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zoom RSS テーマ「フェルナンド・アロンソ」のブログ記事

みんなの「フェルナンド・アロンソ」ブログ

タイトル 日 時
アロンソ、目指すは3度目の制覇
アロンソ、目指すは3度目の制覇 2005年と2006年にルノーで2年連続チャンピオン(当時の最年少チャンピオン記録更新を含む)に輝いた フェルナンド・アロンソ。 ...続きを見る

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2008/11/29 23:41
アロンソ、人気ではナンバー1
アロンソ、人気ではナンバー1 2008年シーズン、非力なルノーR28を駆って戦ったフェルナンド・アロンソ。 しかし、そんな中でも彼は史上初のナイトレースとなったシンガポール、富士と奇跡の2連勝を果たした。 ...続きを見る

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2008/11/15 23:31
勝者アロンソに大絶賛の声
勝者アロンソに大絶賛の声 史上初のナイトレースとなった前戦シンガポールGPで、歴史的な勝利を飾ったフェルナンド・アロンソ。 ...続きを見る

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2008/10/01 23:53
アロンソの去就
アロンソの去就 昨年に引き続き、フェルナンド・アロンソの去就が注目されている。 ...続きを見る

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2008/09/23 23:45
ホンダ、アロンソを熱望!?
ホンダ、アロンソを熱望!? 2009年シーズンに向けて、ドライバーラインアップを現状維持すると見られていたホンダ。 しかし、ここに来て、積極的にフェルナンド・アロンソ獲得に乗り出したようだ。 ...続きを見る

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2008/08/05 23:06
ライコネンとアロンソがフェラーリ?
ライコネンとアロンソがフェラーリ? キミ・ライコネンの引退の噂が絶えない。 現在、彼が結んでいるフェラーリとの契約は2009年シーズン終了まで。 ...続きを見る

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2008/07/12 23:45
アロンソ、心はすでに来季?
アロンソ、心はすでに来季? 今季は古巣ルノーに復帰して、悪戦苦闘中のフェルナンド・アロンソ。 過去3年間タイトル争いを繰り広げてきただけに、今季のここまでの成績は相当不本意なものだろう。 ...続きを見る

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2008/07/09 22:15
ホンダ、アロンソを歓迎?
ホンダ、アロンソを歓迎? ホンダのチーム代表であるロス・ブラウンが 現在ルノーで苦戦中のフェルナンド・アロンソとの契約に関して語っている。 ...続きを見る

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2008/07/03 23:16
アロンソ、チームに進言?
アロンソ、チームに進言? 今シーズン、ここまでわずか3度の入賞で、獲得ポイントも9ポイント止まりのルノー。 ...続きを見る

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2008/06/12 23:18
アロンソ、来年の居場所は未定?
アロンソ、来年の居場所は未定? 今年から、古巣復帰を果たしたフェルナンド・アロンソ。 ここまでは苦しいシーズンスタートとなり、6ポイントをあげるのが精一杯の状況だ。 ...続きを見る

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2008/04/23 23:00
アロンソ、再び古巣を批判
アロンソ、再び古巣を批判 ここでも、もう、くどい位書いたことだが、 昨年、マクラーレンで非常に苦しい1年間を過ごしたフェルナンド・アロンソ。 ...続きを見る

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2008/04/13 23:56
アロンソ、ルノーを嘆く
アロンソ、ルノーを嘆く 昨年からのマクラーレンでの新たなチャレンジを早々に切り上げ、 今季、古巣ルノーに復帰したフェルナンド・アロンソ。 ...続きを見る

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2008/04/09 23:00
アロンソ、マクラーレンを語る
アロンソ、マクラーレンを語る 昨年、3年連続のワールド・チャンピオンまであと一歩と迫りながらも、 わずかにライコネンに及ばなかったアロンソ。 ...続きを見る

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2008/04/04 23:05
腰掛けのアロンソ?
腰掛けのアロンソ? 昨年苦しんだマクラーレンから、 慣れ親しんだ古巣ルノーへと今年、返り咲いたフェルナンド・アロンソ。 ...続きを見る

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2008/03/27 22:28
アロンソ、ルノーにささやかな自信?
アロンソ、ルノーにささやかな自信? 2005年、2006年と2年連続ルノーでチャンピオンを獲得し、 昨年は新たなチャレンジを求めて旅立ったマクラーレンでわずか1ポイント差のランキング3位 と、ドライバーとしてのポテンシャルを見せ続けているアロンソ。 ...続きを見る

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2008/02/13 21:28
アロンソを巡る、それぞれの思い
アロンソを巡る、それぞれの思い 2007年、2年連続チャンピオンとして鳴り物入りでマクラーレンに移籍したアロンソ。 ...続きを見る

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2008/01/25 21:39
マクラーレンドライバー、アロンソ離脱の影響を語る
マクラーレンドライバー、アロンソ離脱の影響を語る 昨年、2年連続チャンピオンとしてマクラーレンに迎え入れられたフェルナンド・アロンソ。 ...続きを見る

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2008/01/20 23:05
アロンソ、ルノー初テストに満足
アロンソ、ルノー初テストに満足 2005年と2006年にルノーとともにチャンピオンを獲得したアロンソが遂に復帰した。 今年初の合同テストとなるヘレステストの2日目と3日目に登場したのだ。 ...続きを見る

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2008/01/18 23:53
アロンソ、フェラーリ入り否定せず
アロンソ、フェラーリ入り否定せず 今ストーブリーグの話題の中心は、間違いなくアロンソだった。 ...続きを見る

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2007/12/21 23:17
アロンソ、ルノー復帰決定!
アロンソ、ルノー復帰決定! ストーブリーグ最大の注目、アロンソの移籍先がようやく決定した! ...続きを見る

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2007/12/10 23:53
アロンソはホンダへ!?
アロンソはホンダへ!? 1年限りでマクラーレンとの契約を終了させた2度の世界王者の フェルナンド・アロンソの移籍先に関して新たな情報がもたらされた。 ...続きを見る

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2007/11/30 22:40
ルノー、アロンソ獲得を断念?
ルノー、アロンソ獲得を断念? わずか1年でマクラーレンから移籍することになったフェルナンド・アロンソ。 その移籍先候補は、様々な憶測が飛び交ったものの、 1チーム減り、2チーム減りで、日に日にルノー復帰が濃厚になってきている。 しかし、そんな中、ルノーとアロンソの契約が成立しない可能性が高くなってきているという。 このところの噂を信じると、 アロンソは2009年にもフェラーリへ移籍することを視野に入れているといい、 そのため来季のチームも1年間の腰掛けになることを前提に考えているようだ。 すなわち、1年契約であ... ...続きを見る

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2007/11/21 22:25
レッドブル、ドリームチーム結成か?
レッドブル、ドリームチーム結成か? 2度のワールドチャンピオンに輝いたフェルナンド・アロンソが マクラーレンの契約下を離れてフリーエージェントになったことで、 ストーブリーグの活動が(水面下ではあるが)俄然活発化してきたようだ。 アロンソの移籍先候補にはルノーの名前が常にあがるものの、 ブリアトーレが明言したように複数年契約に及ぶ彼らのオファーに いずれマラネロ進出を狙うアロンソ側が難色を示していると言われている。 そんな中で、最近注目を集めているチームがレッドブルである。 彼らは、早々に来季のラインナップをクルサー... ...続きを見る

