F1のある暮らし

アクセスカウンタ

zoom RSS ハンガロリンクの来場者急上昇!

<<   作成日時 : 2008/08/13 23:00   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

1986年に共産圏として初めてF1グランプリを開催して以来、2008年で23年目となったハンガリーGP。

”F1-Live.com”によると、
第11戦として開催された今年のハンガリーGPには、過去最大の来場者を迎え入れたようだ。
その数、約20万人!

20周年目の鈴鹿が約16万人、昨年の富士が約14万人(今年は11万人を予定)であったことを考えると、
驚きの来場者数だ。

なんでも、2008年の来場者数は、前年よりも10〜15%もの大幅増だというからすごい。
(まぁ、でも、15%増と考えて、昨年の約17.4万人も相当立派な数字だが。)

その人気を支えるのは、フィンランドとポーランドのファンのようだ。
ともに、母国でグランプリ開催がない両国のファンは、ホームレースに代えて訪れているようだ。

フィンランドといえば、昨年のワールド・チャンピオンであるキミ・ライコネンに加えて、
マクラーレンに移籍して勝てる力を手に入れた(事実、優勝したが)ヘイキ・コバライネンの母国。
そして、ポーランドといえば、今年グランプリ初優勝を達成し、ポイントリーダーも経験したロバート・クビサの母国だ。

イギリスGP終了時点(ハンガリーGP開始時)のドライバーズ選手権で、
3位(ライコネン)、4位(クビサ)、6位(コバライネン)に付けるという、
いずれも好調なドライバーばかりであるため、現地で生で応援したいファンが増えたのだろう。

この3人の今年の成績を見れば、10%強の観客増もうなずける。

特に、クビサの出現で、ポーランドでのF1人気も急上昇中であるようだ。

やはりF1人気を向上させるカギは、ドライバーが好成績を残すことであることを改めて認識した。

その意味で、スーパーアグリの撤退および、佐藤琢磨のシート喪失は日本のファンにとっては残念ではあるが、
日本GPに向けて、中嶋一貴の頑張りに期待したいところである。


今日も一緒にF1を楽しみましょう!

↓いつも応援ありがとうございます。よろしければ、クリックをお願いします。
人気blogランキングへ

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
ハンガロリンクの来場者急上昇! F1のある暮らし/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる