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zoom RSS ライコネンの不振はモチベーション低下?

<<   作成日時 : 2008/08/16 23:06   >>

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ディフェンディング・チャンピオン、キミ・ライコネンが不振である。
ドライバーズ・ランキングで辛うじて2位には付けているものの、第4戦のスペイン以来勝利から遠ざかっている。

”F1-Live.com”によれば、彼の不振はモチベーションの低下にあると考えている人も多いようだ。

「彼はすでに王者になった。彼が戦うよりも観戦したがっているように思うことがある。」
と、1980年代のスイス人の元F1ドライバー、マルク・ズラーは指摘している。

来シーズン、あるいは、今シーズン終了後に引退するとの憶測が依然、根強く存在してもいる。

一方で、ライコネンは勝ててないイスタンブール以降の7戦で実に6回ものファステスト・ラップを記録しており、
誰よりも速く走りたいというモチベーションは衰えていないと思うがどうだろう?

彼のモチベーションの有無は置いといたとしても、
直接的な不振の原因は予選での苦戦というのは間違いのないところだろう。

先のズラーは、
「キミは1発のアタックに臨んだ際、ハイドフェルドと同じ問題を抱えているように思う。」
とコメント。

フェリペ・マッサも、”アウトモートア・ウント・シュポルト”に対して、タイヤを適切な温度に持って行けるのは、
「キミは5回のうち1回ってとこだ。でも、彼がうまくやれれば、その時の彼は本当に速いよ。」
と語っており、先のズラーのコメントを裏付ける格好だ。

”F1-Live.com”によると、ドイツの”ビルド”紙に対して、ライコネンは、
「僕は変わっていない。」
「レースに出れば勝ちたいさ。」
「今シーズン末に両方のチャンピオンシップのタイトルを獲得できなければ、僕らはかなりガッカリするだろうね。」
と、語ったという。

最大の課題である予選を克服できるセッティングを見出した時、ライコネンの真価が発揮されるのだろう。

問題はそのときが訪れるのか、また、それはいつなのか、だ・・・


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