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2007/11/06 23:29
ハミルトン、チームメイトについて語る
ハミルトン、チームメイトについて語る 予想されていたことだが、フェルナンド・アロンソのマクラーレンからの離脱が明らかになった。 この結果、2年目を迎えるルイス・ハミルトンのチームメイトが空席になった。 今年、ともに1ポイント差でワールド・チャンピオンを逃したチームのシートが一つ空いたことで このポジションを狙うドライバーは多いだろう。 しかし、チームのお眼鏡に適うドライバーはそれほど多くない。 そんな中、ハミルトンは来季迎えることになる新チームメイトに関して、 「僕たちに必要なのは、まさにチームプレーヤーなんだと思う。誰... ...続きを見る

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2007/11/05 00:55
ハミルトン、アロンソへの率直な思い
ハミルトン、アロンソへの率直な思い 今シーズン、ワールド・チャンピオンを逃したとはいえ、 その差わずか1ポイントで2位を獲得したルーキーのルイス・ハミルトン。 しかし、そのデビューイヤーはチームメイトとの確執に悩む1年だった。 そんな1年をハミルトンが間もなく発売される彼の自伝の中で語っている。 「僕はフェルナンドが好きだし尊敬もしている。それだけに、僕らの関係に進展が見られない事実が悲しく、失望を味わった。でも努力はしたんだ」 と、冷え切った彼らの関係に関してコメントしている。 しかし、振り返ってみれば、 「僕は、... ...続きを見る

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2007/11/04 00:52
アロンソ、移籍確定!
アロンソ、移籍確定! 11月2日(金)にマクラーレンがリリースを発行した。 そこで、フェルナンド・アロンソがマクラーレンを離脱することを遂に明らかにした。 チームおよびアロンソのマネージャは、最後まで契約を全うする旨を匂わせながらも、 最終的には落ち着くところに落ち着いた格好だ。 この結果に関して、おそらく世界中で一人も(?)違和感を抱く人はいないのではないか? それくらいアロンソの移籍は既定路線だったと言える。 2年連続ワールド・チャンピオンとしてチームに加わった彼を待っていたのは、 ルーキーを平等以... ...続きを見る

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2007/11/03 00:10
アロンソ、今度はウィリアムズとの噂
アロンソ、今度はウィリアムズとの噂 今シーズン最終戦までチャンピオン争いを繰り広げながら、 惜しくも1ポイント差で3年連続のタイトルを逃したフェルナンド・アロンソ。 結果だけを振り返れば、決して悪いシーズンではなかったものの、 チームとの関係悪化により散々なシーズンであったと思われる。 そのため来季も契約が残るマクラーレンからの移籍は、ほぼ確定的と見られる状況である。 問題は、どこに移籍するかだ。 これまで、フェラーリ、BMWザウバー、ルノー、トヨタ、レッドブルなど多数のチームが 移籍先候補として挙がってきたが、ここ... ...続きを見る

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2007/10/31 00:27
アロンソ、ルノー復帰確定?
アロンソ、ルノー復帰確定? いま最もその動向が注目されているドライバー、フェルナンド・アロンソ。 チャンピオンの行方は、インテルラゴスまで持ち越しとなったが、 彼の来季のシートは一足先に確定したとの憶測が流れている。 ドイツのビルド紙によれば、ルノーはアロンソとの2008年からの3年契約を締結したという。 契約が3年に及ぶのは、現在契約が存在して動けないフェラーリなどのチームが 2009年にアロンソを獲得することを阻止する目的もあるようだ。 ルノーは、この契約を勝ち取るために、 日本GPの際にフラビオ・ブリア... ...続きを見る

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2007/10/13 00:05
アロンソ、来季はMP4−23をドライブ?
アロンソ、来季はMP4−23をドライブ? アロンソは、現在岐路に立たされている。 ルーキーでチームメイトのハミルトンにチャンピオンへの王手をかけられ、 自身はチーム内で孤独を味わっている。 そんな状況を打開すべく、来季は別のチームからの参戦を期待していることを隠さない。 「もし2008年にルイス・ハミルトンのチームメイトになる必要がないのならば“嬉しい”」 と、アロンソはその率直な思いを述べている。 では、移籍先はというと、ルノーが最有力で、トヨタが時点といったところか。 ただし、競争力があるマシンという意味では、マクラー... ...続きを見る

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2007/10/06 00:58
デニスとアロンソの冷えた関係
デニスとアロンソの冷えた関係 先週の木曜日に実施された世界モータースポーツ評議会(WMSC)において、 スパイ疑惑に関するマクラーレンへの処分が決定した。 そこは、マクラーレンのマシンに フェラーリの技術が用いられているかどうかを明らかにする場であったが、 それ以外にも、明らかになったことがあるようだ。 マクラーレンのチーム代表、ロン・デニスはWMSCの供述の中で、 自分とアロンソとの関係がいかに悪化しているかを率直に述べているようだ。 「フェルナンドと私の関係は、非常によそよそしいものだ。これは控えめな表現と... ...続きを見る

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2007/09/22 00:04
アロンソ、出るの?出ないの?
アロンソ、出るの?出ないの? 3年連続ワールドチャンピオン獲得に向け、 いよいよ残り3戦でトップのハミルトンに2ポイント差と肉薄したアロンソ。 だが、世間はそんなタイトル争いよりも来季のアロンソの所属チームに興味があるようだ。 アロンソのマネージャーは 「我々には契約がある。我々は他のチームとはまったく話をしていない。我々のプランは引き続きここにいることだ」 と、事態の鎮静化を図る発言をしている。 しかし、状況証拠を積み上げると 少なくともマクラーレンを出る以外の選択肢が見つからなくなる。 アロンソのロン・デ... ...続きを見る

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2007/09/19 00:42
アロンソ、ハットトリック!いよいよ3ポイント差!
アロンソ、ハットトリック!いよいよ3ポイント差! 2007年F1第13戦イタリアGP。 フリー走行、予選の流れのまま、 強さを見せたマクラーレンとそれには及ばなかったフェラーリの構図が決勝でも見られた。 まずはスタート。 ポールのアロンソは何の問題も無くトップでシケインに飛び込む。 続くのは、ハミルトンを交わしたマッサ...と思えば、 シケインショートカットでハミルトン2位、マッサ3位の予選順位のまま通過。 4位には、ハイドフェルドを交わしたライコネンが続いた。 その後のレースでは、2周目にクルサードがフロントウイングの破損から... ...続きを見る

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2007/09/10 00:49
マクラーレン最前列独占、フェラーリを圧倒!
マクラーレン最前列独占、フェラーリを圧倒! 2007年F1第13戦イタリアGP予選。 直前のフリー走行3回目で、地元ティフォシの声援を背負ったライコネンが ロッジアの進入でタイヤバリアに突き刺さるというアクシデントに見舞われた。 ライコネンは自力で脱出し、怪我は無さそうだが、これにより21分間の赤旗中断。 フリー走行の時間が削減されてしまっただけに、ライコネン本人のみならず、 普段走行機会の少ない下位チームへの影響が心配される中、予選セッションが開始された。 始まったQ1。 スパイカーが遂に投入したBスペックシャシー初の予選... ...続きを見る

