1中止の動きに繋がるのではないかと心配している。 F1と政府の間では、以前タバコ問題を巡って摩擦が起きており、 モズレーとしては問題が起こる前にF1側で何らかの対策を打ち... ...続きを見る

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2006/03/08 00:09
110%ルール適用が確定?
2006年シーズンから導入される新予選方式であるノックアウト方式。 この新方式に対して、 シーズン開幕前から新たにルールの追加が行われようとしているようである。 それは「110%ルール」の適用である。 以前の予選において、「107%ルール」というものが存在した。 ポールタイムから107%以上遅れたドライバーについては、 決勝走行の権利がなくなる(すなわち、予選落ち)というものであった。 今回の110%ルールは、 ノックアウト方式の最終第3パートを走行する10人のドライバーに適用さ... ...続きを見る

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2006/02/21 00:29
新予選方式、早くも不評?
混乱を続けている予選方式の変更であるが、 2006年についてはノックアウト方式となることでようやく落ち着いた。 しかし、このノックアウト方式は”分かりづらい”と早くも不評のようだ。 この苦言を呈しているのは、なんとFIA会長のマックス・モズレーだ。 そもそも、この新予選方式は、 最初の15分間で全車中、最もタイムの遅い5台が脱落し、次の15分間で、さらに5台が脱落、 残った10台が最後の20分間のセッションに進むというものだ。 モズレー曰く、 「観衆は、例えば私がアメリカン・フッ... ...続きを見る

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2005/12/31 00:37
新レギュレーション詳細
先日FIAから発表された2008年以降の新レギュレーションについて、 さらなる情報が発表された。 それは、ローコストレギュレーションとも呼べるコスト削減に主眼を置いたものであった。 先日の発表にあるようにCDG(センターライン・ダウンウォッシュ・ジェネレーティング)ウイングや サイズを拡大したスリックタイヤの復活といったように オーバーテイクの機会を増やすためのレギュレーション変更も存在する。 しかし、新レギュレーションの実態は、 「F1の本当の問題点は、その運営管理の方法でもなけ... ...続きを見る

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2005/12/25 00:38
ミシュラン、勇気ある撤退
ミシュランが2006年シーズン限りでF1から撤退することを発表した。 そこにはF1に関係する人たちの「競争」に対する考え方の違いが見え隠れする。 まずは、撤退を発表したミシュラン。 彼らは以前から予告なしのレギュレーション変更に対して、不満を漏らしていた。 そして、その変更は概ねタイヤのパフォーマンスを落とす方向であり、 技術力向上を主眼とする彼らのポリシーとは異なったものであった。 そして、先日発表された2008年以降のレギュレーションにおいて、 予想されていたとはいえワンメイク... ...続きを見る

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2005/12/16 01:03
2008年からのレギュレーション
FIAが2008年以降のレギュレーション変更案を提出した。 その内容には以前から言われていたようにコストカットを目的とした大幅な変更が含まれている。 その内容の主だったものは以下の通り。 ・電子制御ユニット(ECU)の標準化 ・エンジン,ギヤボックスのロングライフ化 ・ワンメイクタイヤ ・シーズン中の空力仕様変更の制限 ・エンジンのレブリミット ・その他 その他で以前言われていたところでは、 各種パーツの標準品(ワンメイク)化といったところがあった。 また、上記ではシャシー... ...続きを見る

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2005/12/12 00:51
CDGウイング、2007年は見送り
FIAが早ければ2007年にも導入を目指して各チームと調整していたCDG(センターライン・ダウンウォッシュ・ジェネレーティング)ウイングであるが、2007年の導入は見送られたようだ。 これまでのダウンフォース削減案で一向に改善されなかったオーバーテイクの増加。 その解決策として、マシン後方のタービュランスを大幅に軽減し、前車への接近を容易にすることでオーバーテイクを増加させようとするCDGウイングが提案された。 基本的には2008年レギュレーションから採用される予定でFIAから発表されたも... ...続きを見る

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2005/12/06 01:03
ミシュランの困惑
2006年のレギュレーション変更についてFIAからの発表があった。 その中には大方の予想通り、レース中のタイヤ交換の再導入の決定が含まれていた。 今回のこの決定に関しては、チーム側,タイヤメーカ側と様々な思惑が入り乱れているようだ。 今期の1レース1タイヤレギュレーションで最も苦労したであろうフェラーリ&ブリヂストンからすればタイヤ交換再導入は願ってもないチャンスであろう。 一方、ミシュラン陣営は複雑である。 ミシュランを履くチーム側は積極的に歓迎するという訳ではないが、ルールが変われ... ...続きを見る

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2005/10/30 00:01
実現するか未来マシン
将来実現するであろう未来マシンのデザイン案が公開された。 この話、現在開催中の東京モーターショウではなくF1の話だ。 近年、コーナリング速度の低下を目的にダウンフォース削減策としてエアロダイナミクス(特にウイング)のレギュレーション変更が繰り返し行われてきた。 また、この結果、コーナーでより前車に接近できるためオーバーテイクが増加するという見積もりもあった。 しかし、ふたを開けてみれば、オーバーテイクシーンは一向に増えないままである。 FIAのアンケートからも分かるように、ファンは更な... ...続きを見る

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2005/10/26 00:05
新予選方式の行方
2006年のレギュレーション変更に向けてようやく動き始めたようである。 ポイントは大きく以下の3つだろう。 1.予選方式の改定 2.レース中のタイヤ交換の復活 3.Tカー/サードカーの使用可否 その中でも最も注目されるのは、やはり新予選方式である。 いろいろ問題を指摘されながらも続けてきた1ラップアタックの予選であるが、 少なくとも来期からは別方式になることはほぼ確実である。 代わって採用されるであろう予選方式は「ノックアウト方式」なる予選だ。 これは次のような方法で行われる。... ...続きを見る

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2005/10/25 00:23
F1GPよ何処へ行く
FIAのマックス・モズレーは2008年からのレギュレーション変更でワンメイク・タイヤとする計画であることを改めて発表した。 理由は、スピードをコントロールできること、今のような多くのテストが不要になるため費用がかからないこと、そして公平であることを強調した。 しかし、ちょっと待て。本当にF1が目指すべき道はその方向で合ってるのだろうか。 聞くところによると、2008年からのレギュレーション変更案には、シャシーを他チームに売ることができることや、多くのパーツで標準品の使用を義務付けられる(ワ... ...続きを見る

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2005/09/20 02:28
予選方式
この間、ふと新予選方式について考えてみた。 最近の燃料を積んだ状態での予選は面白みに欠ける。 また、1チャンスというのもドライバーが限界ぎりぎりまで攻めきることができず、 個人的にはこちらも面白みに欠ける。 詰まるところ、以前の予選方式(1時間12ラップ)の改良版が良いのではないかと思った。 予選開始直後に走行するマシンが少ないという問題に関しては、 最速ラップと最遅ラップを除いた残りの中で一番速いタイムを採用してはどうか。 こうすることで最低3回アタックしなくてはならなくなる。 ... ...続きを見る

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2005/09/11 00:14

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