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2007/09/09 00:11
アロンソ、モンツァに3つの思いを込めて
アロンソ、モンツァに3つの思いを込めて 2007年シーズン残り5戦で、トップ、ハミルトンと5ポイント差の2位につけているアロンソ。 過去2年と異なり、今シーズンは出入りの激しい戦いを強いられている。 ただ、過去12戦の全てでポイントを挙げている唯一のドライバーであることを考えれば、 やはり、その安定性には文句のつけようが無いだろう。 しかし、次戦モンツァはアロンソにとって、あまり相性の良いサーキットではない。 過去5年の戦績を見ると、 ミナルディで13位、ルノーで8位、リタイヤ、2位、リタイヤという結果である。 特に昨年... ...続きを見る

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2007/09/05 00:29
しつこくアロンソのシートの話
しつこくアロンソのシートの話 このところ、日々情報が更新されると言っても過言ではない、 2度のワールドチャンピオン、フェルナンド・アロンソの来季の動向に関しての続報である。 と言っても、決まったことは何もないのだが...一応、お付き合い願いたい。 さて、BMWザウバーが来季のハイドフェルドとの契約延長を決定したことで、 事実上、古巣ルノーへの出戻りくらいしか移籍の選択肢の無くなったアロンソ。 しかし、そのアロンソに引導を渡す人物が現れた。 ルノーのスポーティング・ディレクター、フラビオ・ブリアトーレである。 彼... ...続きを見る

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2007/08/31 00:06
アロンソ、移籍?残留?引退?
アロンソ、移籍?残留?引退? アロンソの来季去就については、様々な憶測が流れている。 イスタンブールでは、昨年1勝もできず信頼性の無かったマシンを槍玉に上げ、 「僕のおかげでコンマ5秒か6秒くらいは速くなっているはずだ」 とし、それに対して、 「チームから何ら利益を得ていない」 と、さらに不満をぶちまけた。 ハミルトンとの間に緊張が走り始めた頃から、アロンソの移籍話は様々流れたが、 ここに至って、来季空きがあると見られるシートは、 ルノー×1、ウィリアムズ×1、トヨタ×1、スーパーアグリ×1?、スパイカー×2... ...続きを見る

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2007/08/29 00:26
アロンソ、心は決まったか
アロンソ、心は決まったか 今シーズン、2年連続ワールドチャンピオンとして鳴り物入りでマクラーレンに移籍した フェルナンド・アロンソ。 ちなみに、彼のもたらしたカーナンバー1は、マクラーレンにとって21世紀初である。 そして、今シーズンここまでを見ると、 マクラーレンのドライバーによるチャンピオン獲得が現実になってきた。 さて、そんな状況が作り出したのかどうかは分からないが、 現在チームは、セナ・プロ時代よりも酷いという両ドライバーの確執に悩んでいる。 それは、先日のハンガリーGPで最悪の状況を作り出してしま... ...続きを見る

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2007/08/19 00:12
アロンソ、チームへの不信とともに離脱?
アロンソ、チームへの不信とともに離脱? 前戦ハンガリーGPでチーム内のゴタゴタが スチュワードまでをも巻き込む形となってしまったマクラーレン。 アロンソとハミルトンの確執に端を発していると見られている先の騒動であるが、 いよいよロン・デニスとしても動きを見せ始めたようだ。 イギリスの新聞報道は、 「彼(アロンソ)は離脱してもいいと言われたということだ。彼ら(チーム)は彼にうんざりしているんだ」 と、デニスが移籍を容認したとする関係者のコメントを掲載している。 実際、デニスは、 「私たちは引き続き、特定の価値観を持つグラ... ...続きを見る

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2007/08/09 00:57
アロンソ、ポール獲得!マクラーレン1−2!
アロンソ、ポール獲得!マクラーレン1−2! 2007年F1第11戦ハンガリーGP予選。 今年のヨーロッパは異常気象のため、酷暑が予想されたハンガロリンクだが、 気温27度、路面温度39度というコンディションの中セッションが開始された。 Q1での注目は、インディアナポリス以来となるベッテルと、 昨年のインテルラゴス以来となる山本左近のF1復帰組の走りである。 ともに戦闘力の劣るマシン、テストも無くいきなりレースを迎えたこと等もあり、 結果的にはベッテルが19位、左近は最下位で久々の予選を終えている。 その他は、バトン、バリチェ... ...続きを見る

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2007/08/05 00:36
公聴会の結果次第でアロンソ移籍!?
公聴会の結果次第でアロンソ移籍!? フェラーリとマクラーレンを中心としたスパイ疑惑。 様々な憶測や事実報道が飛び交う中、 まもなくFIA世界モータースポーツ評議会臨時会議として、公聴会が行われる。 最近の報道では、 フェラーリの技術がMP4−22に投入されたことはないとするロン・デニスの発言をよそに、 マクラーレンが有罪判決を受ける可能性が高そうに感じられる。 その場合、チームだけでなく、ドライバーのポイント剥奪等の措置が考えられている。 スペインでの報道によれば、 もし、マクラーレンに有罪判決が下った場合、 契... ...続きを見る

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2007/07/26 00:24
アロンソ優勝!ポイントリーダーに急接近!
アロンソ優勝!ポイントリーダーに急接近! 2007年F1第10戦ヨーロッパGP決勝。 ドイツ・ニュルブルクリンクで行われたレースは、この地方の変わりやすい天候に翻弄された。 ドライからウェット、その後、またドライ、ウェットへと路面が急激に変化する中、 アクアプレーニングに足をすくわれ、リタイヤを余儀なくされるドライバーも多かった。 そんな中、ドライでもウェットでも堅実な走りを披露し、 最後は残り4周の場面でマッサをオーバーテイクしたアロンソが モンテカルロ以来の今季3勝目を挙げた。 ポイントリーダーのハミルトンは前日のクラ... ...続きを見る

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2007/07/23 00:43
プロスト、アロンソの心境を理解
プロスト、アロンソの心境を理解 2005、2006年と2年連続でワールドチャンピオンを獲得したフェルナンド・アロンソ。 今シーズンから移籍したマクラーレンのMP4−22の戦闘力は高く、 コンストラクターズ、ドライバーズの両チャンピオンシップで首位を走っている。 ただし、ドライバーズ選手権で2位に10ポイント差をつけて首位を走るのは、 アロンソのチームメイトとして今年、F1のデビューシーズンを迎えたルイス・ハミルトンだ。 確かにハミルトンのパフォーマンスが上出来とはいえ、 アロンソにとっては我慢ならない状況ではないだ... ...続きを見る

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2007/06/29 00:47
イライラの募るアロンソ
イライラの募るアロンソ ルーキー、ハミルトンが初優勝を飾って幕を下ろしたカナダGP。 対称的にチームメイトのアロンソは、終盤に琢磨にオーバーテイクされるなど、 セーフティカー導入の影響もあり散々なレースだった。 この結果、前戦を終えてのポイントスタンディングは、 1位がハミルトンで48ポイント、 2位がアロンソで40ポイントとその差8ポイントとなってしまった。 実に4回ものセーフティカーが入ったレースを振り返り、アロンソは次のように語っている。 「ハミルトンはセーフティカー導入で得をし、僕はしなかった。で... ...続きを見る

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2007/06/15 01:29
マクラーレン別格、アロンソ連覇!
マクラーレン別格、アロンソ連覇! 2007年F1第5戦モナコGP決勝。 前日の不安定な天候に引き続き、雨が予想される中でのレース開始となった。 同一チームの昨年の覇者とスーパールーキーがフロントローに並び注目されたスタートは、 アロンソがきれいなスタートで1コーナーにトップで侵入、 2位スタートのハミルトンは3位のマッサを抑えるような形で最初のコーナーを迎えた。 レースはそのままの順位で進み、ややアロンソがハミルトンを引き離す格好となった。 後続では、ソフト側のタイヤでスタートしたハイドフェルドが5位に上がるも、 ... ...続きを見る

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2007/05/28 01:00
モナコ予選、マクラーレン最前列独占!
モナコ予選、マクラーレン最前列独占! 2007年F1第5戦モナコGPの予選が雨上がりのモンテカルロ市街で行われた。 直前に行われたフリー走行3回目では、雨の中のタイミングの妙とは言いながらも、 なんとスパイカーのスーティルが堂々のトップタイムという、 予選に向けての波乱の展開を予感させる結果となった。 モナコ入りしてから印象的なタイムを出しているのはマクラーレンの2台とライコネン。 従って、この3台を中心とした争いが予選でも繰り広げられると思った。 まず、Q1ではハミルトン、アロンソ、ライコネンのトップ3と予想通りの展開... ...続きを見る

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2007/05/27 00:25
1コーナー、マシンも主張も譲らず
1コーナー、マシンも主張も譲らず マッサが2戦連続のハットトリックを達成した前戦スペインGP。 勝負は最初の1コーナーで決まっていたと言えるが、 その勝負を決める1コーナーでフロントローの2台が接触していたことがレース後、判明した。 レーシングアクシデントとしている当事者たちだが、それぞれ思いはあるようだ。 最終的にコースを押し出される格好になったアロンソの主張。 「僕のマシンを見れば、サイドポッドとリヤサイドで接触しているのが分かる。つまり、誰が見ても、1コーナーに先に入ったのが誰なのか、一目瞭然だ」 「でもあいに... ...続きを見る

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2007/05/16 00:37
スペインGP開幕!まずはアロンソがトップ!
スペインGP開幕!まずはアロンソがトップ! およそ1ヶ月振りのレースとなる2007年F1第4戦スペインGPが開幕した。 ヨーロッパラウンドの開幕戦ということもあり、 各チーム新パーツや新モーターホームを投入して、彩のあるサーキット風景となった。 3年連続でチャンピオンシップリーダとしての凱旋となったフェルナンド・アロンソは 母国の期待通りの好調な滑り出しとなったようだ。 まず、1回目のフリー走行でトップに立ったのは脅威のルーキー、ハミルトンだった。 あのブリッジウイングを投入して、ただ一人1分21秒台のタイムをたたき出した。 ... ...続きを見る

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2007/05/12 00:47
アロンソ、母国GPに向けて
アロンソ、母国GPに向けて 2007年シーズンもフライアウェイの3戦を終了して、 マクラーレンに移籍した2年連続王者のアロンソがフェラーリのライコネン、 チームメイトのハミルトンと同ポイントながらチャンピオンシップをリードする展開となった。 昨年ライコネンが1勝もできなかったマシンMP4−21の実績を考えれば、 新車MP4−22での、ここまでの出来は予想できなかったほどの結果であろう。 そんな状況の中、アロンソは再びディフェンディングチャンピオンとして母国に凱旋する。 「マシンのパフォーマンスと最初の3レースに... ...続きを見る

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2007/05/08 00:50
最後に勝つのはアロンソ?
最後に勝つのはアロンソ? 2007年シーズンも開幕から3戦を消化して、 チャンピオン争いで3人が同ポイントで並ぶという近年まれに見るスタートとなった。 そして、バーレーンにおいて、ランキングトップを死守したものの精彩を欠いたアロンソと 史上初のデビューから3戦連続表彰台となる2位を獲得したハミルトンのパフォーマンスから 両者の比較ではハミルトン有利、さらにはハミルトンにチャンピオンの可能性あり といった報道が目立ち始めている。 しかし、現役のドライバーは最終的にアロンソがハミルトンを上回ると見ているようだ。 ... ...続きを見る

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2007/04/29 00:53
アロンソ、バーレーンの不調はマシンのせい?
アロンソ、バーレーンの不調はマシンのせい? 現在、ドライバーズチャンピオンシップで3人が同ポイントで並んでいるものの、 優勝と2位を獲得していることで、暫定トップをキープしている2年連続王者のアロンソ。 シーズン開幕前のテスト、さらに言えば、昨年のマクラーレンのパフォーマンスから考えれば、 でき過ぎとも言えるここまでの状況である。 しかし、前戦バーレーンGPでは、チームメイトのハミルトンに先行され、 さらにBMWザウバーのハイドフェルドにコース上でオーバーテイクされるという 不調を来たした(それでも5位だが)。 チームは早速... ...続きを見る

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2007/04/20 00:27
サプライズ!マクラーレン、ワンツー!
2007年F1第2戦マレーシアGP。 高温多湿なF1で最もタフなレースは、驚きの結果をもたらした。 2005年ブラジルGP以来のマクラーレンのワンツーフィニッシュ。 1勝もできなかった昨年の悪夢を払拭し、強いマクラーレンが帰ってきた。 それも、ディフェンディング・チャンピオンと活きの良い新人と共にだ。 レースを振り返ると、すべてはスタート直後の1コーナーで決まったと言っても過言ではない。 ポールにマッサ、2位アロンソ、3位ライコネン、4位ハミルトンと フェラーリ対マクラーレンの直接... ...続きを見る

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2007/04/09 00:08
アロンソ、自分の流儀で開幕
一昨年、昨年と2年連続チャンピオンをルノーで達成し、 今シーズンから新天地マクラーレンへと移籍したフェルナンド・アロンソ。 いよいよ2007年シーズンの開幕を控え、 3連覇を狙うアロンソは過去2年と同様に彼流の手順により既にメルボルンで始動した。 彼は、3/14(水)にアルバート・パーク・サーキットを 徒歩で回ることで今シーズンを開始した。 アロンソは、昨年までも、全てのグランプリでサーキットを歩くことを習慣としていた。 そして、チームを移籍した今年も同じ流儀で、というわけだ。 ... ...続きを見る

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2007/03/16 00:17
アロンソ、バーレーンテストを継続
2週に渡って行われるバーレーンテストの2週目が2/28(火)に開始された。 今回のテストが、開幕までの最終テストということもあり、 各チームともレースシミュレーションや開幕戦仕様のパーツの確認など、 まさに開幕戦闘モードに移行しつつあるテストとなった。 初日に速さを見せたのはフェラーリ勢だった。 トップタイムのマッサに続き、2番手にライコネンがつけた。 彼らの駆るF2007は、予定通り開幕戦仕様が投入されたようだ。 そして、3番手につけたのはマクラーレンのアロンソだった。 アロン... ...続きを見る

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2007/03/01 00:37
アロンソ、相変わらず慎重論
2007年シーズン開幕に向けて、各チーム新車を投入してのテストを続けている。 大方の予想通り、昨年チャンピオンのルノー、 最終戦までチャンピオン争いを演じたフェラーリ、 ワールドチャンピオンの加入したマクラーレンがペースを掴んでいる。 その中でも、マクラーレンMP4−22が好調だ。 誰が乗っても速いペースの安定性、トラブルらしいトラブルのない信頼性と そのポテンシャルの高さはライバルに一歩先んじている感じだ。 そんな状況から、早くもワールドチャンピオン争いは、 アロンソの3連覇を... ...続きを見る

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2007/02/11 00:04
アロンソ、連覇に向けて始動
2006年12月31日までのルノーとの契約が満了し、 晴れて正式にマクラーレンの一員となったフェルナンド・アロンソが早くも始動したようだ。 アロンソは、チームに早期に慣れるために今週イギリス入りしたという。 昨年末のテストで、既にマクラーレンでの走行を果たしているものの、 そのテストもわずか1日のみの限定であった。 イギリスで彼は、チームスタッフとの交流を深めると共に、 開発中のMP4−22を見学したという。 また、ファクトリー内にあるシミュレータ(ハッキネンもハミルトンも使用した... ...続きを見る

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2007/01/06 00:57
アロンソ、現役最速の称号
スペインの新聞とイギリスの雑誌が共同で F1最速のドライバーを選ぶアンケートを行ったようだ。 このアンケートは、 現役ドライバーのみならず、すでに引退したドライバーも選出対象となっている。 それによれば、フェルナンド・アロンソは8位を獲得し、 現役ドライバー中では最上位にランクインしたようだ。 これは、最年少ダブルチャンピオンであることはもちろん、 過去の出走機会中、その67%でチームメイトを上回っていたことが評価されたということだ。 現役ドライバーとしては、 キミ・ライコネン... ...続きを見る

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2006/12/30 00:08
アロンソ、突然のマクラーレンデビュー
今年最後のテストとなるヘレステストの最終日12月15日(金)、 マクラーレンのガレージから一切のスポンサーロゴを外したMP4−21が姿を現した。 そのマシンをドライブする真っ白なレーシングスーツと 真っ白なヘルメットに身を包んだドライバーはフェルナンド・アロンソであった。 ルノーとの契約の関係から年内のマクラーレンでのテストはなしと思われていたが、 ここにきて、突如テストドライブが実現したようだ。 先日の報道では、アロンソはMP4−21でのテストは望んでいないと伝えられていたが、 ... ...続きを見る

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2006/12/16 00:54
ハッキネンはアロンソを評価
1998年と1999年の2年連続でワールドチャンピオンを獲得しているミカ・ハッキネンは 来季自らがチャンピオンを獲得したチームに移籍してくる現チャンピオンのアロンソが 自ら達成できなかった3年連続のチャンピオンを獲得すると予想している。 「彼はチャンピオンであり、来年は最良のチームでドライブすることになる。そう考えると、やはり彼が最有力候補だ」 と語るハッキネン。 来季、彼自身もマクラーレンで何らかのポストに就くのでは、との憶測も流れていることから、 ”最良のチーム”と言う発言にちょ... ...続きを見る

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2006/12/14 00:15
マクラーレン、アロンソを熱望
2007年からマクラーレンに移籍するフェルナンド・アロンソ。 しかし、ルノーとの契約が今年末まで残っているダブル・チャンピオンが 新チームに合流するのは2007年の1月になる予定だ。 だが、ルノーが認めてくれれば、早期移籍は可能である。 このような状況に対し、 マクラーレンのマネージングディレクターであるマーティン・ウィットマーシュは フラビオ・ブリアトーレの説得に動くという。 FIAの年間表彰式が行われるその場で、直接交渉を行うつもりだという。 「ルノーは、アロンソがチームにも... ...続きを見る

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2006/12/08 00:04
注目の2人、始動は年明け?
マクラーレンへ移籍する史上最年少の2年連続ワールドチャンピオン、フェルナンド・アロンソ、 ミハエルの後を継いでフェラーリのエースドライバーとなるキミ・ライコネン。 揃って新天地に移る彼らは、来年最も注目されるドライバーだろう。 しかし、残念ながら、彼らの新チームでの初仕事は年明けからになりそうだ。 というのも、彼らは2人とも、現時点では アロンソはルノー、ライコネンはマクラーレンとの契約下にあり、 契約上は未だにチームを移っていない状況である。 ただし、契約をリリースすることにチー... ...続きを見る

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2006/11/21 00:51
紳士なアロンソ
2006年のチャンピオンシップを終えたフェルナンド・アロンソは サポートしてくれたチームスタッフにお礼を伝えるためにエンストンのファクトリーを訪れた。 ルノーのエスパスを駆り、ファクトリーのゲートをくぐった彼は大きな拍手で迎えられた。 「ありがとう。本当にありがとう。実は、特に新しいことを言うつもりはないんだ。ただ、タイトルを2つとも取れたから、チームのみんな、それこそ1人1人に、ありがとうと言いたいだけなんだ。」 と第一声を発したアロンソ。 この言葉は、飾らないアロンソの心の中そのも... ...続きを見る

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2006/10/27 01:01
アロンソとライコネンは最後の移籍?
2006年シーズンも終わり、偉大な功績を残した王者が去った。 しかし、 7度ものドライバーズタイトルを手にしたミハエルを今年打ち破ったフェルナンド・アロンソも、 そのミハエルに代わってフェラーリのシートを手にしたキミ・ライコネンも ミハエルの記録を破ることは考えていないようだ。 今年、25歳の若さにして2度目のタイトルを獲得したアロンソは、 成功をともにしたルノーからマクラーレンへと移籍する。 そのマクラーレンが今年不振を極めて1勝もできない状況だったからかは分からないが、 アロ... ...続きを見る

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2006/10/26 00:46
アロンソとルノー、一貫性の勝利
長かった2006年のチャンピオンシップは、 ドライバーズがフェルナンド・アロンソ、コンストラクターズがルノーと 共に2年連続での獲得となった。 シーズン序盤は圧倒的な力で勝利を重ねていたものの、 アメリカGP以降の失速(マスダンパー問題等もあったが)はご存知の通りだ。 しかし、アロンソとブリアトーレによれば、今年の勝利は チームが一貫して高いパフォーマンスを発揮できたことによるものと確信しているようだ。 ブリアトーレは、 「我々は仕事をやりきった。だから我々は両タイトルに相応しい... ...続きを見る

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2006/10/25 00:59
アロンソ、史上最年少連続王者に!
2006年F1最終戦ブラジルGP決勝が10月22日に行われた。 その注目はミハエルの引退レースということもあるが、 ドライバーズ,コンストラクターズの両タイトルの行方であろう。 前日の予選で、燃圧のトラブルからQ3を走れず、予選10位となったミハエルと 対称的に予選4位からの余裕のレースを展開できそうなアロンソ。 レースは開始早々ウィリアムズ同士のクラッシュによりセーフィティカーランとなる。 再開後は、ミハエルの猛追が始まるかと思った矢先に左リアタイヤがパンク。 ほぼ、ラップダウン... ...続きを見る

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2006/10/24 00:56
白煙と共にミハエル8度目の夢遠のく
2006年F1第17戦日本GP決勝。 20周年の節目となる鈴鹿サーキットで行われたレースは快晴の中、 前日までの流れとは雲行きが異なる結果となった。 フェラーリ&ブリヂストンの絶対的優位のまま終了した予選を見た人は、 おそらく、アロンソは何ポイント離されて インテルラゴスに向かうかが最大の焦点だったのではなかろうか。 実際レースもその流れに従って始まった。 フロントローに並んだフェラーリは、マッサ,ミハエルの順でオープニングラップを取ったものの 3周目には早くもミハエルを先頭に出... ...続きを見る

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2006/10/09 00:42
アロンソ、慎重にチームとチームメイトを批判
先日、チームが自身のドライバーズチャンピオン獲得に熱心ではないとの発言をしたアロンソ。 鈴鹿入りした彼は、チームとの間に 「誰とも何の問題もないよ」 としながらも、その口を付いて出てくるのは不満の数々だったようだ。 「チームはできる限りのことをしていると思う」 と述べた直後には、もっとやれることがあったと感じたことがあったとも認めた。 そんな状況を 「時として、異なる見方や異なるアプローチがあって、僕は少し寂しく感じたんだ」 という言葉で表現している。 かなりナーバスになってお... ...続きを見る

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2006/10/07 00:45
フラストレーションの溜まるアロンソ
このところアロンソが半ギレ状態だ。 前戦中国GPで遂にミハエルにポイントで並ばれ、 開幕戦以来守り続けてきたポイントリーダーの座を空け渡してしまった。 そこには好調なスタートを切りながら、 タイヤ選択のミス,チームメイトによるオーバーテイク,ピットでの作業ミスといった 様々な要素が絡み合い2位という結果に落ち着いた事実への不満が窺える。 このような状況の中、アロンソはチームを強烈に批判している。 曰く、彼らはドライバーズチャンピオンシップは狙っておらず、 コンストラクターズにのみ... ...続きを見る

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2006/10/05 00:40
雨中の予選、ルノーがワンツー!
2006年F1第16戦中国GP。 雨の中行われた予選は、 タイヤと雨量のマッチングに全てが左右されたとも言える結果となった。 この日のコンディションはミシュランに有利、ブリヂストンに不利が明確な結果となった。 まず、Q1で脱落した6台はすべてブリヂストン勢。 トヨタ,スパイカーMF1,スーパーアグリの各チーム2台が揃って脱落した。 (ちなみに、全て日本製のエンジンを搭載しているのも、また、悲し...) そして、ブリヂストンの不利は当然フェラーリにも襲い掛かる。 Q2でかろうじてミ... ...続きを見る

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2006/10/01 00:42
上海を前に両者自信を語る
いよいよ3戦を残し2ポイント差と佳境に入った2006年のドライバーズチャンピオンシップ。 ヨーロッパラウンドを終え、最後のフライアウェイ3連戦に挑むミハエルとアロンソの 両ドライバーはその自信と決心を明らかにしている。 ミハエルは自身のウェブサイトで 「もう一度タイトルを取ることは可能だと思う。ただし、楽じゃないけどね。ルノーを甘く見ちゃいけないし、僕らはそんな間違いを犯したりはしないよ」 と、述べている。 絶望的なポイント差から、このところ一気に差を縮めて自信を深めたものの、 ル... ...続きを見る

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2006/09/27 00:26
予選妨害に関するルール改定
前戦イタリアGPのQ3において、 アロンソがマッサをブロックしたとして予選中の3番目までの最速タイムを抹消される という厳しい裁定が下った。 この結果、5番手につけていた予選順位も10位に降格となった。 予選アタック中のブロックについては、これまで何度も話題に挙がり、 そして、いくつかのペナルティも科せられてきた。 しかし、いずれの場合も客観的に100%判断できる指標がないため、 訴えた方、訴えられた方のどちらかが不満を漏らすことがほとんどであった。 その極みが前戦でのアロンソの... ...続きを見る

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2006/09/19 00:53
チーム代表たちのチャンピオン予想
2006年F1世界選手権も残すところ、あと5戦となった。 注目のドライバーズチャンピオン争いは、 シーズン序盤で築いたリードを守るディフェンディング・チャンピオンのアロンソと アメリカGP以降、猛烈な追い上げを見せるミハエルの一騎打ちとなっている。 そして、そのポイント差は前戦ハンガリーGPで遂に10ポイント差まで縮まった。 シーズン序盤の勢いでは、アロンソの2年連続チャンピオンは間違いなしと思われていたが、 このところのレース内容からその雲行きが怪しくなってきたのも事実だ。 そん... ...続きを見る

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2006/08/24 00:15
アロンソ、フェラーリは厄介
2006年シーズンも全18戦中10戦を終了し、 2年連続のチャンピオンを狙うアロンソが2位のミハエルと19ポイントの差をつけている。 スペインからカナダの4連勝を含む6勝と 3度の2位を獲得している今シーズンのアロンソにとって、 連覇はほぼ手中と見る関係者も多い。 しかし、慎重な発言が多いアロンソ本人は前戦アメリカでの惨敗を振り返り、 「今年のフェラーリは、とても信頼性が高くて、ルノーに劣らない結果を出している。彼らは、厄介なライバルだよ」 と、フェラーリ+ミハエルの追撃を警戒して... ...続きを見る

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2006/07/10 00:24
アロンソの4連勝とミシュランの100勝
2006年第9戦カナダGP。 ポール・ポジションからスタートしたルノーのフェルナンド・アロンソは 途中2度のセーフティーカーランがありながらも危なげなく今季6勝目となる4連勝を飾った。 また、この勝利により前戦までで99勝としていたミシュランは、 ブリヂストンより一足お先に100勝目を達成と相成った。 レースのオープニングラップではライコネンがフィジケラをかわして ルノーのワンツー体制を崩したものの大きな波乱は起きなかった。 しかし、2周目の4コーナーでモントーヤとロズベルグが接触... ...続きを見る

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2006/06/27 00:47
モントリオール、ルノー再びフロント・ロー独占!
2006年F1第9戦カナダGP。 終わってみればルノーの強さが際立って光る予選となった。 4戦連続ポールポジション中だったフェルナンド・アロンソが記録を5戦連続と伸ばし、 チームメイトのジャンカルロ・フィジケラが2位となり、 第6戦スペインGP以来となる今季2度目のルノーのフロント・ロー独占である。 そして、驚くべきことに、このところ好調さをアピールしているBMWザウバーが 第2ピリオドで3位と4位につけたものの11位にビルヌーブ、13位にハイドフェルドと沈んだ。 そして、キミ・ラ... ...続きを見る

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2006/06/26 00:59
アロンソ今季5勝目でチャンピオン内定?
2006年F1第8戦イギリスGP。 伝統のシルバーストーンで行われたこのレースもアロンソの独壇場だった。 結果から見てみると、 ポール・トゥ・ウィンを飾ったアロンソであるが、 この間、トップを明け渡したのは45周目にフィジケラにのみだった。 (当然、ピットタイミングの関係であるが。) 加えて、ファステストラップを記録しており、まさに文句なしの勝利である。 2位には14秒差でミハエル、3位にはライコネンが入った。 今年のチャンピオンを争う3人と考えられていたが、 ライコネンは事実... ...続きを見る

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2006/06/12 00:03
無難?波乱?イギリスGP予選
2006年第8戦イギリスGPの予選が6月10日土曜日に行われた。 サッカー・ワールドカップ、イングランド戦の影響から 通常よりも1時間半前倒しで開始された予選セッション。 第1ピリオドで、そのイングランド出身のジェンソン・バトンがなんと19番手と沈み、 早々と予選を終了してしまった。 コメントによると、最初のアタックでグリップが得られず限界まで攻められなかったことに加え、 重量測定に呼ばれてしまい、2度目のアタックの機会を失ってしまったとのことだ。 通常のユニオン・ジャックからセン... ...続きを見る

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2006/06/11 00:48
アロンソ、モナコも制し今季4勝目
2006年F1第7戦モナコGP。 この伝統のモンテカルロ市街地コースで行われるグランプリは マシン,ドライバー共に特別な適正が求められ、 モンテカルロを制することはドライバーとチームにとって一種のステータスともなるレースだ。 そのモナコにおいて、過去に表彰台にも上がれていないという相性の悪さを見せた フェルナンド・アロンソであったが、5度目の挑戦にして遂に優勝の栄冠に輝いた。 前日の予選でトップタイムを出したミハエルがタイム剥奪により最後尾スタートという レース開始前から波乱の展開... ...続きを見る

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2006/05/29 00:27
アロンソ、モナコは「好きじゃない」
まもなく開幕する2006年F1モナコGPを前に、 現ポイントリーダーのフェルナンド・アロンソはこの伝統的なコースを あまり好ましく思っていない心の内を明らかにした。 1950年の初開催以来、そのレイアウトがほとんど変更されていない 最も古く、そして格式のあるストリートコースはミスが許されないことはもちろん、 抜き場がないことで有名である。 1992年のセナ対マンセルの例を挙げるまでもなく、幾多の名バトルが演じられたコースだ。 その裏返しとして、現在のF1フォーマットに適さないモンテ... ...続きを見る

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2006/05/24 00:26
アロンソ母国でポールトゥウィン
バルセロナで行われたスペインGP決勝、2戦連続のポール・ポジションを奪取した 母国の若きチャンピオン、フェルナンド・アロンソがスタートの1コーナーをトップで飛び込むと そのまま後続を引き離し、母国での初勝利を収めた。 今回のレースは意外な展開だった。 スタートでフロントローの2台のルノーが先行し、 フェラーリ勢を抑えるという構図は想定通りだったものの、 正確には2位のフィジケラは3位のミハエルを抑えるという走りではなかった。 金曜,土曜のフリー走行で見せたフェラーリのロングランパフ... ...続きを見る

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2006/05/15 01:00
アロンソ連続ポール
2006年F1第6戦スペインGP予選。 ディフェンディングチャンピオンとして母国凱旋となったフェルナンド・アロンソが 見事にヨーロッパGPに続くポール・ポジションを獲得した。 2位にはこのところ最終ピリオドにすら残れていなかった僚友フィジケラが入り、 ルノーがフロントロー独占となった。 セカンドローにはフェラーリの2台、ミハエルとマッサが入った。 これにより、今回もルノーとフェラーリのトップバトルが展開される予感である。 前2戦はアロンソ対ミハエルの個人対決であったが、 ルノー対... ...続きを見る

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2006/05/14 00:42
アロンソのタイトルに黄信号!?
今シーズン、ここまで絶好調のフェルナンド・アロンソ。 チームはコンストラクターズ首位を走り、自身もドライバーズで首位。 しかも、4戦を終了して、優勝2回,2位2回と文句なしの状況である。 ポイントを見ても、自身の36ポイントに対し、2位ミハエルが21ポイント、 最大のライバルである3位のライコネンが18ポイントとまさに死角なしといったところだ。 しかし、物事はそんなに簡単に運ばないかもしれない。 アロンソの2年連続チャンピオンを阻止するのは他ならぬルノーチームの可能性がある。 そも... ...続きを見る

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2006/04/27 00:17
タイヤを制すものがオーストラリアを制す
F1第3戦オーストラリアGPの決勝が4月2日行われた。 予選での雨絡みとは一転し、ドライコンディションでのレースが行われた。 ホンダのバトンのポール獲得でここまで2戦と違う流れを期待したグランプリであったが、 勝ったのは結局、ここまでチャンピオンシップトップのアロンソだった。 苦戦が予想されたホンダのバトンだが、心配された1コーナーはアロンソを何とか抑え、 オープニングラップをトップで終えた。 しかし、今回のレースの結果を左右したのは、スタートシステムではなく、 タイヤをいかに上手... ...続きを見る

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2006/04/03 00:39
2006年もルノーから
3/12(日)、決勝が行われたバーレーンGP。 2年連続開幕戦を制したのはルノーであった。 ただし、今年はディフェンディング・チャンピオン、アロンソが制した。 2列目スタートとなったアロンソは、 スタート直後の1コーナーに向かって悪くないスタートではあったが、 フェラーリのフェリペ・マッサに鼻先を上手く押さえ込まれオープニングラップは3位であった。 しかし、そのマッサがおそらくブレーキトラブルから 7周目の1コーナーでスピンしたのをぎりぎりかわした後は、 ミハエル・シューマッハと... ...続きを見る

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2006/03/13 00:37
元チャンピオンが今年のチャンピオンを予想
偉大な元ワールドチャンピオン3人が今年のワールドチャンピオン予想について語った。 その3人とは、ジャッキー・スチュワート,エマーソン・フィッティパルディ,アラン・プロストだ。 1969,1971,1973年にチャンピオンを獲得したスチュワートは、 フェルナンド・アロンソとキミ・ライコネンの力を評価しつつも、 ミハエル・シューマッハを推しているようだ。 2人に対し、「プレッシャーをかけ続けるのは容易ではないと思うが、若手の2人に教えることは、まだまだあるだろう」 と、圧倒的ではないもの... ...続きを見る

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2006/02/19 00:00
2006年は変動の準備期間?
2007年はアロンソのマクラーレン移籍に端を発して、 様々なチームがそのラインナップを見直すこととなりそうな予感だ。 そして、その準備期間として2006年はシーズン中からシート争奪戦が本格化しそうである。 そもそも、アロンソの移籍については、タイミングがかなり絶妙である。 2006年一杯でチームとの契約が切れるドライバーが多いのである。 ルノー,マクラーレン,フェラーリの両ドライバーともが2006年一杯の契約である。 また、レッドブル クルサードやBMWザウバー ビルヌーブといったと... ...続きを見る

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2005/12/29 01:36
アロンソ移籍の波紋
最年少ワールドチャンピオン、アロンソの2007年の移籍は様々な波紋を呼んでいるようだ。 一番の問題はルノーのアロンソが、 現在の最大のライバルチームであるマクラーレンへの移籍契約を結んだこと。 そして、アロンソのマネージメントを現在行っているのが、ルノーのマネージングディレクターをも務めるブリアトーレであることである。 第一に、ブリアトーレに関しては責任を追求される立場にあるということである。 これに関して、彼は自身のウェブサイトで今回の契約は自分は一切関知しておらず、アロンソが直接マ... ...続きを見る

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2005/12/26 01:03
アロンソ、マクラーレン入り!
2005年に史上最年少チャンピオンを獲得したフェルナンド・アロンソ。 ルノーとの契約が2006年末までであり、他チームへの移籍を検討中と報じられていたアロンソであるが、その移籍先が明らかになった。 マクラーレンは12月19日に出したプレスリリースの中で、2007年からアロンソを獲得したことを明らかにした。 これにより、現在のチームの正ドライバーであるキミ・ライコネンとファン・パブロ・モントーヤを含め、 次世代チャンピオン候補と呼ばれた3人から2名をセレクトして2007年シーズンを戦うとい... ...続きを見る

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2005/12/20 01:00
アロンソ、ダブルタイトルを決める
長かった2005年シーズンもついに最終戦となる中国GPの決勝を迎えた。 この一戦でコンストラクターズチャンピオンが決定する。 2回で合計10周のセーフティーカー導入があった荒れた展開のレースであった。 その荒れた展開の中、ポールスタートから何があろうとも坦々とトップを走りきったアロンソがライコネンに並ぶ今期7勝目を飾ると共に、ドライバーズに続きコンストラクターズチャンピオンを決めた。 僚友フィジケラも4位に入り、ルノーは文句なしのダブルタイトル獲得だ。 一方のマクラーレンは今回は全く見... ...続きを見る

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2005/10/17 00:24
2人は別世界
その興奮冷めやらぬ日本GPであるが、 各ドライバーの最速ラップタイムを見てみるとさらにその興奮がただ事ではなかったことがよく分かる。 ポディウムにのぼった3人のドライバーがそのままレース中のファステストのトップ3なのであるが、各々の結果は下記の通りである。 1.キミ・ライコネン(マクラーレン・メルセデス) 1:31.540          − 44周 2.フェルナンド・アロンソ(ルノー)         1:31.599 (+0.059) − 21周 3.ジャンカルロ・フィジケラ(ル... ...続きを見る

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2005/10/12 00:18
アロンソを祝福する人たち
ワールドチャンピオンを獲得したアロンソ、そして敗れたライコネン。 しかし、彼らを中心とした今年のチャンピオンシップはスポーツマンシップにあふれた戦いであった。 ブラジルGP後の記者会見で戦いを終えた両ドライバーはお互いを尊敬し、称えあった。 やはり最大のライバルは最大の理解者ということか。クリーンな戦いを続けてきたからこその行動であろう。 また、チャンピオン決定後のルノーのガレージにはマクラーレンのクルーが祝福に駆けつけ、ルノーのクルーと握手を交わしたとのことだ。 近年のF1はビジネス... ...続きを見る

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2005/10/01 00:25
3人のチャンピオン
9/25(日)はアロンソが史上最年少チャンピオンを獲得した記念すべき日である。 しかし、それは他の2人のレーサーにとっても同様に記念すべきチャンピオン獲得の日となった。 1人はバレンティーノ・ロッシである。 言わずと知れたモトGP最強のライダーであり、5度目の同シリーズチャンピオン獲得である。 F1においても、フェラーリとつながりがあり、極秘でテストを行うなど、 ヤマハとの契約が切れる2007年からはF1転向の噂が後を絶たないライダーである。 そのためにマッサが1年契約であるとも言わ... ...続きを見る

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2005/09/30 00:28
フェルナンド・アロンソ
先日のブラジルGPで史上最年少チャンピオンを獲得したフェルナンド・アロンソ。 正直言って、あまり注目していたドライバーではなかった。 むしろルノーではフィジケラの方が結果を残すものと思っていた。 開幕序盤、いきなりチャンピオンシップを独走したときも、 フェラーリの不出来とマクラーレンの自滅に助けられただけで、 信頼性を取り戻したマクラーレン&キミ・ライコネンにはかなわないと思っていた。 しかし、この予想はほぼ完全に覆された。 (当たっていたのは、遅ればせながらもマクラーレンが信頼性... ...続きを見る

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2005/09/28 00:37
アロンソ自力でタイトル奪取!
ついにフェルナンド・アロンソの史上最年少ワールドチャンピオンが決定した。 ポールポジションからスタートしたアロンソは優勝こそ逃したものの、 今年の彼の活躍を象徴するような見事な走りで6ポイントを獲得し、チャンピオンの座を手に入れた。 振り返ってみれば、 今年のチャンピオンシップがそのまま凝縮されたような見ごたえのあるレースであった。 レース中最も速かったのはマクラーレンのキミ・ライコネン。 そして、レースに勝ったのは序盤のペースカー明けのアロンソとのバトルを制したファン・パブロ・モン... ...続きを見る

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2005/09/27 00:10
まもなくスタート!
いよいよブラジルGP決勝のスタートが近付いている。 昨日行われた予選結果でポールポジションを獲得したアロンソは 史上最年少チャンピオンに死角なしといえる状況である。 それよりも、もはや興味はアロンソがどんな走りを魅せ、どんな結果でチャンピオンを決定するのかに移っていると言える。 このところ、手堅いが勝てずにいるアロンソが勝ってチャンピオンを決定するか注目である。 昨年までのシューマッハ連勝より以前(要はミカ・ハッキネン以前)の時代では、 なかなか優勝して気持ちよくチャンピオン決定とは... ...続きを見る

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2005/09/26 00:59
チャンピオン争いに注目!
バトン問題の解決とともに、ストーブリーグに関する話題が多くなってきた今日この頃だが、 来年に向けた話をする前に例年になくヒートアップしているチャンピオンシップに目を向けようではないか。 今週末のブラジルGPでいよいよ史上最年少ワールドチャンピオンが決定する可能性が濃厚である。また、スペイン人初、ルノーワークスドライバーとしても初というおまけ付きである。 残り3戦で25ポイント差、アロンソ6勝、ライコネン6勝であるから今回5ポイント以上詰められなければチャンピオン決定である。 すなわち、例... ...続きを見る

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2005/09/24 00:46
勝ったのはアロンソ!
え?ライコネン今期6勝目? ベルギーGPについてはその通り。 しかし、ドライバーズチャンピオンシップを考えれば、 「マクラーレンに助けられた」アロンソが文句なしの勝利。 今回、ライコネンからすれば4ポイント以上差をつけられなかったから次戦につながったチャンピオンシップも、次は最低限5ポイント差を詰めなければチャンピオン決定となってしまう。 今年のアロンソは前半は速さ、そして後半は手堅さを見せつけ、 マシンが壊れさえしなければ確実にマクラーレンの後ろにはつけている。 そして、ルノーの... ...続きを見る

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2005/09/12 01:25

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